2012年01月25日

デカトリオ 〜 1月24日釣行

北寄りの季節風は今日も強力にお出迎え。
三保沖ウマズラハギポイントは結構なお波の洗礼を受けながら
指先感触麻痺状態。
2人共釣りバカ釣りキチとっくに通り越してるわ。

ウマの棚より下げてひょっとしてアマダイなんて思いながら誘い上げてたら
下から2〜3mほどのところでギューンときた。

ウマじゃないなぁ、ひょっとしたら思惑通りかなぁ、なんて
85mから慎重に上げてきてAさんのタモに入ったのは
正にひょっとしてのアマダイ。
それも良形。

Aさんは早々に良形ウマを5枚も釣ってる。

次にオニのご機嫌をと移動。
すると重り着底しラインのふけを取った途端ゴゴッときた。
オニだとすぐに分かる感触。

Aさんにキロオーバーの本命だよ、
なんて言いながら上がってきたのは立派なオニ。
制限時間になって後ろ髪引かれるように帰港。

あーくたびれた。
大波のおかげ様で。


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デカアマ


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デカウマ


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デカオニ
あんじょい揃った。


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posted by ダボさん at 09:28 | 神奈川 ☀ | 【釣】−釣果−オニカサゴ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月10日

ヒオドシ 〜 1月8日釣行

前回のオニカサゴポイントでキロオーバーを釣ろうと出掛けるも今日は大潮。
同ポイント上に乗せられるのは僅かな時間しかなく苦戦。

潮に逆らって留まればラインは超斜めになって根掛かり連発。
何とか800gを釣り上げたが不思議なことに今日は放流サイズも少ない。
その代わりなのかヒオドシが釣れた。
珍しい魚で恐らく今まで初めてではなかろうか。
Aさんもこれを沢山釣ったがどういう訳が写真撮りを忘れた。

ヒオドシは頭部にひらひらした長い紐状のものが2本あるのが特長なのだが
図鑑で調べるとこれが無いものも多くいるとある。
カサゴ類は似てるものが多く中々判別しづらい。

オニカサゴと一緒に昆布締めにして食したら
身が締まり甘味があってとても旨かった。
もっともカサゴ類は総じて美味だから安心して食せる。


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何とか一匹だけ800gを釣り上げたが後が続かずヒオドシばかり。
間違えて掛かってきた中形のゴマサバは締めサバが旨かった。
脂もよく乗ってた。


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posted by ダボさん at 10:30 | 神奈川 ☀ | 【釣】−釣果−オニカサゴ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月04日

2012年1回目の釣行 〜 1月3日釣行

2012年初回の出漁。
暮れのカタクチとオニ旨かったなぁーなんてAさんと駄弁りながら。

港内でタチが釣れているとのことで操船してるからAさんやってみてよと
それらしき反応の上で良形を釣り上げたが後が続かない。
反応はあるんだけど。

東の空も明るくなってきたのでカタクチ釣ってヒラメだなと
港外で群れを探すも今日は1匹もいない。

それじゃ今までは芳しくなかったけどオニカサゴをやろうといつものポイントへ。

素直な長潮だったので70号の重りで対応。
僅かなスパンカーの調整でラインは真直ぐ落ちていく。

そのうちこのポイントに何度も来ているのに
凸凹の激しいわくわくする海底地形が現れた。
今まで見過ごしてきたようだ。

Aさんに根掛かり気をつけてと言って重り着底に神経を遣いながら仕掛けを下ろした。
根掛かりを避けるためもちろん手持竿で。

3度ほどゆっくり誘ったらズズーンときたよ。
竿を頭上までゆっくり煽って確実な針掛かりさせ
電動スピード中以下で慎重に巻き上げるも“ゆるふん”のドラグは滑りながら。

バウでAさんが、でかい?って聞くからキロオーバーは間違いないよ、なんて
余裕しゃくしゃくで腕クッションも最大限使いながら海中にゆらりゆらりと見え出した。

Aさんのタモに入ったのは48cm 1,8kgの駿河湾では珍しいサイズ。
棘の処理と活き締めをし再投入。
風も弱く潮流も遅く同じポイント上に直ぐに戻せる。

また3度ほどの誘いでさっきと同じパターン。
上がってきたのはこれまた43cm 1,3kgの良形。
その後も放流ギリギリサイズの33cm630g。

ところで今日二人で放流したオニは30cm未満の全部で8匹。
次に大きくなったら他の船に釣られないでダボハゼ丸に釣られるんだよ、と
よくよく言い含めて放流したらガッテンだと元気よく海底の住家に戻って行った。

これで正月の宴会ができるぞ。
皆んな集まるぞ。


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1,8kg 1,3kg両手に花。


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アマダイもそこそこのが。


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45cm630gの真アジ。
このアジ当日に握り寿司で食べたらほっぺた落っこちて付け直して食べ続けた。


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昆布締めできた。


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posted by ダボさん at 15:46 | 神奈川 ☀ | 【釣】−釣果−オニカサゴ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月01日

2011年最後の釣行 〜 12月31日釣行

2011年を顧みて一言で言うなら誠に芳しくなかった。
思えば年々悪くなってる。

沖釣りを始めて12年目でその間釣行日誌を記してきて改めて見ると
全ての魚種の形が小型化して数も減ってきてるのが手に取るように分かる。

駿河湾も3年間ほどシラス漁と底引網をやらなければ食物連鎖で魚が増え
強いてはそれらをしてる漁師達にも好ましい結果が得られるのだろうけど
その3年間生活が立ち行かなくなるから無理か。

シラスを獲らなければそれを捕食する小型魚が増え
当然シロギスやタチウオも増える。
その小型魚を食べる中型大型の魚種も増大するのは自然の成り行きだし
底引網トロールで一網打尽の漁法を3年間止めれば結果は想像のつく通りになる。

真澄丸の釣果を見れば具体的によく分かる。
東京湾に出入りする多数の大型船の航路になってる浦賀水道は
底引網は入れられないからどの魚種も羨ましいほど大きい。

大晦日のオニ釣りでどうにかキープギリギリを3匹ほど釣ったが
真澄丸では間違いなく放流だろう。


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放流ギリギリサイズ。駿河湾では仕方ないか。


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今日もカタクチの大群。


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カタクチの丸干し作り。


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posted by ダボさん at 13:51 | 神奈川 ☁ | 【釣】−釣果−オニカサゴ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月04日

アマダイちゃんどこにいるんだ 〜 11月3日釣行

このところ何回かにわたって由比沖から大谷沖まで
アマダイを探し回ったが全くいない。
水温が19〜22度なのでまだ底に入ってないのかな。
水族館で見ると水温を下げないから中層を泳いでいるもの。
こんな状態が海中でも同じならいくら底をたたいても釣れるわけない。

今日仕方なく鯖根のオニを狙ったが放流サイズばかり2人して釣り上げて
やっとAさんがお持ち帰り用800gほどを釣ったがこれも渋かった。

しばらくは鰺やらウマハギで時間を稼いで水温の下がるのを待つとしよう。


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2人して放流サイズ27cm前後ばかり。お帰り願った。


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Aさんやっと800g。


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湾内で鳥が溺れてたのを助け上げた。


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posted by ダボさん at 11:41 | 神奈川 ☁ | 【釣】−釣果−オニカサゴ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする