2011年09月20日

海水濾し器が目詰まりしそう 〜 9月18日釣行

台風15号と16号が近くにあり出港不可能かと思ったが
予想に反して良い凪に少々びっくりした。
緩やかな大きなうねりはあるものの。

鯛場でワラサの反応見たらぼつぼつ出てるから
ジグを落としてみたがうんともすんとも。

Aさんはといえばサビキ針にオキアミ付けてやってるがそのうち大物を掛けた。
タモ持って横に行ったらまだまだ浮かばないよと言うから
釣り座に戻ってやり取りを眺めていた。

そしたらエイだって。
ワラサだったらよかったのに。

そんなことで早々に根魚ポイントへ。

で、一発目にばかでかいのを掛けた。
電動リールが熱もってきた。

根から離れないような感じだがすぐ鮫と分かった。
針スが切れた。
次もまた同じ被害に。

オニはと言えば釣れるのだが30cm弱の放流サイズばかり。

海面は大木こそ少なくなったが藁を小刻みにしたようなごみが多く
海水濾し器が心配でならなかった。


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こんなのばかり放流サイズ。


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こちらはご馳走サイズ。


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posted by ダボさん at 09:26 | 神奈川 ☔ | 【釣】−釣果−オニカサゴ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月15日

オニカサゴの居る所 〜 9月14日釣行

オニカサゴの居る所はこのような所と決まってないから面白い。

砂礫に小さな根が点在する真っ平な所、荒い根の中、
かと思えば全くの砂礫だけの所と正に気まぐれだ。
ただ砂地には居ないね。

砂礫に居る個体は腹が汚れている。
ちっとやそっと擦っても取れないほど。
いつも下地にくっつけているからでしょうね。

今日のオニは断崖絶壁の根の途中にいた。

深さ160mほどで魚探を見てるとここはオニがいるぞと確信が持てるほど
わくわくする地形で130mの潮上から仕掛けを落とすと
下に着く頃には190mになっちゃって、これじゃあだめだと急いで巻き上げ
潮回りのやり直しをしなければならない正に崖。

その途中にいた。
きっとへばり付いてたんでしょうね。

でも今日の潮は珍しく素直で操船は楽だった。
それと何より前回のように鮫ちゃんの団体様がいなかったから安心できた。

それと餌はね、この頃イカの短冊を使っているけど鯖餌と遜色ないみたい。
スーパーで刺身用1ぱい100円なんて安売りしてる時は
30パイも買ってきて短冊に作って冷凍しておく。

この前レジのおねーちゃんがその量見てワッと驚いてた。
で、「魚釣りの餌にするんだよ」と言ったら「へぇー」なんて目丸くしてたな。

根魚は超大漁なんてこと滅多にないから
まあおかずくらい釣果あればそれで良しとしてるんだけど
昨日も正におかず程度。

昆布締めにしよーっと。


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今日も伊豆半島からの日の出と朝焼けを眺めながらの出港。


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断崖絶壁の途中にいたお手頃サイズ。


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posted by ダボさん at 09:20 | 神奈川 ☀ | 【釣】−釣果−オニカサゴ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月08日

台風一過の海 〜 9月7日釣行

気のいいがちょうの歌じゃないけど飲んでも飲んでも流れてくるよ。

富士川の真茶色の水流は9月7日も止めどもなく流れ続け
駿河湾中央部より先にまでの海水が同じ色になって
落ち着くまでかなりの日数が掛かるだろうな。

三保沖から久能沖は流木の銀座通りで危なっかしくて操船が難儀だ。

それでも幸いに波もうねりも無かったから
ごみも含めて割合よく見えたから良かったけど
そうでなかったら波間の障害物は見えないから恐ろしいことになる。

もちろん船速はスローを余儀なくされる。

三保沖の根魚狙いでポイントに着くも水の色はやや薄い乳白色を帯びた青で
中深場釣りには適してない。

だがボーズで帰るわけにもいかずAさん共々執念で釣ってきた。
潮もとんでもない3枚4枚潮でとうとう重りを150号を使ったよ。

鯛場も初めは10艇ほど出てたが9時頃にはほとんど退散したみたいだった。
たぶんワラサ狙いだったんだろうけど。

早く海が安定してくれるといいな。


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伊豆半島からの朝日の中、船を進める。


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Aさん、赤と黒の“両ムツ”


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Aさんキロ級のオニ


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船頭は1.3kgのウッカリカサゴ


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海面の流木の数々。海面に出てない流木もある。
こんなのペラに当てたらたまらない。


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posted by ダボさん at 11:45 | 神奈川 ☁ | 【釣】−釣果−オニカサゴ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月29日

オニカサゴと根魚 今シーズン3回目 〜 8月27日釣行

オニカサゴの目の前にご馳走がゆらゆらして
そいつを喰おうかなと思ったら、あれよあれよと4mも上に行っちゃった。

これじゃあ喰えないよ、とオニの嘆き。

そうなんです、2つの台風が南の海上にあってそのうねりが3〜4mも。
いや、5mほどのもあったかも。

そんな状況での根魚釣りは全く悪い条件下だ。
それで風は北からときてるから船尾がうねりに押され
潮流れも風上に強く船は風上に流される。

かけ下がりに流せる場所がかけ上がりに流すことになってしまう。
だから初めからこりゃあ難儀するわい、との思いだったがその通りに。

それでも何とかおかずくらいはAさん共々釣り上げたが
当然不満足の釣りになった。

ところでオニとカンコは針掛かりして直ぐに判別つくのだが
オニの中にはめっぽうあきらめの早いのがいるようで
カンコと同じ抵抗なしで上がってくるのもいるからややこしい。

ガンガン竿先絞ってこそ本来のオニなのに。


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おかずくらいはどうにか。
でも1匹800gはあったから3匹で2.4kg。まあまあか。
久能沖150立ちで。


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2011年08月25日

シーズン2回目の根魚釣行 〜 8月24日釣行

秋雨前線が少しだけ北上したので鬼の居ぬ間に今シーズン2回目の根魚へ。

この釣りは毎度のこと2枚3枚潮に操船が難儀するのだが
この日は特別最悪だった。

仕掛けを落とすと20mほどは真っ直ぐ入るが
その後船底の方へ行ったかと思うと今度は先の方へ流れる。
するとまたまた船底の方へと4枚潮ほどもあろうかというほどひどかった。
何しろ150m立ちで80号の重りだから尚更のこと。

こんな状況だから200号くらいを使えば良いのだろうが。
こんな時、船にスラスターが付いていたら調整できるのになぁ、
なんてつくづく思う。

だから途中でリールのクラッチをつなぎ、船を舵で調整しクラッチを切り
またつないで船を操ることの繰り返しで忙しいの何のって。

でも何とか釣果は格好ついたけど。

久能沖の海面は申し分ない凪で
潮流れさえもう少しましだったら楽しさも増してたんだろうけど。

それと今回の当たりの小さかったことと
喰いが活発でなかったから針掛かりさせるまで苦労した。

とにかく当初のクンクンがあって糸を送り込んだり竿先を下げたり
あるいはゆっくり聞き合わせてみたりするのだが後の本当たりが出ない。
喰いが立ってる時なら聞き合わせでゆっくり誘った時に
ぐーんと乗ってくるんだけど。

こういう時は魚にとっちゃせっかくのご馳走が上に逃げられるとでも思って
慌てて喰い付くんだろな。
こちらにとっちゃこういう時は一番楽しい。

根魚釣りはタチやキスと違って船が混み合わないことが良い。
隣の船とすれすれなんてことは全くない。

貸切状態だからその点は操船が楽ちんよ。


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ちょっとばかり大きめなウッカリカサゴ(カンコ)
魚の大きさって不思議。
たった5cmしか違わないのにボリュームが全く違う。


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全部で3kg弱の釣果で前回とほぼ同じ。
久能沖150m立ちで。


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posted by ダボさん at 09:41 | 神奈川 ☔ | 【釣】−釣果−オニカサゴ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする