2020年12月04日

激旨カイワリ釣れ続く 〜 11月30日釣行

このところ思い通りの釣果が続いてる。
風のない日ばかりなのでしばらく流し釣りをしてない。
専ら投錨釣りで船頭は糸を立てるための様々な作業から解放され
釣りに専念できるからこんな楽チンな釣りはない。
船が止まった場所にポイントマーカーを合わせておけば走錨も直ぐわかるし。

ぼちぼちマルアジの良形が釣れ
その中に700gのマアジも1匹混じってマダイもそこそこ。
一番嬉しいのは手の平サイズより大形のカイワリが多く釣れたこと。

Aさん共々14匹ほどでアジサバ同様に薄皮を手で剥いて刺身で食べたら
アジ科の中でシマアジ同等の旨味があり
小田原の鮨店では「カクアジ」名で人気鮨種だ。

今回のは口内を住処にしてる「タイノエ」も
全くいなかったのはどういうわけか。
これ油で揚げて食べちゃった人いるようですよ。

しかし前にも記しているけど
マダイをクッションゴムを付けずに2m未満の竿で釣るのはスリル満点で
もうほんと腕クッションフル活用。
でも今回4匹掛けて1匹バラシちゃったなぁ。
それも水面近くで針外れ。

食味は1kgから2kgが良いかなぁと感じるが
個体によって味が変わるのがマダイの欠点みたい。
まぁどんな魚にも言えるだろうけど。

ギックリ腰で10日以上空いてしまったが良い釣りができた。


激旨カイワリ釣れ続く001.JPG
マルアジに混じって釣れたマアジ(右下)の腹内に
タラ子ほどもある脂肪の塊が入って刺身は頗る旨かった700gの良形。


激旨カイワリ釣れ続く002.JPG
良形揃いのカイワリ3枚におろす前に上下の鰭に添って包丁目を入れ
薄皮を剥くときれいに取れる。刺身は絶品!


激旨カイワリ釣れ続く003.JPG
本日の赤い魚。
マダイの大は1.2kgの食べ頃サイズ。


人気ブログランキングへ にほんブログ村 釣りブログ 海釣りへ

2020年11月25日

今年も柑橘類が色付きだした

夏ミカン、キンカン、ユズ、レモンが色付き始めたが
キンカンは早々に小鳥が来て食べてしまう。

他は酸っぱいからそのままになって、もう僅かで人間様の食材になる。
とにかく完全無農薬だから安心できる。

ユズは既に風呂に入れ香りを楽しんでいる。
何となく暖まりそう。


今年も柑橘類が色付きだした001.JPG
レモン


今年も柑橘類が色付きだした002.JPG
ユズ


人気ブログランキングへ にほんブログ村 釣りブログ 海釣りへ

2020年11月23日

小鳥の巣箱を変えた

昨シーズンが孟宗竹で作った巣箱を掛けたが
何が気に入らなかったか営巣しなかった。

巣穴を30mmにすればスズメは入ったんだろうけど
ヤマガラやシジュウガラに使ってもらいたく28mmにしてあった。
これでは太めのスズメは入れないから。

今シーズンは思惑通りになるといいんだが。
何しろ小鳥さん次第なので。

広くした小鳥ダイニングは連日賑やかで楽しめる。


小鳥の巣箱を変えた001.JPG
新しく変える前の孟宗竹で作った巣箱。


小鳥の巣箱を変えた002.JPG
木製の巣箱に作り替えた。
ヤマガラ、シジュウガラが営巣すると良いのだが。


人気ブログランキングへ にほんブログ村 釣りブログ 海釣りへ

2020年11月21日

仕掛け15組がフグ被害に 〜 11月19日釣行

これ以上はない程のベタ凪沖釣り日和。
当然流し釣りには不向きな無風状態。

よーしとばかり錨を放り込み船を固定させ反応も出てるので
今日もじっくり楽しむかとワクワクの始まり。

ん?!喰わねーな。
時合いがくれば喰い出すかもとAさん。
まぁじっくりいくかと。

ところがここからがドラマの幕開けになる。
2人してマダイが喰い出したのだ。
良形4発、1匹のバラシもなくいつもの腕クッションフル活用で取り込んだ。
既にオツム内は昆布締めチラチラと。

マダイでいつも感じるのは短竿は不利だということ。
2m未満のアママルはよくできた竿だが
マダイの強烈な突っ込みにはある程度の長竿が適して
バラシも少ないのはわかっているが
長竿とクッションゴムは嫌いなので使わないから腕クッションが要になる。

隣でAさんなにやらウンコラショやってる。
サメかなぁ、なんて言って奮闘してるが
何と上がってきたのは大きなトラフグ。
Aさんは知り合いにフグ調理師免許の所有者がいないので船頭がもらい受けた。

ドラマの二幕目は表題通りの展開になり上げる度に針がない。
発光材は全部外し棚も変えてはみるが完全にお手上げ。

何匹か釣り上げたサバフグがデッキでドッタンバッタンやってる。
これは持ち帰らないが
上げる度針のないハリスが無情にもヒラヒラで情けないこと。

とうとう戦意喪失でもう帰ろうよ。
空も何やら怪しくなってきたし。


仕掛け15組がフグ被害に001.JPG

仕掛け15組がフグ被害に002.JPG
活き締め血抜き神経締めをした3.5sのトラフグ。
下関のフグ問屋から買うと天然物の身欠き700gで15,000円するからね。
養殖物なら約半値。


仕掛け15組がフグ被害に003.JPG
マダイがよく釣れた。
2.5sを頭にキロクラス。Aさん5匹。
他にイトヨリ、カイワリ、キダイでアジは全く釣れず。


人気ブロ

グランキングへ にほんブログ村 

釣りブログ 海釣りへ

2020年11月19日

どんな風の吹き回しだか釣れ続く 〜 11月14日釣行

どんな風の・・・って言ったって無風の日が続いてるから投錨釣りには向いてる。
こんな日に流し釣りをやったら“どてら流し”しかできない。
操船だけに専念してればできないこともないがこちとら竿を出すからね。

ところでこの日はAさん共々カイワリがよく釣れた。
それもいつもより良形が。

アジ科の中ではシマアジに引けを取らない旨味がありと
図鑑には書いてあるが実際食してみるとなるほど、その通りの食味だ。
刺身、昆布締め、干物、フライとどう食しても確かにアジ科ではトップだ。

マダイもイトヨリもそしてマルアジも釣れて言うことなし。

小潮なのに相変わらず潮流速く
ラインは50度に入るから棚の読みと当たりを取るのがちと難しい。
100m未満の立ちなのに150号錘でも垂直に入らない。
時節のこともあろうから仕方ないか。

最近大粒のオキアミを使っているが何とも喰いが良いみたい。
もう少し釣り足せばマイナス30度の180L冷凍庫が満杯になる。


どんな風の吹き回しだか釣れ続く 〜 11月14日釣行001.JPG
今回マアジは釣れずマルのみ。


どんな風の吹き回しだか釣れ続く 〜 11月14日釣行002.JPG
カイワリ大漁。最大30cm450g。


どんな風の吹き回しだか釣れ続く 〜 11月14日釣行003.JPG
イトヨリとマダイ各700g昆布締め材料。


人気ブログランキングへ にほんブログ村 釣りブログ 海釣りへ