2021年01月31日

おみやげはスーパーで

前回乗ってた車はランクル100のディーゼル車。
60万キロ走ったその多くは日本国中の車旅。
特に北海道は大のお気に入りで50回ほども行っただろうか。
九州、四国、山陽山陰、北陸から東北とほとんど複数回の旅。
気に入った所は何回も訪れてるから。

その先々でみやげ品を購入するのはスーパーマーケットと決めている。
それでも初めのうちはみやげ品店での購入だったがお利口さんになってきて
スーパーを使うようになった。

おおよそのスーパーはみやげ品に適したあらゆる商品を取り揃え
品質も優れた物が多い。
みやげ品店と違って主な客層は主婦相手でほとんどがリピーターだから
バイヤーは仕入れに最新の心配りを払うから
安心して廉価で上質の品が手に入る。

例えば北海道のジャガイモ一箱10kg入りをとっても
みやげ品店の半値で買えることがある。
もちろん品質は間違いない。

鮮魚や地元の特産品
その他諸々のみやげ品に適した商品の品数も多いから選択肢は広い。

旅行に出た時利用してみて下さい。


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posted by ダボさん at 07:00 | 神奈川 ☀ | 【旅】−旅行記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年01月29日

今回もアカムツ 〜 1月25日釣行

柳の下のドジョウならぬアカムツで前回のポイントに入るも
若潮ながら潮流速く狭いポイント上に居続けられずお手上げ状態。
全く当たりが取れず他を探そうと移動。

ところが昨年だったかのGPS内蔵バッテリーのトラブル
ポイントが全て消去してしまっており
手探りで新たに探さねばならずひと苦労。

海底地形図を見ながらここは居そうだと目星を付け仕掛け入れたらドンピシャ。
Aさんアカムツのツ抜け達成。
やっぱりこのような地形に居るんだな。
やはり海底地形は重要な情報源だ。

アカムツ自体は写らないからね。
今後しばらくアカムツ通いかな。


今回もアカムツ001.JPG
まぁまぁのアカムツ釣果。


今回もアカムツ002.JPG
他のゲスト。
ユメカサゴ/オオメハタ/ニベ


今回もアカムツ003.JPG
今回の珍魚はツボダイ。
今まで3匹釣り上げた。
どう料理しても旨い魚。


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2021年01月22日

一年半ぶりのアカムツ 〜 1月21日釣行

年明け早々5日と15日にコマセ五目とアマダイで出船したが
両日ケッチン喰らってこの狙い物はしばらくだめかなと。

それならダメ元でしばらくやってないアカムツでも冷やかしてみるかと
期待せず凪の中深に出て190〜300m立ちを流してみたら
瓢箪から駒でAさん共々ぼちぼち釣れるではないか。
これに気を良くし真剣さが増す。

海面下80と30m程でこの魚独特のゴクゴクとの抵抗があるとよしよし本命だな、
なんて独り言いいながらのやり取り。
これが滅法楽しい。

バウではAさんもニコニコ顔で竿をしならせている。
まぁ2〜3匹も釣れれば上等だろうの算段だったから
Aさん共々6匹も釣ったのだから嬉しい方に目算狂い。

餌は冷凍庫に3年も入ってた“メト化”したサバ短。
とにかく古餌だから臭いも強くむしろこれが魚の喰い気を誘ってるように思う。

何もピカピカした新しいサバ短がベストとは限らない。
いや、こちらの方が喰いが良いかも。
これはオニカサゴにも言える。
もちろんAさんも同じ餌でやってる。

釣り自体はそれ程おもしろくはないが流し釣りの割にはのんびりできて
あぁ今日の富士山はとてもいいなぁーなんて。

そこそこ楽しめた釣行日和だった。


一年ぶりのアカムツ001.JPG
久しく海の赤い宝石。
一番大は600g。
刺身と昆布締めであらはあら炊きが旨い。
アカムツは血合骨に手間取る。
3枚おろしペーパータオルとラップに包んで3日熟成させる。


一年ぶりのアカムツ002.JPG
スミヤキとドンコは煮魚が旨い。
この他にオオメハタもゲストで。
これは天ぷらか干物。


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2021年01月13日

駿河湾で20年

潜りで悪さをしてた期間を除き駿河湾での手前船頭歴が今年で20年になる。
それも出船回数約1,900回の高密度で。
これを機会に昔を振り返ってみたが
その大きな海の変貌に改めて感慨を深くした。
地元相模湾とも時々接してるからその変化の広がりを強く感じながら。

ダイビング日誌は書いたことがなかったが
沖釣りを始めてからは毎回記録を写真を添えながらつけてきたので
振り返るのに好都合。
写真を見返して10年以上前の豊かな駿河湾に
改めて懐かしい思いを新たにした。

特にこの10年以上前と比べると変化の大きさに愕然とする。

一つ例をとってもどこでも釣れたシロギス。
富士川沖や羽衣松沖で肘叩きのような良形の数釣りも容易だったが
今の富士川沖の惨状はどうだ。
羽衣松沖にあっては壊滅状態。
相模湾ではシーズン中に束釣りの話も聞くのに。

シロギスに限らず魚全体が乏しくなっていくのは何故だろう。
素人の憶測域を出ないが網による漁法は関係してはいまいか。
つまり相模湾での網漁は受動的漁法の定置網が主立って
稚魚幼魚の採取に歯止めが掛かり豊かな海が維持できてる。

一方駿河湾は網を引き回す能動的漁法が多くみられるから
当然結果的には稚魚幼魚も一網打尽に合う。

時に遊漁船が捕る量もばかにならないと問題視されるが
これらは餌が喰いたい魚だけを釣り上げることと潮との関係もあり
全てを釣ってしまうわけでもないのだから網漁とは根本的に異なる。

人間の性として現在が良ければよい。
さらには自分独りが良ければよいといった近視的
独善的な考えがまかり通ればそこの海は死んでしまう。
職業漁業者が危惧する事柄ではあろうけど。

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10年以上前の駿河湾からの授かりもの。
写真から転載の為、明瞭ではありません。
当時はよく釣れたなぁ。
これらの魚はことごとく釣れなくなってる。


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2021年01月06日

2021.1.5 魚がいない 〜 1月5日釣行

釣行記は魚が釣れた時に書くのが断然楽しいのだが
今年初めての釣行は釣れるも釣れないも探した範囲に魚そのものがいなかった。

何故だろう。
4日に仕事始めとか何かで底引きでも入ったんだろか。

青物もアマダイも姿すら見られず
あまりのバカバカしさからさっさと10時に切り上げて帰ってきちゃったよ。

これからしばらく等圧線も詰まってることだし船を出せない日が続くようだ。
次は何を狙ったら良いのだろ。
久しくダメ元でアカムツでも?


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