2015年01月06日

北海道いんでないかい(4)-1

一般的に道央へは新千歳空港まで飛行機でしょうね。

着陸寸前の真下には暖房用の煙突が付いたカラフルな家々の上をかすめながら。
その家々の間に垣根のないことにも気付くでしょう。
道内の特長のようです。

いよいよ北海道の第一歩。
札幌まで道央道をバスが走る。

一方函館からレンタカーで国道5号〜230号で札幌に入るのもお勧めコース。
大沼公園、駒ヶ岳、洞爺湖、羊蹄山を眺め
冬期難所中の難所、中山峠から定山渓(じょうざんけい)温泉を抜け
札幌に入るルートで4〜5時間を要す。

函館を出て直ぐの大沼公園まで道央道がきているがほとんどの車は国道利用、
メリットがないんですね。

噴火湾添いの5号線は大沼公園を過ぎ駒ヶ岳を右に見て
森町、八雲町を抜け長万部(おしゃまんべ)町に至る。

ここまでは直線区間が長く続き昔は正面衝突の重大事故多発地区。
片側1車線をお互い100km近くで走って追越時事故になる。
今では追越禁止区間拡大とネズミ捕りで昔ほどではなくなった。

長万部町からから洞爺湖町に入り
内陸側の230号の洞爺湖を右に見ながら中山峠に至る。
ここを下り定山渓温泉を抜けると札幌はもうすぐだが
車も多くなり大都市の様相となるから市中心まで時間がかかる。

市内は東京と変わらないが空だけは鉛色ではない。

次回も道央地区をご案内します。


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2014年12月31日

北海道、いんでないかい(2)〜 道南地区

飛行機は湯の川温泉近くの函館空港。
フェリーは摩周丸が係留されてる函館港に入る。

天気が良いとフェリーが青森を出て
しばらくすると遥か彼方に函館山が見えてきて
入港直前には目前に迫りその左側を抜けて桟橋に着く。

初めての道内はやはり見所もたくさんある函館がいいでしょうね。
それぞれの観光は旅雑誌などを参考にしていただくと良いでしょう。

宿泊は市街のホテルか空港近くの湯の川温泉かのどちらかお好みで。
ホテルによってはその日の夜中に水揚げされた
イカソーメンを食べれる所もある。

湯の川温泉には植物園の中にある猿の温泉を見てると飽きない。
人間そっくりの仕種と目をつぶって気持ち良さそうな顔付きで
湯に浸かる猿達が何とも微笑ましい。

2泊もすればおおよその所は観られます。
もう1泊して恵山方面に行くのも良いでしょう。
もちろんレンタカーで。

次はそのレンタカーで北海道の大動脈の国道5号線を道央の札幌へ行きましょう。


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2014年12月30日

北海道、いんでないかい(1)

本州に住んでる人で老若男女を問わず北海道へ行ったことない方大勢いますね。
わたしの周囲にも何人もいますが異口同音に一度は行ってみたいと言います。

大袈裟に言えば北海道を知らないで一生終わってしまっては
折角日本に生まれて何ともったいないことをと思いますよ。
九州とも四国とも、ましてや本州とも別の世界です。
札幌を除いては。
札幌だって空の青さはとび抜けて澄んでるけど。

そしてこれも意外な現象だが道内の都市部に住んでる人達が
地方の北海道を知らないなんて、またこの逆のことが結構ある。
例えば札幌や小樽に住んでる人が釧路や紋別に行ったことがないなんて。

ご存じのように北海道は
“でっかいどう”なんて言われたりもしたが確かに広い。

函館を中心とした道南。
札幌を中心とした道央。
釧路を中心に道東。
それに北のてっぺん稚内の道北。

この4地区に分けられるが初めて訪れる方は
やはり道南から道央が行き易いでしょうね。

わたしはいつも車旅ばかりでそれに沿って以後何回かに分けて書いてみます。
一般の方はレンタカーがよろしいでしょう。


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2014年12月29日

どうしようか厳冬の北海道

四季の中で何といっても北海道は冬期が魅力。
他の季節も魅力に満ちてるが車で行く厳冬の北海道は特別な趣がある。
食べ物も一番旨いしマイナス20度以上の体験はこちらでは経験できないし。

毎年ひょいひょいと出掛けてたのだが
この頃は雪道を怖く感じるようになってきた。

歳かな。

雪道で対向車が飛び出してこないかなとか。
ミラーバーンやブラックアイスバーンに躊躇するようになってきたし。

スパイクタイヤの時代はよかったがタイヤから鋲が無くなり
氷面をゴムタイヤが磨くものだからテカテカになり
スケートリンクを走るのと同じ状態で
終いには凍ってるのすら見分けがつかないブラックアイスバーンになると
半分運任せの走りになるから対向車とて同じで正面衝突の危険大いにありだ。

まぁこういうことを考えて行かざるべきか大いに迷うのは歳以外にないな。

そうそうホワイトアウトも前後左右が全く視界がきかない恐い現象で
これも躊躇の原因になる。


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2014年11月01日

車で行く秋の北海道(8)〜 小樽の飲食店

滝上のホテル渓谷を出て3,332mの浮島トンネルを抜け
ピップエレキバンとは何の関係もない比布(ピップ)町から旭川を抜け
道央道を札幌に向け走り途中にある炭鉱跡を見学し小樽に到着。

小樽の宿泊は市街から離れた朝里クラッセホテルを常宿にしてたが
ホテル内の旨い和食処をクローズしてしまったので
小樽駅前のドーミーインを利用した。
今まで利用した系列の中では無かったシングルの
しかも巾の狭い病院のようなベッドで意外だった。

例によってホテル内は夕食ができず外の店を紹介してもらうことになるのだが
フロントの女性が言う店は食べログの口コミで散々叩かれてる所で
昔わたしも入ったことがある芳しからざる店名を言う。
そこはだめと言うと別の店を教えられたのでそこへ行った。
ところがここも不味い食べ物ばかりで道内最後の夕食は完全に大外れ。

小樽は観光客相手の飲食店がほとんどで
言われてるほど優れた飲食店はない街だが
それにしてもフロントを担当するスタッフは
街の中をもっと勉強する必要ありと思う。

ホテルがこの様な店を客に紹介してたら
小樽の街全体のイメージダウンに繋がるし
ホテルのイメージにだって決して良いことではない。

ところがここの朝食が今回の旅で一番良かった。
品数の多さ、味の良さは抜群でこれほどの料理が出せるのに
何故夕食の提供をしないのかほんと不思議。

いつも北海道の車旅で必ず小樽に宿泊するのは
午前10時30分発 新潟行きの新日本海フェリーに乗船するためで
ターミナルの雰囲気も一番良い。

一夜明け早朝6時に新潟に着く。
台風でフェリーの状況が懸念されたが
今回も7泊8日の北海道旅行はゆったり流れる時間を十分楽しめた。


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滝上からの国道273号線はヒグマの出没のメッカらしい。
植村さん宅の庭にも時々現れるそうな。
あー恐っ!


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夕張周辺は炭鉱跡だらけ。
ここは赤平は山ではなく平地を掘り下げて採掘してた。


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道央道の紅葉


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小樽市内の旧手宮線の跡を観光地にしてる。


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帰りの海上も荒れ模様。


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