2020年02月11日

またまた天種アマダイ 〜 2月6日釣行

少しばかり揺さぶられるかなの予報は出ていたが強行した。

マリーナ出て直ぐの邑川河口で既に船は揺れる状態。
Aさんと南下できるかなぁー。
吹合岬をかわしてしまえば北からの追い風になる。

しかし真っ暗闇の中、波の状態が見えず吹合岬をかわすのが容易ではない。
正にドンブラコ状態で怖いのなんの。

灯台の光が見えればもう安心。
時々船速が落ちるから追い波とはいえ結構大きいのだろう。

ポイントに入ってもまだ真っ暗。
相変わらず反応乏しく更に南下。
しかしどこもアジ、タイ反応が出ない。

仕方なく早々にアマダイに変更。

ぼちぼち釣れるのだがいつも通り形がいまいち。
贅沢言ってられないから天種で良しと開き直り。
ツ抜けいったなと思ってたらAさん20匹超だって。

海は早朝と打って変わって無風状態でおまけに潮が行かずもう帰ろうよ。


またまた天種アマダイ001.JPG
天種には十分。



またまた天種アマダイ002.JPG
本日の珍魚。
名前分からず調べの最中。
多分ハタ科だとは思うけど。


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posted by ダボさん at 11:26 | 神奈川 ☀ | 【釣】−釣果−アマダイ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年02月06日

アマダイ大漁 天種ばかりがね 〜 2月4日釣行

このところの釣果は天種アマダイばかり続くが
この日も大漁だったが何しろ小さいのばかり。

釣り上げてもオニカサゴのように底に帰っていけるのなら
積極的に放流するのだが海鳥に喰われてしまうから
天種として持ち帰ることになる。
チマチマしておもしろくもない小さいのを
手間暇かけて天種にすれば実に旨いのだが。

その中で一番大きなのが600g。
欲を言えばキロ級が混じればと思うがこれでも刺身にはなるし
釣りの醍醐味もそこそこあって食味も良い。

そうそうアマダイの皮の酢締めだが大きさにもよるが
沸湯の中なら3秒程か、今までいろいろやってきたが
やはり少々歯応えがあるぐらいが良さそうに感じる。

少し油断すると直ぐトロトロになってしまう。
湯通し後の酢は甘味を強くすると断然旨さが引き立つ。
身よりむしろこちらの方が好きだなぁ。
酒にも合うし。

ポイントは少し身を付けて皮を引くと尚旨い。


P1080032.JPG
数では大漁なんだが。


P1080033.JPG
小さいといえどもこれだけ数があると鱗の処理は電動の出番だ。


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posted by ダボさん at 12:58 | 神奈川 ☁ | 【釣】−釣果−アマダイ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年01月25日

気象予報、何を信じたらよいのか 〜 1月22日釣行

あくまでも予報だからと言われたら返す言葉もないが、それでもなぁー
あまりにも“予報外”が多くて翻弄されてしまうのには困ったことだ。

下の写真2枚は1月22日前日の様子なのだが
一見してばっちり釣り日和の気圧配置と波予報。
これ見たら誰だって凪の海だと思ってしまう。

ところがだ、外堤防を出た途端、北東風でドンブラコ状態。
追い風だから、えーいままよと南下して
コマセ五目ポイントに入るも魚影なしで
えーいもっと南下してしまえと追い風をいいことに
次のポイントへぶっ飛ばした。

風は西に変わり大波は北東から、しばらくどうーすべーか
様子を見ていたが横波で船はひっくり返りそう。

Aさん、これじゃいくら何でも危険だから北に戻って
初めのポイント沖の深場でアマダイやろうということに。
大波に向かって10ノットそこそこで後戻り。

少しはましな海面でアマダイ狙い。
ところが釣れることは釣れるのだが小まいのばかりで
かといってアマダイは放流できないし天種にでもと血抜きせずクーラーに。

そのうち眼力優れたAさんが少し南の波も落ちてきた様子なので
元の南のポイントに行こうと再び南下しポイントに。

Aさん眼力通り先程より良くなってる。
ではではとアマダイ開始。
300〜500gをポンポン釣り上げるも期待するキロ級は出ない。
まぁ天種釣りと割り切ればちょうど良いサイズ。
数も釣れたことだしこれで良しとするか。

凪になった海面を少々飛ばし気味にマリーナに帰る。


気象予報、何を信じたらよいのか00101.JPG

気象予報、何を信じたらよいのか00102.JPG
気圧配置は高気圧のド真ん中で波予報も願ってもない様子なのだが
とんでもないことになってた。


気象予報、何を信じたらよいのか002.JPG
アマダイ釣果。20匹以上だが天種サイズ多し。


気象予報、何を信じたらよいのか003.JPG
今回もキアマが2匹。
ちょっと見アカアマと判らないでしょ。
前回も書きましたが食味はアカアマと同じで
身は引き締まり気味だが水分が僅かに多い。
アマダイは釣れたらまず顔色を見てください。


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posted by ダボさん at 16:52 | 神奈川 ☁ | 【釣】−釣果−アマダイ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年01月21日

アマダイは1kg前後が旨いのだが 〜 1月17日釣行

3回続けて波風予報外れの中、コマセ五目とアマダイで出船。

波予報はベタ凪なのに前回ほどではないが17ノットほどでしか走れない。
風は弱いが波はある。

五目ポイントに入るも魚影見えずでそのまま南下し次のポイントに入ったが
やはり芳しくない上にフグが多く仕掛けを4組もやられた。

場所変えしても反応出ず早々にあきらめアマダイに変更。

Aさん共々飽きない程度には釣れるのだが
300〜500gとボリュームが物足りない。

この日は天種釣りだなぁとぼやきながら
せめて1kg前後が3匹も釣れたら満足なのに一向に釣れてこない。

焼津沖まで行けば大形のポイントがあるようなのだがちと通すすぎる。
近場で好ポイントを探さないと。


P1080013.JPG
不満足な釣果。


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posted by ダボさん at 13:03 | 神奈川 ☀ | 【釣】−釣果−アマダイ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年01月18日

1月9日記事は純粋なキアマダイだった 〜 1月14日釣行

キアマとアカアマのハーフのようだったの記事を書いたが
今回の釣行でも同じようなのが2匹釣れたので手元の図鑑を調べてみた。

結果は純粋なキアマダイであることが判明した。
今までも解らずに釣っていたかもしれない。
確かに頭は黄色だが他はアカアマとそっくりなので。

持ち合わせていた知識は体も黄色で
ひと目で判明つくと思っていたが間違いだった。

明らかに違うのは頭の色と模様。
それに尾鰭の特長だ。
頭は黄色が顕著でアカマの様な眼の後方に白い三角がなく
眼の先から上顎にかけて一本の白い帯がある。

一方尾鰭下の黒い部分に黄色の点がいくつかある。
その他はアカアマとほとんど同じ。

食味について味は良くないと言われるがそんなことはない。
刺身で食してもアカアマとほとんど同じでアカアマより僅かに水分が多い。

アカアマを釣っててこれが釣れても頭は少し黄色かなと思う程度で
気付かないことも多いのではないだろうか。

これでシロアマ(2019年11月15日記事)と共に
三種のアマダイを釣り上げた。
シロアマの食味は特別だがキアマもアカアマも似たり寄ったりに感じる。


1月9日記事 純粋なキアマダイだった 〜 1月14日釣行001.JPG
この日のアマダイ。
キアマ2匹混じり。


1月9日記事 純粋なキアマダイだった 〜 1月14日釣行002.JPG
コマセ五目の釣果。
マダイは700gの食べ頃サイズ。
脂が乗って昆布締めが旨すぎた。


1月9日記事 純粋なキアマダイだった 〜 1月14日釣行00302.JPG
上/アカアマ 下/キアマ
眼から下に伸びてる白い模様とその位置が異なる。


1月9日記事 純粋なキアマダイだった 〜 1月14日釣行004.JPG
尾鰭の下段黒い部分に黄色の斑点が数個ある下がキアマ。
上はアカアマ。


1月9日記事 純粋なキアマダイだった 〜 1月14日釣行005.JPG
2匹のキアマダイ。


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posted by ダボさん at 08:24 | 神奈川 ☔ | 【釣】−釣果−アマダイ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする