2020年03月18日

貧果続きで記事にするのもはばかる 〜 3月12日釣行

久しくタチをやってみようと南下するが前日強風の余波でドンブラコ状態。
おまけに3時の出港で真っ暗闇の中おっかないこと甚だしい。

ポイントに入り船を立てるが
斜め後ろから大波が出ドモをどっしーんと突き上げる。

一瞬ドキッとする。

で、釣れない。

反応もなし。
反応なくてもタチは釣れることはあるのだが全然ダメ。

アジ、タイも見込めないから酢締めの旨いキダイをやろうと更に南下。
酢締めには程良いのをポツポツ釣ってたらイトヨリと中アマが来たが
大したこともなく駄目元でアカムツを冷やかしてみるかと
300m立ちで始めるもAさん500g程を釣っただけでこちらはメダイの40pのみ。

Aさん得意の薩摩揚げ材料オキギスのでかいのを2人で6匹。
何とも情けない釣果で凪になった海面をぶっ飛ばして帰ってきた。


貧果続きで記事にするのもはばかる.JPG
この日の絵に描いたような貧果。
毎年今の時期良くないね。


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posted by ダボさん at 15:27 | 神奈川 ☀ | 【釣】−釣果−アマダイ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年02月26日

アマダイの炙り造りを昆布締めに 〜 2月19日釣行

気象予報は北寄り4〜5mだが相変わらず寒い。

アジ、サバ、タイは当初からあきらめアマダイ狙いで南下するも
早朝であれば反応は出てる。
少し明るくなれば消えてしまうからパスして。

何とか刺身サイズのアマダイを飽きない程に釣り上げるが
ほとんど潮流れがない一日、いつもより少し棚を上げ気味にし
喰い気味を誘うがキロ級は来ない。

どうにか刺身になるのを釣り上げた後
帰って炙り造りにし更に昆布締めにした。

皮の旨味が伴い炙りが利いてる。
少し薄めの削ぎ切りにしポン酢ワサビで肴にした。
中々いける。
1kg前後なら尚更旨いのだが釣れなければ始まらない。


アマダイの炙り造りを昆布締めに001.JPG
炙り造りの昆布締め。こんな感じ。


アマダイの炙り造りを昆布締めに002.JPG
この日の釣果。


アマダイの炙り造りを昆布締めに003.JPG
この日の珍魚シキシマハナダイ。
ケバケバしい色合いに似合わず塩焼きが良かった。


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posted by ダボさん at 10:48 | 神奈川 ☔ | 【釣】−釣果−アマダイ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年02月11日

またまた天種アマダイ 〜 2月6日釣行

少しばかり揺さぶられるかなの予報は出ていたが強行した。

マリーナ出て直ぐの邑川河口で既に船は揺れる状態。
Aさんと南下できるかなぁー。
吹合岬をかわしてしまえば北からの追い風になる。

しかし真っ暗闇の中、波の状態が見えず吹合岬をかわすのが容易ではない。
正にドンブラコ状態で怖いのなんの。

灯台の光が見えればもう安心。
時々船速が落ちるから追い波とはいえ結構大きいのだろう。

ポイントに入ってもまだ真っ暗。
相変わらず反応乏しく更に南下。
しかしどこもアジ、タイ反応が出ない。

仕方なく早々にアマダイに変更。

ぼちぼち釣れるのだがいつも通り形がいまいち。
贅沢言ってられないから天種で良しと開き直り。
ツ抜けいったなと思ってたらAさん20匹超だって。

海は早朝と打って変わって無風状態でおまけに潮が行かずもう帰ろうよ。


またまた天種アマダイ001.JPG
天種には十分。



またまた天種アマダイ002.JPG
本日の珍魚。
名前分からず調べの最中。
多分ハタ科だとは思うけど。


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posted by ダボさん at 11:26 | 神奈川 ☀ | 【釣】−釣果−アマダイ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年02月06日

アマダイ大漁 天種ばかりがね 〜 2月4日釣行

このところの釣果は天種アマダイばかり続くが
この日も大漁だったが何しろ小さいのばかり。

釣り上げてもオニカサゴのように底に帰っていけるのなら
積極的に放流するのだが海鳥に喰われてしまうから
天種として持ち帰ることになる。
チマチマしておもしろくもない小さいのを
手間暇かけて天種にすれば実に旨いのだが。

その中で一番大きなのが600g。
欲を言えばキロ級が混じればと思うがこれでも刺身にはなるし
釣りの醍醐味もそこそこあって食味も良い。

そうそうアマダイの皮の酢締めだが大きさにもよるが
沸湯の中なら3秒程か、今までいろいろやってきたが
やはり少々歯応えがあるぐらいが良さそうに感じる。

少し油断すると直ぐトロトロになってしまう。
湯通し後の酢は甘味を強くすると断然旨さが引き立つ。
身よりむしろこちらの方が好きだなぁ。
酒にも合うし。

ポイントは少し身を付けて皮を引くと尚旨い。


P1080032.JPG
数では大漁なんだが。


P1080033.JPG
小さいといえどもこれだけ数があると鱗の処理は電動の出番だ。


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posted by ダボさん at 12:58 | 神奈川 ☁ | 【釣】−釣果−アマダイ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年01月25日

気象予報、何を信じたらよいのか 〜 1月22日釣行

あくまでも予報だからと言われたら返す言葉もないが、それでもなぁー
あまりにも“予報外”が多くて翻弄されてしまうのには困ったことだ。

下の写真2枚は1月22日前日の様子なのだが
一見してばっちり釣り日和の気圧配置と波予報。
これ見たら誰だって凪の海だと思ってしまう。

ところがだ、外堤防を出た途端、北東風でドンブラコ状態。
追い風だから、えーいままよと南下して
コマセ五目ポイントに入るも魚影なしで
えーいもっと南下してしまえと追い風をいいことに
次のポイントへぶっ飛ばした。

風は西に変わり大波は北東から、しばらくどうーすべーか
様子を見ていたが横波で船はひっくり返りそう。

Aさん、これじゃいくら何でも危険だから北に戻って
初めのポイント沖の深場でアマダイやろうということに。
大波に向かって10ノットそこそこで後戻り。

少しはましな海面でアマダイ狙い。
ところが釣れることは釣れるのだが小まいのばかりで
かといってアマダイは放流できないし天種にでもと血抜きせずクーラーに。

そのうち眼力優れたAさんが少し南の波も落ちてきた様子なので
元の南のポイントに行こうと再び南下しポイントに。

Aさん眼力通り先程より良くなってる。
ではではとアマダイ開始。
300〜500gをポンポン釣り上げるも期待するキロ級は出ない。
まぁ天種釣りと割り切ればちょうど良いサイズ。
数も釣れたことだしこれで良しとするか。

凪になった海面を少々飛ばし気味にマリーナに帰る。


気象予報、何を信じたらよいのか00101.JPG

気象予報、何を信じたらよいのか00102.JPG
気圧配置は高気圧のド真ん中で波予報も願ってもない様子なのだが
とんでもないことになってた。


気象予報、何を信じたらよいのか002.JPG
アマダイ釣果。20匹以上だが天種サイズ多し。


気象予報、何を信じたらよいのか003.JPG
今回もキアマが2匹。
ちょっと見アカアマと判らないでしょ。
前回も書きましたが食味はアカアマと同じで
身は引き締まり気味だが水分が僅かに多い。
アマダイは釣れたらまず顔色を見てください。


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posted by ダボさん at 16:52 | 神奈川 ☁ | 【釣】−釣果−アマダイ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする