2020年11月15日

CX5今の所トラブル無しで12万キロ

前車ランクル100ディーゼルは60万キロ乗ったから
車なんてものは20や30万キロ走って当たり前と思っているが
何しろ歴史のない車だけにどこまで安心して乗れるだろかと
マツダには悪いけど手放しで安心できない。

ただ今まで乗ってきた感じはそこそこの車のように思える。
何しろランクルの半値だからね。

燃費もまずまずで高速7割、一般道3割の成績はリッター平均17qだから
ランクルの倍走る。

このまま有り得ないだろうけど
30万キロトラブル無しで走ったらマツダ車も大したものだけど・・・。

買ってから自分で洗車したこと一度もなく乗りっ放しだから艶はよくないが
車なんてそんなもんでよいのではと思ってる。
ただし船と同じでエンジンオイルだけは規定通りメンテをしてる。

さぁ今後どこまで素直に走れるか。


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posted by ダボさん at 07:00 | 神奈川 ☀ | 【輪】−四輪車・二輪車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年11月13日

マルアジ脂が乗ってきた 〜 11月10日釣行

魚類図鑑によるマアジはアジ科のマアジ属
マルアジはアジ科のムロアジ属と記されてるので別種なんです。
よく似てるけど。

慣れてくると釣り上げた時一発で分かりますね。
3m離れたAさんが釣っても、あっマルだな、と分かるもの。

産卵期が5〜8月にかけてとのことだから
今が旬でこれから冬にかけて旨い時期だ。
薄皮をめくると脂肪で身がテカテカ光っていかにも旨そう。
刺身にして食すとその旨そうが「おおっ旨」に変わるもの。

今まで刺身はマアジが勝ると思ってたけどすっかり見直しちゃったね。
ただ身の色合いが少々劣るのと血合いが少し大きい。
食味では劣らないけど。

今回はカイワリとキダイがよく釣れた。
そしてマダイの食べ頃サイズも。

それからねホシザメの80pが釣れた。
放流しようか迷ったが煮つけにしようと持ち帰った。
サメの中で一番旨いといわれるし
アンモニア臭もごく少なくスーパーの鮮魚売場でも切り身で売ってる。

デッキに上げるとドッシンバッタン大暴れで針も外せない。

こんな時用に太いスリコギ棒を船内に置いてる。
そいつで頭を一撃するとおとなしくなる。

頭と尾の方を落としわたも出してクーラーへ。
一般のサメでこんなことしたら他の魚までアンモニア臭が移ってしまうが
ホシザメは大丈夫だが帰ってからなるべく早く出してしまう。

熱湯の中に浸し冷水に取るとサメ皮がきれいにむける裏技があり
皮を取った身質は白く実に旨そう。
煮魚にして食したらかーちゃんもおいしいって食べてた。

そんなことでマアジ狙いでマルアジがきてもガッカリしないでね。

そうそうフライはピカイチよ。


マルアジ脂が乗ってきた001.JPG
全部マルアジ。
他にマアジ良型3匹。


マルアジ脂が乗ってきた002.JPG
マダイ1kg、マハタ600g、イトヨリ500g。
カイワリもいつもより大きい。


マルアジ脂が乗ってきた003.JPG
酢締めにぴったりの大きさのキダイ。


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2020年11月10日

このところマルアジが多い 〜 11月6日釣行

この日もベタ凪で日の出少し前にポイントに入る。
反応はそこそこだが一向に喰わずの状態がしばらく続く。
南への潮流れが強くラインは50度ほどで当たりが取り難い。

日が少し昇ってから当たりだした。
形はまあまあで前回同様マルアジがほとんど。

釣り上げてる途中グイーッと竿が絞られ海面に突き刺さった。
慎重に巻き上げてきたら上針にマルアジ、下針にサワラが喰ってた。
よくぞマルアジ外れなかったな。

次は竿先がいきなり絞られるマダイの当たりで難なくタモ入り。
塩焼きサイズのイトヨリとソコイトヨリが来て最後に再びマダイ。
まぁ何とか恰好はついた。

少し沖合いには大形の底引船が何やら細かくトレースしてる。
アマダイはしばらくだめだろな。


このところマルアジが多い001.JPG
マルアジ。
他にマアジの良形4匹。


このところマルアジが多い002.JPG
マダイは800gと700g。
サワラ900g。
サワラの皮引きは少々難しいね。


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2020年11月05日

ダイニングルーム2倍にした

小鳥の話だけどね。
小中形犬用のケージを使った小鳥達の食事処。
今シーズンから増設し2台にした。
カラスやヒヨドリが来て小鳥達を蹴散らかさなければケージは必要ないのだが。
つまりヒヨドリの大きさでは入れない網目になっている。
昨シーズンは1台だったが“来客”が多くなってたのでスペースを倍にした。

寒くなってくると自然界の餌が少なくなってくるので
その間だけの援助としてここに来れば落ち着いて食事にありつけるという
小鳥達にとっては正にパラダイス。

昨シーズンはヤマガラが11月末にならないと来なかったが
設置早々シジュウガラと共に来ている。
他にカワラヒワ、メジロが主でコゲラ
ジョービタキも来るが餌が異なるのでケージは入らない。

餌はヒマワリの種、クルミ、バードケーキ、ミカンだがそれぞれ食べ分けてる。
ヒヨドリも食べたいのだろうけどあまりにも意地悪過ぎるので除けるしかない。

シーズン初めは警戒心が強く近付くと逃げるが
その中に1m以内の至近でも馴れてくるのでかわいいこと。
辛抱強く馴らせば手乗りにもなる程。


ダイニングルーム2倍にした001.JPG
昨シーズンの2倍になった広いスペース。


ダイニングルーム2倍にした002.JPG
早速シジュウガラが来た。


ダイニングルーム2倍にした003.JPG
網目から入るシジュウガラ。


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2020年11月03日

念願のイトヨリが 〜 10月29日釣行

北海道と北陸の車旅や台風のため半月ぶりの出船。

波予報はベタ凪だったが南からのうねりが入ってる。
流木の可能性もあるので船速落としてポイントに入る。
無風だが南への潮流れが強く走錨するので
ロープを長目に出して安定させ半月ぶりのわくわく始まり。

直ぐにAさん共竿がしなる。
大アジのお出まし。
だがマルアジだ。
フライにすると頗る旨くこれはこれで良しと。
次々ヒットだがマアジが少ない。

次は竿先が突っ込むマダイの当たり。
例によって腕クッションの活躍でキロ近くのマダイ。

次も同じような当たりだったがマダイとは微妙に違う引きで上がってきたのは
待ちに待ったこれまたキロ近くのイトヨリで今日はいい日だなぁ。

相変わらず南への潮流強くラインは50度ほどで当たりは取り難い中
マダイとイトヨリ、キダイが次々とヒットしクーラーが重くなった。
Aさんも同じような状態で竿を仕舞ってる。

しかしイトヨリの良型は正に海の宝物といった感じで惚れ惚れする。
この昆布締めは絶品中の絶品。
いつも期待しながら竿を出してるのだが狙って釣れる魚ではないから
運任せで今回の4匹もなんてほんとラッキーだ。

こんなことあるから沖釣り止められない。


念願のイトヨリが001.JPG
マルアジが多かったのは潮の関係だろか。
この他にマアジ3匹。


念願のイトヨリが002.JPG
左2枚は850gと750gのマダイ。
右2枚キダイ。


念願のイトヨリが003.JPG
嬉しい4匹のイトヨリは800gが最大だが全て過剰な程の脂の乗りで
おろしてると脂が出刃にべったりと付く。
これから昆布締めにするが美味が楽しみ楽しみ。


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