2019年04月26日

算段つかずのオニカサゴ 〜 4月22日釣行

前回に続きオニカサゴ、数はかなり出るのだが
如何せん型が放流サイズばかりでキープサイズは5匹のみ。

Aさんは神懸かりにでもあったように掛かるのは全てキロ級でツ抜け。
一体何が関係してるのか。
全く不思議な兆候で???ばかり。
数量はほとんど同じなのに…。

この日無風状態が長時間にわたり続いたこともあり
スパンカーの振り調整も頻繁になり
そんな時に限って当たりが出て慌てて竿を持って合わせようと
あたふたしても後の祭りで地団駄踏むことに。

強風はご免だが中深場釣りには
ある程度吹いてくれないと釣りに集中できない。
とは言っても自然現象に注文つけても始まらないが
釣りはメンタル面でもかなり影響受けるし。

まぁそれでもそこそこの釣果はあったので良しとしないと。

4月22日釣行 001.JPG
1.4s筆頭に食べ頃の中オニ。


4月22日釣行002.JPG
フサカサゴ。
オニの外道で釣れるがせいぜい30p止まりにしかならず
オニと間違えて放流しそうになるがキープしてもよいのでは。
仲間にコクチフサカサゴがいて見分けがつきにくい。
伊豆半島西側海域に多くいる。
とても旨い魚でオニ以上かも。


4月22日釣行003.JPG
そろそろサバシーズン到来。
刺身と締めサバが楽しみ。


4月22日釣行004.JPG
ニセオキカサゴ。
多く釣れる魚ではないがやはりオニの外道で掛かってくる。
煮魚が旨い。


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2019年04月25日

日溜まりのワラビ採りは楽しい

今年もワラビが萌え出す時期になった。
住まいの近くに毎年楽しませてくれる所があり程々に採ってくる。

ここらのワラビは村上あたりのものと違って
あくは強くなく切り口から糸もあまり引かない。

山菜は全体的に言えるけど冬の間雪に根が傷み付けられて
芽生えてくるものが旨い。
だからこの辺りのワラビより北国で採れたものの方が食味は優れる。
あく出しをし浸し物で食すのが一般的だが
二杯酢や三杯酢にしてもなかなかのもの。

あく出しはワラビの量にもよるが沸騰した湯を少し冷まし80度ぐらいになったら
洗ったワラビを入れ大さじ一杯ほどの重曹を振りかけ
12時間放置すれば食べられるようになる。


日溜まりのワラビ採りは楽しい 001.JPG
食べ頃のワラビ。
今日採ってきた場所へ2日空けて3日目に行くとまた出てる。
釣りに行けない日の楽しみだ。

日溜まりのワラビ採りは楽しい002.JPG
左:酢の物/右:浸し物(かつおぶしと醤油で食す)


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2019年04月24日

オニカサゴ、数はそこそこなんだけど・・・ 〜 4月18日釣行

久々の赤オニ退治で楽しんできた。
根掛かり頻発ポイントなので手持ち竿でやったもんだから少々くたびれはしたが。

アマダイと同じで誘い上げ下げで喰わすのだが
あのがたいだからバクッと喰っても良さそうに思うけど
意外に上品な喰い方をする。

初めクンクンと餌舐めてるみたいな当たりが出るから
ラインを少し送り込んだり反対に聞き上げてみたりの駆け引き後
一瞬重量感に変わり竿先が引き込まれる。

掛けてしまえばムツの地獄針は外れにくいから
電動中速で一定のテンション維持しながらの巻き上げで
ゴンゴン、ゴクゴクの抵抗をかわしながら。
オニはでかい口を開けながら上がってくるからキロ級になると結構重たい。

船べりで針がかりを確認し心許なければタモを入れる
6匹掛けて4匹放流(25cm以下の為)持ち帰りは2匹のみ。

釣り上げたらまず初めに毒鰭の処理。
針スを持ってぶら下げると大口を開けるから手袋をし
バス持ちで全ての鰭の先端をはさみで切り落とす。
それを先にやらないで針を外して
バケツにでも入れたら後で手で掴めなくなり往生する。


4月18日釣行 001.JPG
ちょうど1kgのオニ他。
下はフサカサゴ。


4月18日釣行 002.JPG
オニの胃袋(開いてきれいにしてある)あらと一緒に煮ると珍味。


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2019年03月31日

血圧サージ

脳梗塞を患うまで今まで気にもしなかった血圧が気にかかって
血圧手帳なるものに毎日の数値を記すことにしてるのだが
どちらかと言えば元来低い体質で、上が120 下が70前後で推移し
高血圧は全く心配なかった。

が、先日夜7時頃に計ったら30分の間に、上が168→188→193→215と
恐ろしい程に跳ね上がり続け何事かと。
脳梗塞にもっとも良からぬ血圧上昇で市立病院の緊急夜間外来に駆けつけ
診察を受けたら150に下がっていて入院の必要がなかった。

翌朝いつもの医院に行って話をしたら200を超えてる数字に医師もびっくりし
差し当たり降圧剤の微弱なものを10日間ほど服用し様子を見ることになった。

医学用語ではないが“血圧サージ”なる言葉が話題になってるそうな。
波が押し寄せるように血圧上昇が続く症状で
主となる原因は今のところわからないらしい。

わたしのように血圧が正常でも脳梗塞になる訳で
しかも血圧サージにおそわれるし。
年齢を重ねた方ご注意して下さい。
さすがに200を超えると足元が不安ですね。

何だか近頃病いの記事が多くなったこと。


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2019年03月30日

タラノ芽が食べ頃になってきた

沖釣りを始める前は度々新潟の村上へ行って
大勢の友人知人と海、川、山の遊びを楽しんでた。
今の時期は山菜の始まりで山奥深く入るのがわくわくする程。

山々の豊穣さは目を見張るばかりで
ワサビの沢で採る天然物は香り豊かで市販物を遙かに凌ぐ一級品だ。
その代わりかなりの山奥に入るから月の輪熊との遭遇もある。

山ウド、コシアブラ、ハリギリ、オウバギボウシを始め
コゴミやワラビなどはそこら中にある。
タラの芽もだ。

県立おだわら諏訪の原公園という広大な広さを持つ公園が住まいの近くにあり
海に出ない日はここで散歩を楽しんでいるがタラの芽やワラビが少々生える所があり
タラの芽がちょうど食べ頃になって採りたい気分を押さえてる。
県立公園内の動植物は採取禁止になってるから仕方ない。
散歩の度に成長を見て楽しむだけ。


タラノ芽が食べ頃になってきた001.JPG
広大な園内。


タラノ芽が食べ頃になってきた002-1.JPG

タラノ芽が食べ頃になってきた002-2.JPG
長い長いローラすべり台。(大人も子供も楽しめる)


タラノ芽が食べ頃になってきた003.JPG
大山を望む。


タラノ芽が食べ頃になってきた004-2.JPG

タラノ芽が食べ頃になってきた004-1.JPG
採りたいなぁの気分を強くさせるタラの芽。
おだわら諏訪の原公園。
ホームページでご覧になってください。とても良い所です。
http://www.seibu-la.co.jp/suwanohara/



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