2020年06月13日

いそいそとイトヨリ求め出たんだけど 〜 6月9日釣行

柳の下にそうは安易にいてくれないわイトヨリちゃん。

午後から南が吹き出す予報だったので午前中に勝負をつけちまおうと
いそいそ出掛けたがAさん共々振られてしまった。

投錨ポイントは、というより広範囲に魚影は見当たらず
辛抱と我慢の投錨釣り開始。
当然当たりは出ない。

しばらく粘ると僅かながらコマセに付いてきた。
しかし餌喰わず。

よくあることで潮の状況が変わればと期待してたらぼつぼつ喰い出した。
それも良形のマアジばかり。
大形はイトヨリやマダイのような引きをするから。

お!今度はとワクワクするが良形過ぎるマアジが上がってくる。
これはこれで満足なのだが。
大きなマアジは800gあったけど強烈な引きをかわしながら楽しめた。
サバも混じったがこれまたデカサバでこれも嬉しい。
これでキロ級イトヨリ釣れたら言うことないんだけど。


P1080233.JPG
この日の主役。
650〜800gの激旨アジ。
こんなのばかり13匹の釣果。
鰓を切って血抜き済み。
ゲストは大サバのみ。


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posted by ダボさん at 09:12 | 神奈川 ☔ | 【釣】−釣果−アジ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年06月10日

幅広大アジ 脂のりのり大サバ 〜 6月6日釣行

このところ釣行毎、凪の日が続いている。
こんな日は投錨釣り日和で船を止めてしまえば
船頭は何もすることはなく釣りに専念できる。
Aさんも潮回りで時たまスプレーの洗礼を被ることもない。

この日も“イトヨリ五目”で鯖根、安倍川沖へ少々スピード上げて。

相変わらず魚影少なく投錨ポイントを探し回るがどこも芳しくない。
気長にコマセを撒いて集めようとするも魚は船に付かない。
手ぶらじゃ帰れないから何とか格好だけでもつけたいが何しろ魚任せなので。

それでも何とかなるもので大アジと大サバそこそこ釣ったが
本命のキロ級イトヨリはAさんが一匹のみ。
しかしこのポイントはまだまだいるはずで狙う価値あり。

引きは強力で食しては実に旨くキロ級ともなると料亭行きだという。
マダイより歩留り良く味に個体差がない。
だから釣り上げた時はマダイより嬉しい。

気圧配置も少しの間良さそうなので近日いそいそ行ってみよう。
柳の下に何匹いるだろうか。
本命だめでアジ、サバで大満足。

考えただけで浮き浮きして寝られなくなるね。
釣りバカ、釣りキチどうしようもない。


幅広大アジ 脂のりのり大サバ001.JPG
幅広で金色の大アジ。惚れ惚れするフォルム。


幅広大アジ 脂のりのり大サバ002.JPG
その腹中には旨さの証、脂肪の塊びっしりと。


幅広大アジ 脂のりのり大サバ003.JPG
大サバはこれまた幅広で脂がのりのり。
身割れせず持ち帰り締めサバに最高。
強烈な引きで暴れ回るからふやけた指を針スで切ってしまった。
痛いのなんの。


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2020年06月05日

夏場の天然トラフグ、これほど美味とは

トラフグの1.5sが偶然釣れた記事は6月2日に紹介
これの刺身(いわゆるフグ刺し)が驚くほど旨かった。

図鑑の中でも天然トラフグは寒い時期より
むしろ夏場に食味が優れると記されてるものがある。
正にその通りで目から鱗。

毎冬、下関のフグ問屋「酒井商店」からネットで身欠きの状態を購入し
養殖も天然も食してるのと比べると今回自分で釣り上げた個体が
やはり食味は優れていたのは夏場だったからなのか。

しかし鍋用の材料(フグチリ用)は
さすがにこの暑さの中では食指が動かず冷凍保存。

昵懇にしてる鮨店の板長がフグ調理師免許を有してるので
毒の部分を除いてもらい引ける状態にしてもらったので安心して食せる。

夏場の天然トラフグがこれほど美味だったとは。
この歳になって初めて知った。
フグは冬場のものとばかり思っていたから。

次に釣れたらまたさばいてもらおう。


P1080226.JPG
フグ刺しに引いた身と皮は湯引き。
ポン酢もみじおろしが堪えられまへん。
身はこのぐらい厚く引いた方が好みだなぁ。
歯応えもあるし旨味も濃厚だし。


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2020年06月03日

柳の下にいたね、おまけは1.5sトラフグ 〜 6月2日釣行

この日も凪倒れ?の気象状況なので前回良い思いをしたポイントで投錨。
狙いはキロ級イトヨリとマダイ。
果たして柳の下にいるだろか。

釣り始めはデカサバが次から次への中大アジ混じりで
Aさん共々ホクホク顔で楽しんでた。

そしてしばらくたってから来ましたよ、キロ級イトヨリ。
これもAさん共々。

次はマダイのお出まし続けて3枚。
もう応えられまへん。
キダイの酢締めにぴったりサイズもじゃんじゃん。

と、次はこれまた強烈な引きで
腕クッションフル活用で上がってきたのはナント

トラフグ! それも1.5s

Aさんからもらった興津川の鮎もクーラーに入ってるし
もう入らないと言ったらAさんも同じ状態で早上がり。
こんな日は滅多にない。

しかし投錨釣法はほんと楽ちん。
何もする必要ないんだから。


柳の下に居たね、おまけは1.5sトラフグ 001.JPG
柳の下にいたドジョウより遥かに高級魚。
1sのイトヨリ 2sと1sのオスのマダイ。


柳の下に居たね、おまけは1.5sトラフグ 002.JPG
1.5sのトラフグ。
下関のフグ問屋で4万円はする。


柳の下に居たね、おまけは1.5sトラフグ 003.JPG
アジも幅広で脂ノリノリ。


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2020年05月31日

キロ級イトヨリ マダイより嬉しい 〜 5月30日釣行

この日も無風状態が続きスパンカーによる操船不可能なため
投錨で魚を船に付けるべくせっせとコマセ撒き。

しかし魚影は芳しくない。
そのうち寄ってくるだろうとじっくり構えてる中
ボツボツ大サバが釣れ出しアジも混じりだした。
魚幅も広く35pの立派な型。

またまた強い当たりがあって
マダイのキロ以上だなと想像しながらやり取り開始。

ドラグ調整の電動からラインが引き出される。
マダイと全く疑わず姿を見せたのはイトヨリだった。
1sぐらいかなと算段したらぴったりだった。
喜んでたら奇遇にも全く同サイズの2匹目も釣れた。

次にAさんにもきた。
それも2sはあろうと思われる型でこんなの初めて見た。
丸々してまるで丸太ん棒だ。

いずれにしてもキロ級以上のイトヨリはマダイと同じ引きをし
同じパワーを秘めている。

投錨による釣法は潮廻りの必要もラインを立てる操船も不要で“超楽ちん”。
居眠りで船の上で船を漕いでしまう程。


キロ級イトヨリ マダイより嬉しい.JPG
この日の赤い魚。
イトヨリは2匹共1sちょうど。
マダイは800g


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