2021年01月03日

この寒さにもめげず小鳥達元気だ

海に出られず家にじっとしてる時小鳥達とのお付き合いが楽しい時間。

人が食事してるのをじーっと見つめてたらその人に怒られてしまうし
見てる方だってちっとも楽しいことなんてないね。

同じ食事でも小鳥達のそれは仕種がかわいく一日中見ていても楽しい。
相手もすっかり慣れていて硝子越しではあるが
1m以内に近づいても逃げることなく安心して餌をついばんでる。
それも結構な数だ。

当地は箱根外輪山の中腹で夜中から朝方にかけ外気はマイナスになるが
小鳥達は常緑樹の葉陰の中でよくもあの小さな体で凍死しないものだと
実に不思議なことだ。
しかも早朝の水飲み場は厚く氷が張ってるから
それを割って新しい水に入れ替えてやると水浴びを始める。
冷たくないのかと寒気がするが小鳥達はへーっちゃら。

常連はメジロ、ヤマガラ、シジュウカラだが
よくなついて警戒心は薄れている。
餌は自家製のバードケーキ、みかん、ひまわり種を切らさないよう与えてる。

闘争心の一番強いのはメジロで
個体によっては気が荒く時々取っ組み合いの喧嘩をしてる。
あのかわいらしく小さな体でどこにあの性格が潜んでいるのだろうか。
ヤマガラやシジュウカラの激しい気性の個体は見たことないのに。

餌の少ない今の時期、ここに来れば旨い餌に十分ありつけるのだから
小鳥達の正にユートピアだろう。

少し暖かい気候になったら餌場は撤去するのが毎年のこと。


この寒さにもめげず小鳥達元気だ001.JPG
バードケーキを食べるメジロ。


この寒さにもめげず小鳥達元気だ002.JPG
みかんを食べるメジロ。


この寒さにもめげず小鳥達元気だ003.JPG
ヒマワリの種を両足にはさみ器用に食べるシジュウカラ。


この寒さにもめげず小鳥達元気だ004.JPG
おすまし姿のシジュウカラ。


この寒さにもめげず小鳥達元気だ005.JPG
ヒマワリの種を食べるヤマガラ。
ケージ内にヒヨドリは入れず来なくなって
小鳥達が安心して食事できる。


人気ブログランキングへ にほんブログ村 釣りブログ 海釣りへ
posted by ダボさん at 07:00 | 神奈川 ☀ | 【他】−その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年01月01日

ポイントを変えたら僅かに良くなったアマダイ 〜 12月29日釣行

少し以前まで今の時期1キロ2キロ級のアマダイが出ていたが
今シーズン500gも難しい。
つまりほとんどが天種サイズで釣り上げてる最中少しもおもしろ味がない。
今シーズンこのままなのだろうか。

アマダイは極端に大きなサイズは刺身にしても身が筋っぽく大味だが
1s前後は最高。
しかし釣れないことにはどうしようもない。

回遊してくる青魚はタイミング良ければ釣果上がるが
底魚は取り尽くしてしまえば回復に時間がかかるし
まして稚魚幼魚まで取り尽くせば死の海に向かってしまう。
駿河湾で遊漁船を営んでる船長とこのような話をすると
全くその通りだと危惧してる。


駿河湾もっと大切にしたい思いです。


ポイントを変えたら僅かに良くなったアマダイ001.JPG
少しポイントを変え探ったら前回より僅かにましなサイズ。
念願のイトヨリは600g。
もちろん昆布締めね。


ポイントを変えたら僅かに良くなったアマダイ002.JPG
年末の新聞記事を見たら駿河湾を連想してしまったよ。


人気ブログランキングへ にほんブログ村 釣りブログ 海釣りへ

2020年12月29日

アマダイ試し釣り 天種ばかり 〜 12月26日釣行

マダイも大アジもぱっとしない中
アマダイはどうだろと試し釣りをした。

サイズは天種ばかりで腰を据えてやれば数釣りできるが
おもしろくないから途中で止めた。

大きなのがいないかと広範囲を探ったけどどこもだめ。
もっともここら一帯は度々底引船が入っているからアマダイはだめだろね。
やはり辛抱強くコマセ五目で粘った方が得策か。

今年初旬と夏に由比から興津まで
アマダイと夏場のシロギスを徹底的に探ったが
良いことは一つもなかった。

シロギス、アマダイ、オニカサゴ、10年前は思惑通り釣れたのだが
稚魚幼魚が育たない環境が続き今の結果を招いてしまったのだろう。
地元相模湾ではこんな現象ないのだが。


アマダイ試し釣り002.JPG
前回に続きマアジの“一級品”。
下はマルアジ、いずれも650g。


アマダイ試し釣り001.JPG
天種サイズのアマダイ。
おもしろ味なし。
この日は貧果なり。


人気ブログランキングへ にほんブログ村 釣りブログ 海釣りへ

2020年12月25日

イナダに引けを取らないマアジ 〜 12月21日釣行

等圧線は理想的に開き一見して一日中凪のようだが
北東が4m程で南からうねりが入ってるのは予想外。

いつものポイントに入るも中潮ながら潮流速くラインは45度。
反応は少々ではあるが出てる。
アジやカイワリがぼつぼつ釣れてるが大したことはない。
何かデカイのが喰わんかなぁと言ってたらドカンときたね。
そこそこ強烈なのが。

しかしマダイの引きではないから早く姿を見たい気を押さえながら
例の腕クッションフル活用で巻き上げてたら前方に走り出した。

青物?

やはりそうだ。
水中を見るとイナダが2匹付いてそれぞれが運動会やってる。
何とか両方共タモに入れて一件落着。

Aさんにもイナダがきてる。
船の下に回ってきてるようだ。

そうこうしてるうちまた同じような当たり。
これも慎重に上げてきたら今度はイナダマダイが一荷。
ヒヤヒヤしながらこれも取り込んだ。

ところが絶品のマアジも釣れた。
幅広でいかにも脂のりのりの感じで
さばいたらバターのような脂肪の塊が腹中にあって。
(時々こんなのあるが)
刺身は超絶品だった。
イナダとこのマアジの刺身は釣りびとでなければ味わえない絶品だ。

腰痛で年内もう一度行けるといいのだが。


イナダに引けを取らないマアジ001.JPG
食べ頃1.1kgのマダイと手の平以上のカイワリ。


イナダに引けを取らないマアジ002.JPG
1.2kgのイナダと比べても見劣りしない脂のりのりのマアジ。
超絶品だった。
イナダもスーパーのものとは全く別物。
片や網で捕ったもの。
こちらのは釣り上げて直ぐ血抜き活き締めを施してあるのだから正に別物だ。


人気ブログランキングへ にほんブログ村 釣りブログ 海釣りへ

2020年12月18日

さっぱり味の酒

深山の小さな沢に注ぎ込んでる清水。
岩の割れ目からにじみ出してる清水。
手で受け喉を潤した時のあの清涼感に似た酒が多々ある。
香り弱く重くなく抵抗なしにすいすい飲め肴を選ばない。
何とも理想な酒。

一例を挙げるならば新潟の越乃寒梅。
プレミア価格でめっぽう高価。
いわゆるさっぱり系の酒だが探せば他にもいろいろある。
プレミア価格ではなく。

一ノ蔵 無鑑査。
久保田 千寿
鄙願、などが挙げらるが酒ばかりは個人の嗜好もあるから難しさもある。
酒臭く重量感ある味でなければ飲んだ気がしないという人もいることだし。


さっぱり味の酒.JPG
左から一ノ蔵 無鑑査、久保田 千寿、鄙願(ヒガン)
これらはさっぱり系の酒で鄙願以外は量販店で
1,000円台から2,000円台で購入できる。
肴は何でも合うように思う。


人気ブログランキングへ にほんブログ村 釣りブログ 海釣りへ