2021年01月01日

ポイントを変えたら僅かに良くなったアマダイ 〜 12月29日釣行

少し以前まで今の時期1キロ2キロ級のアマダイが出ていたが
今シーズン500gも難しい。
つまりほとんどが天種サイズで釣り上げてる最中少しもおもしろ味がない。
今シーズンこのままなのだろうか。

アマダイは極端に大きなサイズは刺身にしても身が筋っぽく大味だが
1s前後は最高。
しかし釣れないことにはどうしようもない。

回遊してくる青魚はタイミング良ければ釣果上がるが
底魚は取り尽くしてしまえば回復に時間がかかるし
まして稚魚幼魚まで取り尽くせば死の海に向かってしまう。
駿河湾で遊漁船を営んでる船長とこのような話をすると
全くその通りだと危惧してる。


駿河湾もっと大切にしたい思いです。


ポイントを変えたら僅かに良くなったアマダイ001.JPG
少しポイントを変え探ったら前回より僅かにましなサイズ。
念願のイトヨリは600g。
もちろん昆布締めね。


ポイントを変えたら僅かに良くなったアマダイ002.JPG
年末の新聞記事を見たら駿河湾を連想してしまったよ。


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2020年12月29日

アマダイ試し釣り 天種ばかり 〜 12月26日釣行

マダイも大アジもぱっとしない中
アマダイはどうだろと試し釣りをした。

サイズは天種ばかりで腰を据えてやれば数釣りできるが
おもしろくないから途中で止めた。

大きなのがいないかと広範囲を探ったけどどこもだめ。
もっともここら一帯は度々底引船が入っているからアマダイはだめだろね。
やはり辛抱強くコマセ五目で粘った方が得策か。

今年初旬と夏に由比から興津まで
アマダイと夏場のシロギスを徹底的に探ったが
良いことは一つもなかった。

シロギス、アマダイ、オニカサゴ、10年前は思惑通り釣れたのだが
稚魚幼魚が育たない環境が続き今の結果を招いてしまったのだろう。
地元相模湾ではこんな現象ないのだが。


アマダイ試し釣り002.JPG
前回に続きマアジの“一級品”。
下はマルアジ、いずれも650g。


アマダイ試し釣り001.JPG
天種サイズのアマダイ。
おもしろ味なし。
この日は貧果なり。


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2020年06月25日

赤い魚ばかり 〜 6月21日釣行

日曜の釣行は帰路高速の渋滞で敬遠気味だったが
このところ空いているのと気象状況も良いことから夜中の2時に出掛けた。

マリーナ駐車場は少しばかりの混みよう。
タチ狙いらしい。

近場で少し釣れてるらしく南下途中でジグ落としみたが
魚影も大したことなく僅かな時間で切り上げ南下。

鯖根から安倍川沖の反応探すが芳しくない。
ぽつりぽつりは出るがとても船を乗せられる群ではなく投錨の釣り。
Aさん大サバに大アジ釣るが後が続かず反応も全く寂しいので
抜錨しアマダイの流し釣りに変更。

風吹かずで操船思うようにならず難儀する。
釣れても形が揃わず醍醐味に欠ける。
海は穏やかだったんだけど。

何とかおかずぐらいは確保し暑さに負けて退散。

しかしこんな状況続きだと釣り物がない。
次回とうしよう。


赤い魚ばかり 〜 6月21日釣行.JPG
この日の赤い魚。
ホウボウは刺身サイズで4日ほど熟成させてから。
他は天種にでもしよう。
アマダイは天ぷらが一番と思うが。
黄アマダイが一匹混じってる。お分かりですか。


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2020年05月26日

この日の珍魚と食べ頃の真鯛 〜 5月25日釣行

多少のうねりはあるものの前回とは打って変わり理想な凪の海だが
あまりにも風が弱くスパンカーでの操船に不向きなので
投錨してコマセに付かせようと良いポイントに船を止めたが
不思議なことに船を止めると反応出ない。

これいつものこと。

釣れなければそれでも良いわいと腰を据えて始める。
少し経つとAさんがでかいサバを釣り上げご機嫌。
いかにも脂のりのりで旨そうなのを。

次はこちらにも一荷できた。
その次は幅広のこれまた旨そうなアジだが反応は良くない。

と、今度は竿先が突っ込んだ。

マダイだな。

竿を絞る引きの連続は間違いなしで
腕クッションとドラグでかわしネットイン。

その後アマダイポイントでキアマがきた。

9時間の釣行だったがそこそこの釣果で
旨いのが喰えるぞとご機嫌で帰ってきた。


この日の珍魚と食べ頃の真鯛001.JPG
オスのマダイは2.2s。
腹中に白子が入って身は脂のりのりで“上等品”。
刺身と昆布締めでご馳走さん。
あら煮もこれまた絶品で落ちたホッペを付け直した。


この日の珍魚と食べ頃の真鯛002.JPG
キアマダイ前にも記事にしてるが今一度。
アマダイ中一番味が落ちるなんていうが
実際に食べたことない人の話じゃないのかなぁ。
アカアマより身は絞って絶品よ。


この日の珍魚と食べ頃の真鯛003.JPG
目の前に一本白いライン。


この日の珍魚と食べ頃の真鯛004.JPG
尾鰭下方に黄色の模様があるのがそれぞれの特徴。
アカアマにはない。


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2020年05月24日

怖い海を久々に 〜 5月21日釣行

釣行には気象予報を慎重に見極め判断するのだが
気象はあくまで予測なので全て信じる訳ではない。

が、しかしこの日は“桁外れの大外れ”。
さすがいつもそこそこ当たる釣りニュース、ウィンディコムも見事に大外れ。

当日の釣りニュース予報。
〇午前3時 東寄り8m
〇午前6時 東寄り8m
〇午前9時 北東3m
〇午前12時 北寄り3m
〇午後15時 南寄り2m
だった。

実情は午前5時に北東10m
これが午前12時まで続き安倍川沖はとんでもない大波の来襲で
船を立てなくてはまず転覆するだろうの状況で
立ててもバウで波をしゃくる一歩手前。

恐ろしくてポイントの移動が容易でなく
周波期を読み違えた一瞬ものすごい横波に襲われ
転覆しそうになったが何とか持ちこたえた。

釣りバカとは恐ろしいものでそんな中でも竿を出してる。
もう気狂いだ。

正午近くになっても北東は相変わらず強く予報のように弱まる気配ない。
しかしうねりは少し落ちてきた。

帰路はこれまた難儀で羽衣松あたりから北東からの波とうねりが。

これまた尋常ではなく通常の三保灯台をかわし港内に入る為
西寄りに船首を向けるのだが北東の波うねりが今まで経験したことがないほど
大きく横波を受け危険な為
一旦北東に上がってから追い波に乗って港内に入ることで無事帰港。

マリーナもそこそこ吹いてたが外海とは全く別世界だった。
こんな怖い経験今まであっただろうか。


P1080209.JPG
それでもこれだけ釣ってきた。
釣りバカとはよく言ったものだ。


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