2011年12月11日

千円前後の旨い赤ワイン

安い所で980円、高くても1,100円ほどで売ってるオーガニック赤ワイン。
ジャックアンドロジェ。

ネットで見ても皆さんの評判が良いが売ってる所を見付けるのが少々の難。

6本入りが1ケースなので売ってる所が分かったら
取り寄せてもらう価値ありと思う。
個人的にはね。
初めに1本買って自分好みがどうか確かめてからでも遅くはないが。
値段の割にとても美味しい。
白やロゼはなく赤のみだが。

輸入元はシジシージャパンで主にスーパーに卸しているようだ。
ペンギンが2匹のラベルで、あればすぐ分かる。

冷やさないで常温で飲んでいるが実に旨い。


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沢山並んだワイン棚でもペンギンのイラストで直ぐ目に付く。


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posted by ダボさん at 10:33 | 神奈川 | 【酔】−酒 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月27日

日本酒の瓶詰め年月日

古酒類は別にして酒(日本酒)の瓶詰め年月日は
その酒が旨いか否かの一つの重要な判断材料になる。

外から帰ってきて食卓上に名酒蔵元の吟醸酒がでんと置かれていて
誰それさんからいただいたの、
なんてかーちゃんに言われた時にゃあ思わずよだれがたれる。

よしよしそれじゃあ一晩冷やして明日いただこうとしみじみラベルを見ると
何と瓶詰め年月日が一年近く以前を表示してたりすることがあって
うわーとばかり落胆する。

くださった方は、あそこは酒好きだからということで
高価な酒を選んでいただいてるのはとても有難いんだけど
折角の酒がもったいなくも煮酒になったりする。

冷酒は元より吟醸や大吟醸、それに純米酒は
よほど管理がしっかりした販売店のものでも本来の味から外れてしまっている。

瓶のラベルに表示された年月日を
製造年月日と勘違いされてる方もおられるようですが
瓶詰年月日がほとんどです。

この日からずっと冷蔵庫で保管されてた酒は少しはましだが
一般の酒店ではまず望むべくもない。
中には製造年月日を表示してあるものもあるが
月日が古ければ同じことが言えるしひと夏越した酒は特にだ。


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posted by ダボさん at 00:07 | 神奈川 ☀ | 【酔】−酒 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月07日

酒呑みが喜ぶ夏の酒器

食事処へ暑い盛りに行って
冷酒を頼むと氷の入った硝子容器に入れたのが出てくる。

酒がいつまでも冷たい状態が保て
誰が考えついたんだろうなと思うほどコロンブスの卵的製品。

前からこんなの家にあったらいいのになぁとか思ってたけど
合羽橋へでも行かないと手に入らないだろと勝手に考えてたら
長男のよめはんが何処かで見つけてきてくれて
プレゼントだと言って買ってきてくれたね。
嬉しいな。

僅かな氷を入れるだけで長い間冷たい酒が楽しめる優れ物だが何てこたぁない。
硝子の容器を作る時、熱いうちに中央を押し込んで
凹みを付ければいいだけなのだが、初めに考えた人は偉いよ。

現物をつぶさに見れば正にコロンブスの卵的なんだが。

これ酒好きなおとーさんやおじいちゃんに
プレゼントしたらきっと喜ばれると思うけど。
こちとらとても嬉しかったから。


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中腹に氷が入るから酒が減ってきても上から冷やすので理想的にできている。


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posted by ダボさん at 07:38 | 神奈川 ☁ | 【酔】−酒 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月11日

冷や酒

真冬の夜にも燗酒はしないで冷やで飲む。
それも冷え冷えで。

自分だけ吞む時は一升瓶から4合瓶に移し変え、冷蔵庫で保管し手酌で吞む。

温まらないよう保冷剤の入った筒状の物でこの4合瓶を保護すると
2時間ほどは冷え冷えの酒が呑めるから便利だ。

これ何というネーミングなんだろ。
あると便利ですよ。


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保冷剤が周囲に付いた筒状になっている。


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このようにして使う。


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posted by ダボさん at 09:53 | 神奈川 ☀ | 【酔】−酒 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月26日

酒。このデリケートなもの

時々日本酒のことで“岩清水”の様なと形容をしてますが
この手の酒は俺はサケだサケだと自己主張してるのとは違い
どんな料理にも抵抗なく馴染んでくれる清涼な造りの酒のことです。

まるで山肌の岩の割れ目から遠慮がちに流れ出てくる清水の如き趣きがあって
日本酒の芸術をも感じさせてくれる見事さがある。

◎新潟県村上市の大洋酒造(株)
  大吟醸酒「鄙願」(ひがん)
  吟醸酒 「鈴ヶ瀧」(すずがたき)
  本醸造 「越の松露」(こしのしょうろ)

◎宮城県大崎市の(株)一ノ蔵
  一ノ蔵無鑑査本醸造酒「一ノ蔵」

◎新潟県長岡市の朝日酒造(株)
  特別本醸造「久保田 千寿」

等、これらは釣り魚の相棒で晩酌を楽しませてくれる。

通常辛口と言われてはいるがこの表現、何となく的が外れてる様な気がする。
これらの質の酒が本当の“旨口”の様な気がするのだが。


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posted by ダボさん at 10:16 | 神奈川 ☁ | 【酔】−酒 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする