2019年05月15日

ムツ針考

ムツ針、この優れもの、考え出した人の人知に敬服する。

使用範囲の広いムツ針は多くのメーカーが出しているが
微妙に形が異なること認識されてましたか。

わたしも当初は気にも留めてなかったが
皆さんも購入の際に号数だけに気を取られ
その形状まで確認されていましたでしょうか。
ムツ針の形など皆同じと思われていなかったでしょうか。

下の写真をご覧ください。
同号数のメーカー違いなのだがこの微妙な違いお気づきでしょうか。

この両者オニカサゴで使ってみました。

結果右の針は明らかに針掛かりが芳しくない。
ネムリが強く針先が極端に内側に向き過ぎているため
合わせ時に針掛かりの確率低くスッポ抜ける。
つまりふところの入り口が狭過ぎることが原因してるように考えられる。
左側の針に替えてみたら解決した。

しかし針先があまりにも上を向き過ぎふところが広過ぎたのでは
ムツ針の意味がなくなってしまうので
自分好みのイメージを決め実物を確認するといいですね。
微妙な違いなのだが釣果に差が出るのは確かなようだ。

何れにせよムツ針の実力は有難い存在で頼り甲斐がある。


ムツ針考.JPG
一見では同じように見えるが凝視すると微妙な違いが見えてくる。
微妙ではあるが釣果の差は明らかのようだ。
針一つとっても魚釣りは中々奥が深いし楽しいですね。


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2019年03月29日

アマダイシーズン総括

今季も数え切れない程のアマダイ釣行だった。
キロ級も数匹釣り上げいい思いもしたけれど
やはり他の魚同様釣果全体的には減少してるのが寂しい。
恐らく駿河湾だけの特異な現象だろう。
魚を育て枯渇を防ぐ手立てを探らないと増々の先細りが免れない。

ところで今季一番の良型アマダイは1.6kgだった。
この大きさになると身質はやや硬く筋っぽさも気になる。

釣り上げ中の趣は何とも言えずわくわく気分だが
食べて旨いのはやはりキロ前後だろう。
白身脂も程々に乗り刺身や昆布締めは何とも言い難い旨味が堪能できる。
もっとも釣りびとの特権だけど。

そして次の釣り物はシロギスからゴマサバ五目が毎年のことだが
シロギスは昨シーズン絶滅状態に近く一度も釣行しなかった。
今季はどうだろか。
恐らく期待薄だろう。
とにかく稚魚幼魚が育たないのだから致し方なし。

ゴマサバは湾内に入ってくれば船上が戦場になるほど釣れるのだが
それが今後の楽しみか。
それにゴマサバの刺身は絶品だし。

いずれにせよ今季楽しませてくれた沢山のアマダイちゃんに
ありがとさんを言わなくちゃ。


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2019年01月09日

正確に知りたい風情報

沖釣りに限らず特に海釣りは風の状況把握が大切なのはご存じの通り。

雨は合羽で凌げるが風は防ぎようがなく
返り討ちになって沖からよろよろ戻ってきた経験どなたもありますね。
だから釣りびとは釣行予定日の何日も前からパソコンの予報とにらめっこ。

そこでまだご存知ない方の為にお役立ち情報を一つ。

パソコンで「ウィンディコム」を開いてみてください。
https://www.windy.com

当日を含め10日間の風波情報が気圧配置と共に
画面全体に動画で見ることができる。
リアリティで分かり易くお勧めできる。

これと「釣りニュース」の天気情報を複合してみれば
ほぼ正確に近い風波情報を得ることができる。
https://tsurinews.jp/weather/

気象庁の予報も超辛口で参考にはなるが
ほとんどの日が風はやや強くと表現されているから

えっ!そんなに毎日吹くの!?

と疑ってしまう。
やや強くは10〜15m未満。
強くは15m以上20m未満と予報用語で決められているが
そう毎日10mはあり得るのだろか。

実を言うとウィンディコムはごく最近知ったのでお知らせした次第です。


正確に知りたい風情報001.png
ウィンディコムの分かり易い動画。


正確に知りたい風情報002.png
釣りニュースの天気風波情報。
少々辛口だがよく当たり全国情報も得られる。


正確に知りたい風情報003.png
気象庁のやや強く情報。
そんなにしょっちゅう10m以上吹くとは思わないのだが。

いずれにせよ風速は釣りびとにとって最も気がかりなことだ。


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2015年04月05日

根掛かり頻発ポイントでのオニカサゴ仕掛け

これはAさんから学んだことで根掛かりを外す方法。
不思議とよく外れる。

ラインを出来るだけ張っておいてロッドキーパーに巻き付け放っておくだけ。
竿をあおったり無理矢理引っ張ったりはしない。
何故かはよくわからないが
船の揺れが好ましい作用をすることだけは確かなようだが
ほぼほとんどが外れる。
時には仕掛け切れもあるが。

わたしは根掛かり頻発場所では例えばオニカサゴ狙いの時
一般的には針スを8号前後使用だが5号にしてる。
つまりきつい根掛かり時、針スが切れて仕掛け全体のロス防止を計っている。

もっとも天びんが重りごと掛かってしまってはどうしようもないが
これはテクニックで防げる。
オニカサゴで針ス5号を使う人は少ないというかないのではと思われるけど。
確かにちぢれはするがその分多く作っていくことにしている。

ラインもオニならポリエチレン(PE)の3号しか使わないし
アカムツでも4号の細目を使ってる。
潮流の抵抗を避ける為。


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2015年02月12日

久々に海底地形図を楽しんだ

GPSモニターにおおよその等深線が表示されるので
それを頼りに魚探しすることもあるが
微妙な情報はやはり海底地形図からでないと得られない。

この前見付けた石花海アカムツポイントも正にそれで
酒を吞みながらテーブルに大きな図面を広げ探し出し実釣したら
一級ポイント然りでこんな時の嬉しさったらない。

もっとも今までもこのようにしてコツコツ一つずつ探していった結果が
ポイントとして残ってるわけで正に無形財産だ。

清水を出て大井川沖あたりまでアカムツがいそうな所がいくつかあり
そのうち試してみようと思う。
オニカサゴやアカムツはアマダイポイントより探し出しやすい。
というよりアマダイは広範囲にいるから的が絞り難い。

3〜4年前西倉沢から由比にかけてたくさん釣れたのだが
昨年も今年もどうなっているんだろ。

敢えてポイントと言えば海底地形図から10%ほどの斜形地を見付け
現地に行って点在する小さな根を探し
その根回りの砂礫を探ると釣果が出る。


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