2014年04月24日

カタクチイワシ、居る訳ない 〜 4月23日釣行

海中の汚れが酷くアカムツは釣れないだろがダメ元でポイントに入る。

魚探モニターには前回同様の汚れが映し出すが
道糸に付いてくる厄介物は幾分少なく
このまま良い方向に行ってくれればいいなと期待する。

結局はAさん共々ユメカサゴのそこそこキープサイズ数匹のみで完敗。
ついこの前のアカムツ10連勝が夢みたい。

ところでもうそろそろカタクチの群がいてもいいなぁと
大物サビキを用意して出掛けるのだがまだ一度も巡り合えない。
昨年もほとんどいなかった。

しかしこれはシラス漁で一網打尽を毎日毎日大勢の船団でやってるんだから
居なくなるのは至極もっともなことで食物連鎖に多大な影響を及ぼし
回遊魚も駿河湾には入ってこない図式になっているのではないだろうか。

漁師の生活を配慮する行政の元でシラス漁を最低3年間は禁漁にしたら
駿河湾も少しは生きた海に戻るのではないかとつくづくそう思いながら
今日も沖釣りに出る。


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posted by ダボさん at 09:18 | 神奈川 ☀ | 【釣】−釣果−ユメカサゴ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年03月23日

アカムツ釣りの当たり餌 〜 3月22日釣行

今日はサバがいい。今日はサケ皮がいい。
いやいや今日はイカがいい。アナゴもいいぞ。
なんてアカムツ釣りは同じ場所で釣ってもその日の当たり餌があるようで
アナゴを使ってみたいと思ってたら
僚船K艇のHさんが手配してくれて手に入った。


スーパーでは中々売ってないんですよね。
で、早速今回使ってみたんだが喰わない。
というよりサバ、サケも全く芳しくなく
つまりどんな餌を使っても不発だったということ。

アナゴはサケに次いで皮が丈夫で餌持ちがいいから
その日の当たり餌になれば手返しが良いのだが。

Aさん曰く何となく潮の色がイマイチだなぁなんて。
興津沖も久能沖も渋い渋い。

昼近くには凪も良くはなって竿先を見てると
いつグビグビっときてもおかしくない按配なんだが。
だめだなぁ。

でもここで諦める訳にはいかないから次も狙うつもりではいるのだが。


001.jpg
渋々中でもAさん仕留めた。さすが漁労長!
船頭はユメカサゴやドンコのみ。


002.jpg
餌の揃い踏み。
左からサバ、サケ、アナゴ、ヒイカゲソ、イカ塩辛
比較用70号おもり。
さて今日はどれが当たり餌になるのでしょう。


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posted by ダボさん at 11:42 | 神奈川 | 【釣】−釣果−ユメカサゴ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年09月30日

魚探だってパーフェクトじゃない 〜 9月28日釣行

前にも少し書きましたがご存知通り魚探の超音波は円錐形で海底に広がり
同じ深度でも高周波と低周波では探る広さが違いますね。
従って低周波で捕らえた魚群でも
探る範囲が狭い高周波では見ることができない場合もある。

ところがその範囲の狭い高周波で捕らえた反応でも
それらの反応が船の真下にあるとは限らない。

ちなみに200kHzの高周波でも50m立ちでは直径12mの広さにまで広がる。
この12mぎりぎりの所にいる魚でも
あたかも船の真下にいるが如くモニターに写るからで
これでは一生懸命誘っても喰ってくるはずがないしその方向もわからない。

次から次へと反応が出続けるのなら
魚群の密度も高いわけだからこんな時は入れ喰いになるが
このところそんなおいしいことはめぐり当たらなく
今回の釣行も反応はポツリポツリでそれも1回の潮回り後は霧散してしまい
後はどう探せど見つけることができずコマセ五目はあきらめた。
いくら“上等”のオキアミを撒いても釣れるわけがない。

鯛場も少しは釣れたようだが10時頃には船影も半分になってた。
短いシロギスシーズンが終わってからろくな釣りをしてないなぁーと
Aさん共々ぼやくことしきり。
決して温暖化や海全体の問題とは考えられないことだ。

隣の相模湾や東京湾入口あたりでは例年の如く
羨ましい釣果が報告されてるもの。

やはり海の“扱い方”じゃないのかな。
中深場でアヤメカサゴ、ユメカサゴなどで二人してお茶を濁した一日でした。


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posted by ダボさん at 09:26 | 神奈川 ☀ | 【釣】−釣果−ユメカサゴ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年08月19日

しっかりしろ駿河湾 〜 8月17日釣行

沖釣りを始めてから欠かさず釣行日誌で記録しているので
今の時期のさかのぼった年の様子がわかる。

当然昨年の今頃はどうだったかの記録も残ってる。
アジ、タイがそこそこだった。
これを5〜6年辿ってみると正にこの間5〜6年で様子が大きく変化してる。

この前、中深場ポイント探しをした時も海が死んでるような感じで
せいぜいユメカサゴぐらいしか釣れずしかも小形だ。

オニカサゴのサバ根ポイントに至っては多数入力してあるのだが
どこに仕掛けを入れてもAさん共々コツンともせず正に根絶やし状態。
トロールは入るし釣り師は小形まで持ち帰ってしまうからだろう。

キスがぱたりと終わった今の時期釣り物がない。
アジ、サバ主体のコマセ五目。
中深五目ぐらいだが両方共とても満足の釣りはできず
今回も二人して貧果の見本のよう。

日本全国の釣り情報を見ても羨ましい釣果だし
隣の相模湾にしたって活発に釣れてるというのに。

恐らくプロの漁師さん達は原因が何であるかがわかっている筈と思うが。
マクロ的には行政が絡む問題でもあろう。

外からは豊壌の海と見られてる駿河湾。
そんな実状になってもらいたいものだ。


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posted by ダボさん at 10:47 | 神奈川 ☀ | 【釣】−釣果−ユメカサゴ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年04月25日

カタクチイワシ 〜 4月23日釣行

毎年の時期ものでカタクチが入ってるからそいつを釣ろうとAさんが言う。
刺身で食べたら応えられないって。

いるんかいなと半信半疑で出掛けたら
外堤防出て直ぐの所で海面がざわついてる。

視力の良いAさんが見つけて

  「おっいるいる」

なんてサビキの準備を始め早速落とし込むと形の良いのが鈴なりで掛かるが
群れが安定しないのと小さいので直ぐに消えてしまう。
カタクチはこれからしばらく手軽なサビキで楽しめる。

そうそう、初めに港内のルアータチもやってみたけど
一匹掛けたがバレてしまい、それっきりで少々時間が遅すぎたようだ。

アジとタイはどうだろかと行ってみたが反応出ない。
ユメカサゴにアカムツポイントに入るも大したことはなく
そのうち船頭の電動ダイワ500メガツインが壊れてしまい
予備がなくこれにて終了。


001.jpg
ユメカサゴ釣りの“外道”


002.jpg
Aさんムツ良形


003.jpg
船頭は良形“外道”


004.jpg
Aさん共々ほぼ同量でカタクチは丸干しにすると酒肴にぴったり。
今日の釣果でこいつが一番。


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posted by ダボさん at 09:13 | 神奈川 ☁ | 【釣】−釣果−ユメカサゴ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする