2020年11月03日

念願のイトヨリが 〜 10月29日釣行

北海道と北陸の車旅や台風のため半月ぶりの出船。

波予報はベタ凪だったが南からのうねりが入ってる。
流木の可能性もあるので船速落としてポイントに入る。
無風だが南への潮流れが強く走錨するので
ロープを長目に出して安定させ半月ぶりのわくわく始まり。

直ぐにAさん共竿がしなる。
大アジのお出まし。
だがマルアジだ。
フライにすると頗る旨くこれはこれで良しと。
次々ヒットだがマアジが少ない。

次は竿先が突っ込むマダイの当たり。
例によって腕クッションの活躍でキロ近くのマダイ。

次も同じような当たりだったがマダイとは微妙に違う引きで上がってきたのは
待ちに待ったこれまたキロ近くのイトヨリで今日はいい日だなぁ。

相変わらず南への潮流強くラインは50度ほどで当たりは取り難い中
マダイとイトヨリ、キダイが次々とヒットしクーラーが重くなった。
Aさんも同じような状態で竿を仕舞ってる。

しかしイトヨリの良型は正に海の宝物といった感じで惚れ惚れする。
この昆布締めは絶品中の絶品。
いつも期待しながら竿を出してるのだが狙って釣れる魚ではないから
運任せで今回の4匹もなんてほんとラッキーだ。

こんなことあるから沖釣り止められない。


念願のイトヨリが001.JPG
マルアジが多かったのは潮の関係だろか。
この他にマアジ3匹。


念願のイトヨリが002.JPG
左2枚は850gと750gのマダイ。
右2枚キダイ。


念願のイトヨリが003.JPG
嬉しい4匹のイトヨリは800gが最大だが全て過剰な程の脂の乗りで
おろしてると脂が出刃にべったりと付く。
これから昆布締めにするが美味が楽しみ楽しみ。


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posted by ダボさん at 18:48 | 神奈川 ☁ | 【釣】−釣果−イトヨリ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年10月30日

北海道車旅(7)明日は帰宅

稚内から国道、道央道で小樽のドーミーインプレミアム小樽に着いたのは16時。

車を駐車場に入れ「函太郎小樽店」へ。
早い話が回転寿司店。
函館が本店で昔本店を何回か利用したが
下手な寿司店より余程上等の大きな材料を使いとにかく旨い。
値段は一般の回転寿司より高めだが安心して飲食できる。
これが小樽にできたので初めて入った。
本店よりやや落ちるかなぁ。
それでも満足いく旨さ。
散歩がてらぶらぶら街歩きで行ってきた。

翌日は小樽港発新日本海フェリー17時のフェリーラベンダーで帰路につく。
新潟港着は9時15分。
前面窓のある部屋はなく楽しみは少ないが
ほとんど寝てる間なのでツインルームでこと足りる。

ところが西寄り強風で強烈なローリング。
ベッドから落ちそう。

さすがに船速を落としたらしく新潟着が2時間遅れになると船内放送。
どんなに揺れても全く気にならないがかぁちゃんは酔い止め薬の世話に。
相当揺れたけがピッチングは大したことなくローリングが大きい。

予定通り2時間遅れで新潟港着。
上越回りの高速で夕方に帰宅。


明日は帰宅001.JPG
フェリーターミナルが立派な小樽港。


明日は帰宅00201.JPG

明日は帰宅00202.JPG
ラベンダー


明日は帰宅003.JPG
こちらのフェリーもレストランは客少ない。


明日は帰宅004.JPG
カーテンが大きく揺れるのは相当なローリング。

新潟からは上越回りの高速で夕方に帰宅。
これで今回の北海道車旅は終了。

北海道旅行のお役に立てれば幸いです。


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2020年10月28日

北海道車旅(6)超観光地宗谷岬から稚内へ

紋別市から稚内へのオホーツク沿いの国道は見飽きない景色が続く。

雄武町(おうむちょう)枝幸町(えさしちょう)
浜頓別町(はまとんべつちょう)猿払村(さるふつむら)など
こじんまりした町並みと趣向を凝らした道の駅が点在し
中にはとてつもなく廉価な魚介類と野菜類があり
1個70円なんてかぼちゃを買ってきて食したら旨いの何の。
ホタテの殻付き1枚100円だなんてそこそこの大きさの物もある。
見てるだけで楽しい。

ここらの道の駅は資金をかなり投入してるらしくどこも立派だ。
商品も廉価な点に気配りしてるからついつい見入ってしまう。

超観光地の宗谷岬は車から降りもせず写真だけ。
ここの何軒かある土産物店が宗谷岬の歌をガンガン大ボリュームで流し
ひんしゅくを買っているのはご存知の通り。
こんな所で買い物する人いるのかしら。

少し走り稚内市に入るのだが
いつもの全日空ホテル(現在サフィールホテル稚内)は
ツアー客の多くで予約が取れず
少し手前の2食付き「めぐま」というホテルに宿泊するも
中々気の利いたホテルで初めてにしては当たったホテル。
2食ともほぼ満足なレベル。

次の目的地は今回の旅で1番遠路小樽へ向かう。


美幌峠は紅葉してるだろうと001.JPG
右手にオホーツクを望み全く車のない超直線国道は
オートクルーズ70qで走るが道内の道路で注意すべきは速度制限の道路標識。
というのは50q、40q制限の場所はネズミのメッカ。
45年も道内を走り回り1度も捕まったことがないというのは幸運なのかなぁ。


美幌峠は紅葉してるだろうと00201.JPG

美幌峠は紅葉してるだろうと00202.JPG
お馴染み宗谷岬のモニュメントと間宮林蔵像


美幌峠は紅葉してるだろうと003.JPG
こんなの見ると心が痛む。
漁業に失敗した漁師の廃屋。


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2020年10月27日

木曽御嶽山と初代海王丸

北海道の車旅から帰って10日ほど経って御嶽山と海王丸への車旅をしてきた。

北海道の紅葉に振られたので標高のある御嶽山なら期待できるかもと
車で登れる最高地点まで行ってきたが黄色はそこそこ赤は見られず。

望む山頂はかなりの積雪で双眼鏡で見ると噴火被害を受けた神社が見える。
2014年9月の水蒸気爆発で58人の死者と
5人の行方不明者の被害をもたらした噴火。
あの山頂のどこかに行方不明者がと思うと心が痛む。

山容から3,000m級の山には見えないが
雲海を遙か下に見下ろすと高さの実感がわく。

それにしても直径平均35cmの噴石が
4m四方に10個以上も降り注いだというから
隠れ場所のない岩肌では逃げようがなく恐ろしいことだ。

そんな思いを後にし海王丸保存地の富山県射水市へと向かう。

国道県道高速で射水市内に入るもホテルチェックインまで時間があったので
回漕業の盛んだった岩瀬の街並みを散策してみた。
財を得その力で建てた重厚な家々が連ねる街並みは
しっとりとした落ち着きを醸し出し見応えがある。
正に歴史の価値観を見るようだ。

この街は紅ずわい蟹の産地で帰りに買って帰る予定なので
スーパーなど下見を兼ねての見物。
車旅の良い点はこのように変幻自在な自由が利くことで
ツアーでは味わえない。
(紅ずわい蟹とずわい蟹とは異なる)

午後4時を過ぎたので2泊の予約を入れてあるホテル
第一イン新湊」にチェックイン。
珍しく初めてのホテルだがネットでの口コミも良かったことから選択した。

この口コミだがどんな商売もそうだが
一人だけ好感の持てないスタッフがいると
そこだけ書かれてしまう怖さがあるが当ホテルはアットホームなもてなしで
安堵感があり2食付きの内容も板長さんの心遣いが感じられた。

連泊は中一日丸々自由が利くことで
近くの海王丸公園に保存されてる海王丸を十分見学することができた。
1930年進水1989年引退まで59年間姉妹船日本丸と共にシーマンを育ててきた。
船内も観察でき船好きには魅力満点で興奮する。

海王丸を十分堪能した後は地元博物館
再びスーパー廻りで翌日の買い物蟹の品定め。

日本国中どこへ行ってもスーパーは楽しい。
特に鮮魚売場は目が輝いてしまう。
土産物もスーパーを使えば良い品を廉価で買うことができる。
それも地元主婦御用達スーパーで。

連泊を終え前日に見定めておいた蟹を購入し帰路に着く。
いつもと違って高速は車多く走りにくかった。
帰路の安房峠越えはトンネル以外は走りにくいので
遠回りになるが上越回りの高速を利用。


木曽御嶽山と初代海王丸001.JPG
積雪の御嶽山。
このどこかに行方不明の方々が。


木曽御嶽山と初代海王丸002.JPG
車で行ける最高地点から見る雲海は高さの証。


木曽御嶽山と初代海王丸00301.JPG

木曽御嶽山と初代海王丸00302.JPG
岩瀬地区は回漕業で財をなした人達の重厚な家屋が続く。


木曽御嶽山と初代海王丸004.JPG
銀行も家並みに溶け込んでいる。


木曽御嶽山と初代海王丸005.JPG
初代海王丸


木曽御嶽山と初代海王丸00601.JPG

木曽御嶽山と初代海王丸00602.JPG
デッキ


木曽御嶽山と初代海王丸007.JPG
大きな舵輪


木曽御嶽山と初代海王丸008.JPG
プロペラ


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2020年10月26日

北海道車旅(5)道内住宅の特長

いつもの常宿「紋別セントラルホテル」は年に1〜2回ほどの利用だが
40年もきてるだろうか。

今では4軒ほどのホテルがあるが当時はここ1軒だけだった。
朝食だけ付けて夕食は館内の和風レストランで好みの食事ができる。
昔と比べると少々味は落ちてるが板長も変わるのだろうから仕方ないか。
それでも道内の味は保っている。

紋別は流氷の季節になると流氷観光船「ガリンコ号2」が活躍する。
乗り場は大きな公園になっており観光客も大勢くる。

この辺一帯の路面は流氷時期になるとカチンカチンになり
冬タイヤでも結構滑るから怖い。
マイナス10度20度になる日もあるから仕方なし。

早朝堤防のチカ釣りを見に行ったが一人も来てない。
気温が下がらずチカが港内に入ってこないらしい。
いつもは釣りをする人たちと世間話をするのが楽しいのだが今回は叶わず。

チカはワカサギそっくりで天ぷらが旨いとのこと。
中にはポリバケツいっぱいもの人がいる。

さて紋別も他の道内の住宅と同じく家の囲いがない。
つまり垣根や塀のある家が少なく
これが普通らしい大都会の札幌も例にもれずで。


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紋別セントラルホテルは年期が入っている。


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紋別漁港

明日は稚内へ向かう。


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