2015年04月20日

いないの当然なのにまたカタクチ探し 〜 4月18日釣行

90%いないだろなのカタクチ。
いればおもしろい釣りができるのだがやはり全くいない。
シラスをあれだけ寄ってたかって捕ってしまえば当然だが。
コマセ五目もポツポツ反応あり仕掛けを落とすも喰わず。

アカムツベテラン船K艇から電話で
アカムツポイントへ行くとのことで案内してもらった。
海底地形図では良さそうなポイントで他船も何艇か入ってる。
しかし芳しくない。
もう一ヶ所も同行させてもらったがやはりだめ。
状況次第では釣れそうな感じがする地形で何回かのうちに釣れ出すだろう。

ユメカサゴの中を5匹と他諸々の釣果。
風に関しては当たる確率の高いマピオンは一番吹く時で南5mになってたが
昼近くには10m以上吹き出して逃げるように帰ってきた。


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Aさん貴重な1匹。


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釣れたのはユメカサゴだけで炙り造りを昆布締めにした。
この魚昆布締めの相性が良い。


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2015年02月26日

このところ海の女神は微笑んでくれない 〜 2月25日釣行

縦縞の等圧線が本州上1本もなく大きく開いてるから
これだけ見れば石花海へ行けると誰でも判断する。

ところがマリーナを出て直ぐの海面は何やら嫌らしい小波が入ってる。
これだけで外海の様子は察しがつくが
外堤防を出たら案の定、海はきっちり荒れている。

とても石花海に行ける状態ではなく釣れないのわかってはいるが他に行き所なく
仕方なく久能沖の今までアカムツ釣れてたポイントに入るが
結構な波風で予測通りアカムツのアの字もこない。
エゾアイナメ(ドンコ)とユメカサゴばかりでそれもほとんど放流サイズ。

潮の状態でアカムツ釣れないのなら当然他の魚も釣れないと考えるのが一般的で
この界隈からアカムツいなくなったのだろうか。
今の所石花海へ行かないと確率は上がらない。

波風きついは釣れないはで昨日も散々な一日だった。
何とかキープサイズのユメカサゴとドンコは3日分ほどのおかずは確保したけど。


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毎度の荒れた海


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2015年02月17日

超絶好調の石花海日和・・・なのだが 〜 2月16日釣行

今の時期一日中凪の海なんてそうはない。
そんな中、間違いなく大漁だ、なんて意気込んで石花海へ。
アカムツとオニカサゴと大形ユメカサゴのそれぞれのポイントに入ろうと。

まずアカムツをやったがどういう訳か全く当たりが出ない。
確かに上潮も底の流れも止まっているみたい。
気持ち悪いほどラインが素直に入り船も一点に留まっている。

オニカサゴはどうかとポイントに入るが
ここも以下同文で最後の望みを託しユメカサゴへ。

ここは僅かに潮は流れてはいるが満足ではない。
二人してぼつぼつほどで期待した釣果には及ばなかった。
そのうちリベンジで仇を討とう。


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Aさん800gのユメカサゴ。
このぐらいの大きさになると小形の身とは全く異なる旨味ある脂が乗り
アカムツと同じほどの価値がある。


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先月末にも釣った少々珍しいウケクチメバル
煮魚にすると旨い。


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遥か西方には雪の南アルプスが望める。
石花海も前回と打って変わって穏やか。


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2014年08月14日

15年間駿河湾の記録 〜 8月13日釣行

アジ、サバ、アカムツ、どれもいないというか釣れないなぁ。
台風後なのに澄潮で流木もない。

台風で海が掻き回されどんなになっているのか見当付かず
取り敢えずアジポイントに入ってみたがアの字もない。
サバがポツポツ釣れる程度。

次はアカムツの様子はどうだろかと。
しかしここもアの字もなくオオメハタとユメカサゴばかり。

サバとアジがいないのは毎日の船団によるシラス網であろうことは想像つくが
アカムツがここしばらくいないのはどうしてだろ。
昼間の底引き網は見ないし。

沖釣り始めて15年になり釣行1,300回を数えるが
その間釣行日誌なる記録を記している。
これは自分の記録であると共に駿河湾自体の記録でもある。

一つ分かりやすい例をとると富士川沖のシロギス。
10年、15年前の記録を読み返し今と比べてみると
これが同じ海かと唖然とさせられる。
相模湾は当時とほぼ同じ状態を保っているのに。
明らかに人為的原因だろう。

ここ2〜3年の今頃の時期は釣果乏しい日が続いているのが記されているから
ここしばらくはあまり意気込まず
釣果が出たらめっけ物ぐらいで出掛けるより仕方ないか。

それにしても駿河湾の疲弊は心配だ。

海の楽しさ、魚釣りの魅力を
次の、次の、そしてまた次の年代に引き継がせる為にも
今の人達は考えるべきではなかろうか。


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最近の釣行日誌。


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2014年06月05日

凪倒れのサンプル 〜 6月4日釣行

早朝のマリーナは静寂で全くの無風状態。
明るくなる頃ひょっとしたら凪倒れなんて嫌な予感がオツム内で過ぎる中
この前良い思いをしたアカムツポイントの真上に乗り
無風だからスパンカー張れず流れの方向を確かめる。

ところが船は流れず一ヶ所に留まり状態。
仕方なく2人で仕掛けを入れるが
予想通り竿先はぴくりともせず釣れる気配ゼロ。

ここがだめで“毎度ポイント”へ移動するも“以下同様”。
把握してる興津沖ポイントは4つのブロック構成なのだが
それを全部回ってみたが判を押したように同じ状況。

ドンコやユメカサゴ、それに綱切りのタチモドキは釣れるのだが
アカムツの当たりが皆無。
あまりの退屈で居眠りばかり。

前回と同じくAさん薩摩揚げだけ確保して帰ろうと。
350m立ちまで移動。
たちまちのうち2人で大沖ギス5本とでかいトージンで材料ばっちり。
これにて沖上がり。

何とも締まりのない正真正銘の凪倒れだった。
しかしアカムツ以外は釣れるのに海はほんと不思議。


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スパンカーも居眠りし、油を流したような海面はどう見ても釣れそうにない。


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