2019年05月21日

ギャフを打って2人がかりでデッキに上げた30s 〜 5月15日釣行

予報通りだったが沖合は無風なのに
南からとてつもない山のようなうねりが襲ってくる中
アコウをやってたらAさん何やら根掛かりしたみたいでウンウンやってる。

ところが竿先状態は明らかに生体反応がある。
何か大物を掛けたらしい。
500m超の深場だから何がきてもおかしくはないのだが。

こちらはアコウの当たりが出て中速巻き上げ中。
ところがAさん奮闘中のラインと交差してしまい
アコウが付いたままのラインが高切れ。
300mのロス。
バウで奮闘中のAさんの横に行って眺めるしかない。

「こりゃ当分上がらないよ」

なんて言ってる。

30分程もかかっただろうか、黒いのがゆ〜らりゆ〜らり姿を現した。
大型のタモに入りそうもない。

船室からギャフを持ち出し構えたら実に旨い・・・らしいバカでかいバラムツだ。

Aさん骨折り損だが一応デッキに上げようと
ギャフを打って2人掛かりで何とか引き上げた。

こんなの初めてみた。
30s超。
例の刺身は旨いが5切れ以上食すと尻から油が漏れ出すと言われ流通禁止魚。

Aさんすっかりくたびれちゃった。

この日のアコウはあきらめようとアカムツポイントへ。
ところがこれがだめでカタボシアカメバルばかり。
刺身が旨いんだけど。

浅場に小サバ混じりのカタクチの群れがいたので
ダボ仕掛けを落としたら一発でイネゴチが喰った。

そうこうしてるうち南も吹き出し帰港。


21ギャフを打って2人がかりでデッキに上げた30s001.JPG
2人掛かりでデッキに上げた巨大バラムツ。
さすがに迫力あるし貫禄まであるがどう見ても旨そうには見えない。


21ギャフを打って2人がかりでデッキに上げた30s002.JPG
カタボシアカメバルとイネゴチ。
こちらは両方共刺身がグー


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posted by ダボさん at 14:54 | 神奈川 ☔ | 【釣】−釣果−アコウダイ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年05月13日

竿先がゴクゴクとアコウの当たり 〜 5月11日釣行

かつて海底地形図がボロボロになる程
深場釣りポイントを探し当てGPSにメモってきた。

アコウやベニアコウポイント、最深部は1,200m立ち、
中でもアコウは提灯行列なんてことをやるから湾内では激減してる。
多くても5匹も釣れば止めておけばよいのに。
こんなでかいの沢山釣ってもどうしようもないでしょ。

久々にそのアコウをやってきた。
かつての実績ポイントでアルファタックルの深場竿、
ディープクルーザー300Wは物干し竿みたいだが実に性能の優れた釣り竿で
喰えば明瞭に竿先にアクションが出る。

重量級の戦車みたいにゴクゴクと出るのはアコウ独特の当たり。
ポリエチレン製のラインと相乗効果で実力を発揮する。
一般的にラインは12〜15号だが潮切れが良い8号を使ってる。
これで十分と思えるが。

この釣りほんとに暇で仕掛けを落とした後はたまの底取りぐらいで
操船以外やることがない。
2人以上の時、落とし込み時ちょっとした操船のコツはあるが、
もうただただ竿先を凝視続けゴクゴクのお出ましを待つばかり。

何とも間が抜けた釣りで仕掛けはムツ針22号を5本しか付けず
重りは鉄筋を1.5sに切った物で胴突き
追い喰させず1匹1匹を丁寧に釣り上げる。

最小でもキロ以上の魚が付いた仕掛けを
深場から巻き上げるので時間かかるがわくわくしながら待つ。

海中では白く見えるものがゆらゆら見え出した時の嬉しさは何とも言えない。


竿先がゴクゴクとアコウの当たり001.JPG
1.8kg、1.4s、1.3sが本日の釣果。
Aさん3s近くを上げて上機嫌。


竿先がゴクゴクとアコウの当たり002.JPG
アコウの牡にはかわいいチンコがある。
卵胎生だから。


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posted by ダボさん at 08:00 | 神奈川 ☁ | 【釣】−釣果−アコウダイ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月23日

アコウが一匹 〜 4月21日釣行

予報通りの波。
うねり、風、大したことはない。

今まで探ってなかった最後の近場のアコウポイントへ。
もうアコウ探しは止めようと思ったが
ここはどうしてもやっておきたかったので釣果を願って行ってきた。

産卵のため浅場だろうと300〜500の間をやってたら
430mでAさんが一匹釣り上げた。
1.5kgほどか。

やっとやっとのご対面でそれではと
張り切って気合いを入れて続けるも後が続かない。
釣れたポイントの真上を3回潮回りして通過したがだめだ。
ちなみに場所は久能沖。

アコウは群になるから一匹釣れれば何匹かは釣れる筈なのだが・・・。
やはり密度が低いということか。

その間トウジンやらオキギスやらAさんの薩摩揚げの材料はばっちりなのに。

しかし4〜5年前はあんなにじゃんじゃん釣れたアコウ。
やっぱり釣り切っちゃったんだろな。


001.jpg
久々のご対面アコウ。


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posted by ダボさん at 07:10 | 神奈川 ☔ | 【釣】−釣果−アコウダイ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月21日

アコウダイは年々釣れなくなってる 〜 2月19日釣行

アマダイが終わると根付き魚狙いになるのが毎年のこと。
特にアコウダイとオニカサゴは釣行数が多くなる。
とりわけアコウは我慢の釣りだ。

何が我慢たってねー、一日に仕掛けの上げ下ろしが数回しか出来ない。
深さにもよるが1.5kgの鉄筋重りを放り込んで着底するまで10分前後。
魚が付けば巻き上げに20分も30分もかかる。

空で巻き上げたって嫌になる程虚しいロスタイム。
その間何もすることがない。
することは退屈と我慢だけ。

仕方ないから腕組みし釣れるかどうか分からないアコウの料理を考えたり
見事な富士山眺めながらションベンしたり
腹が減ったらパンでもかじったりと
こんなことして時間潰すしかないのが他の釣りと異なる。

そんじゃそんなおもしろくなさそうな釣りどうしてやるんだ、と言えば
アマダイ同様食べて旨いからに他ならない。

それとね魚体の魅力。
丸々としてボリュームたっぷりで
その旨さ加減を醸し出してるではありませんか。
4kg程を一匹釣ったらそれこそ種々な料理が楽しめるし。

しかしここ4〜5年、ほんと釣れなくなったなぁ。
一時三保沖の近場で沢山釣れたんだけど。

実は今日、今年初めての試し釣りにAさんと出掛け
実績あるポイントを何カ所か回ったんだけど
見事にケッチン食らっちゃったよ。
二人して沖ギスやらトウジンばかり大漁で。

Aさんと言えば沢山ある時間利用してそれらをせっせと捌き
薩摩揚げ用の下ごしらえしてる。
腹わた、頭はカモメが取り合い喧嘩沙汰。

この薩摩揚げ、いつも貰うんだけど旨くてね酒の肴にぴったりなの。

これから坊主覚悟で試し釣りを少しの間やってみようと
重たいAさんのクーラーボックス降ろして今日はお仕舞いとなりました。


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posted by ダボさん at 09:16 | 神奈川 ☁ | 【釣】−釣果−アコウダイ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする