2014年03月12日

アカムツ釣りの楽しさ

天候に恵まれ凪の良いポイントに着き船を風に立て流れ方向を見定め
ではではというか、いそいそというかの感じで
この日初めての仕掛けを下ろす時は期待感でいっぱい。

着底間もなくギュンギュンとアカムツ特有の当たりが出れば
こりゃあきっと今日は大漁だぞ
なんて既に取らぬ何とかの算段と刺身昆布締めがオツム内ちらちらし出す。

駿河湾のポイントでは400〜500gほどが多いが時に700〜800gが釣れたりする。
さすがにこのクラスになると引き具合いもダイナミックで
お得意の腕クッションの出番になる。
竿が1.8mと短めを使ってるからこのテクニックは重要だ。

仕掛けの針は上2本がホタ針17号。
下の1本をムツ18号にしてる。
今までの経験から良形は浮いてるのだろうか上針に喰ってくる確率が高いから
抵抗も大きく針掛かりの穴が大きくなりバレを防ぐ為してるのだが
確かにホタ針は掛かってしまえば外れにくい利点がある。

このホタ針、メーカーによって針先がすぐに甘くなるのがあるから要注意だ。


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2014年03月04日

アカムツ釣りの餌、えさ、エサ

アカムツ釣りの餌は多種多様だが何種類あるのだろうか。

サバ、サンマ、サケ、アナゴ、イカ、ヒイカ、小エビ、イカの塩辛、
そしてオキアミ等々多くある過ぎてどれを使うか迷ってしまうが
きっと人それぞれ自信の持てるのがあるんでしょうね。

ただし短冊類はオニカサゴに用いるものより
小さい方が喰いが良いと言われてる。
あの口の大きさを比べると至極当然だけど。

そしてその日によって当たり餌もあるなんて。
用意が大変になる。

アナゴが人気あるようだけど
生のアナゴはスーパーでも見付けるのが難しいから
サバとサケを用意して行くことが多い。
やはりこの2種が万能のように思うが。

ところで魚は鼻があるのだから当然嗅覚はあるのだろうけど
頻繁に新しい餌を付けた方が良いのだろうか。
潮上に向かって泳いでいるのだから
旨そうな匂いが潮上から流れてくれば気にはなると想像はできるのだが。

でも初めから終わりまで同じサケ皮で釣れ続いたこともあるしなぁ。
近々イカの塩辛も使ってみようと思うが結果はお知らせします。


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2014年02月24日

アカムツ釣りにサケ皮の短冊

アカムツ釣りの餌はいろいろあること前にも書きましたが
中でもアナゴの短冊が人気があるみたいだが
スーパーでも売ってないことが多い。

その点サケはどこでも売ってる。
沢山食べない方がいいですよ、なんて言われてるチリ産養殖塩ザケ切り身。
釣り餌にするには問題ない。

アカムツの喰いの良さはサバ短冊と遜色ないように感じるが
サケ皮は餌持ちが断トツ優れてる。
とにかくまず取られない。
大袈裟に言えば釣り始めに付けたサケ皮が
最後まで使えたなんてこともあり得る。
だからサケの切り身を二切れも買えば間に合うなんて。
一切れから2枚は取れるから。

ところが難問がある。

皮が丈夫過ぎて針に刺さらない。
下手すると針を指先に刺してしまう。
だから予め千枚通しで穴を開けて持参するか
あるいはスチロールの板に皮を乗せて刺すと安全だ。
サバにするかサケにするか時に迷ってしまう。

アイヌ博物館にはサケ皮の防寒長靴があるがそれだけ丈夫なんですね。
簡単に刺さる訳ないか。


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2013年09月09日

汎用サビキ針を作る

【材料】サバ皮/なめして一年ほど置くと丈夫になる
【幹糸】フロロカーボン4号
【枝ス】フロロカーボン3号/10cm
【枝ス間隔】20〜25cm  3〜4本針
【針】丸セイゴ14号
【捨て糸】ナイロン2.5号 30cm

一般的に幹糸と直結になるが根掛かり対応に細くしてある。
海底状況によって直結でも。

この作りならカタクチや小アジが掛かったら
そのまま底まで下ろしてある程度の大きさのヒラメやマゴチに対応できる。

ワラサなど青物の大型の可能性のある場合は
針を丸セイゴ17号にし幹糸も枝スも太いものを使う。

いずれにしてもカタクチはこの仕掛けで掛かるが
小アジは丸セイゴ17号では少々無理があるようだ。

サビキ仕掛けは消耗が激しいので10組ほどまとめて作るようにしてる。
この仕掛けがいつも手元にあってカタクチの群を見つければ
ヒラメ、マゴチ、大形のホウボウは釣れたも同然と思ってるが
今年はそのカタクチがいなくて活用の機会がなく残念。


001.JPG
なめして一年経ったサバ皮


002.JPG
初めにこのような形に切る


003.JPG
これを縦に二つに折る


004.JPG
開いたらこのような形になるように切る


005.JPG
でき上がり


006.JPG
チモトを固めるラッカー


007.JPG
針に結んでラッカーを塗って完成。
この時の枝スの長さを15cmほどにしておくと幹糸に結びやすい。


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posted by ダボさん at 09:29 | 神奈川 ☁ | 【釣】−餌・仕掛け | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年08月26日

海が変だって

どうりでこのところシラス船が少ないなぁと思ってたら。
でもベイト反応は結構出てるけどなぁ。

それにしても前にも書きましたが見たところ海が死んでるようだもの。
凪は良くて仕掛け入れてもコツンともこない中層魚は
やはり南に蛇行してる黒潮のそばに付いてるのか。
そうならいる訳ないわ。

大体今年はカタクチの群がいないもの。
こんなこと今まであったかしら。

昨年の今頃は湾の外には中小であったがサビキに掛かるほどの群はいて
大物仕掛けのショットガンを落として
ヒラメやマゴチ、大形のホウボウを釣果にしたが
今年は一番元になるカタクチがいないのでこのおもしろい釣りができない。

3〜5本針でヒラメやマゴチを狙えるような丈夫で大形サビキ仕掛けを作り
いつも用意してるのだが、どうにも出番がない。

丸セイゴ17号針にサバ皮を巻き10cm6号針ス。
これにカタクチが掛かるなんて信じられないでしょうけど
これにパーフェクトに掛かる。
それをそのまま底まで下ろすと
何の駆け引きも無しで大形魚が喰ってくるから醍醐味のある釣りになる。

変な海がこのような釣りができる海に早く変わってもらいたいものだ。


001.jpg
異変を告げる記事


002.jpg
大形魚用サビキ仕掛け。改良を重ねています。
10年前発表した時、某仕掛けメーカーが模倣して
市販してると聞きますから釣具店にあるかも。


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posted by ダボさん at 09:43 | 神奈川 | 【釣】−餌・仕掛け | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする