2015年04月02日

石花海はサメだらけ 〜 3月31日釣行

今回は凪も良くルンルン気分で石花海へ航海。
多少うねりあるも全く問題なしと・・・。

ところが今回も底引網が操漁してる。
ポイントが重なるから気分が滅入る。

少し外れた根の荒いオニカサゴポイントで始めたら
アブラツノザメの猛攻に遭い仕掛けぶつぶつ。
Aさん共で6匹ほど掛けてる。
Aさんが最後にデッキに放り出したのは5kgは優にある。
深海性特有の目がブルーで人相じゃなかった魚相が不気味。

美味しく食べられるらしいがクーラーにも入らず持ち帰りようがないし
積極的に食べようとも思わないから針スを切ってしまうのだが。

このサメは海底生活が主らしいから
これがいると根魚はどこかへ避難し釣れる魚も釣れない。

近くでヤリイカ船団が15艇出てたが仕掛けを用意してないから仕方ない。


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それでもAさんキロ級釣り上げた。


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この魚、前に釣り上げ東海大学博物館に写真を送ったら
ユメカサゴではないようだとのことで今回は実物を持って行った。
どのような結果が出るのだろう。


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サメばかり。


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2015年03月30日

オニカサゴ5匹全部23cmぴったりの不思議 〜 3月28日釣行

今回も近場のオニカサゴ。
凪良く素直な潮流れはこれで釣れたら言うことなし。
その言うことないほどAさん良形オニを4匹とムツのこれも良形を釣り上げた。

一方船頭はカンコの良形にアヤメカサゴ。
そしてオニを5匹釣ったがこれ全て判を押したようにぴったり23cm。
一寸たりとも違わない。
こんな不思議なことってあるもんか。
もちろん全部海に返したが。
みんなニコニコ顔で海底に戻っていった。 ように思う。

1匹をカモメの前に投げてやったらパクリとくわえたが
違和感でもあったのか口から放してしまう。
そいつを他のカモメが再びくわえたがやはり直ぐに放して飲み込むことはない。
きっと毒棘を察知するんでしょうね。

これ想像だけど小形でもオニを放流する人が少なく
カモメも恐さをDNAにすりこんでないのでは。
フグなんか目の前に投げたって見向きもしないのに。


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Aさんキロ近く。


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得体の知れないものが掛かってきた。
触手のようなもの全部がグニュグニュ動いており気色悪い。
調べてみたら蜘蛛ヒトデ類で「テヅルモヅル」の仲間らしい。
初めてみた。


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2015年03月27日

オニカサゴ頭をゴンゴン振って上がってくる 〜 3月25日釣行

オニカサゴ、前回1.1kg。
今回は1.5kgとちょっと出来過ぎ。

今回も石花海へと思ったが船を出したら、あぁこりゃあだめだわ。
で、前回と同じポイントに入る。
ここだけはまだ何とかオニが生息してるようで
大切に根絶やしにしないようにしないと。
今回も25cm以下をAさん共々6匹海に返してる。

小型電動に100号重りだから波さえ少なければ手持ち竿が可能。
1.7m仕掛けを1m棚を取って誘いのテクニック。
竿先に違和感が出てる。
ヤッチャンが「なめとんのかおんどりゃあ」なんて言いますよこんな時。

餌を飲み込まないんですね。
竿先に違和感が出た時そぉーっと聞き上げてやると
喰い気のある時は餌に逃げられるってんで
いきなり本喰いになりぐいーっと乗るのだが
いくらアクション繰り返しても空振りで餌をなめとんのかーってなことになる。

しかしオニちゃんもさすがにゆっくり上下する
キラキラのサバ短の誘惑に負けたのかギュイーンっと乗ってきた。
ところがどうだ、こりゃあでかいぞ。

グイーッグイーッと掛かった瞬間から大型特有の重量感ある抵抗。
頭をゴンゴン振りながら上がってくるのも竿を持つ手にしっかり伝わってくる。
バレませんようにと慎重に腕クッションフル活用。
海中に薄ピンクがまだ頭を振りながら上がってきた。

惚れ惚れする容姿。
全ての毒針を処理し活き締め血抜き完了。
オツム内は昆布締めにあら煮がちらちらと。


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今回もAさん共々本命


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40cmオーバー1.5kg


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本日の釣果


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posted by ダボさん at 10:49 | 神奈川 | 【釣】−釣果−オニカサゴ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年03月23日

オニカサゴ久々のキロオーバー 〜 3月21日釣行

根掛かり、根懸かり、また根架かりの悪条件の中、オニカサゴ狙い。
予報に反してとんでもない東風にあおられ船がひっくり返りそうな荒海の中で。
どうりで土曜日というのに船が出てない。
石花海へ行くつもりで出てきたが遭難するような横波。

Aさんとどうするべ。
根掛かり覚悟で近場でやるかと。

風に立てても複雑な大波で時々ドッシーンと出どもを突き上げられ冷や汗もの。
釣りキチとはよく言ったものでフツーなら帰りますよこんな時。

3mほど上下する船ではそれでなくても根掛かり頻発地帯。
底立ち取れないから2人して根掛かりとの格闘。
それでも根性の釣りでオニを釣り上げる。
舘山あたりの船に笑われるけど
駿河湾では上出来の1.1kgを釣り上げ悦に入ってるのは船頭。

穏やかな海面でも根掛かりするのにこの大波ではテクニックの使いようがない。
少しでも避けようと手持ち連続でやるから腕が疲れて痛くなる。

ますます風は強くなり相変わらず東からの強風。
降参して沖上がり。

マリーナに帰ってきたら外海の大荒れが嘘のよう。
海は理解しがたい。


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2人共狙い通りのオニで満悦。


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アヤメカサゴ。
刺身は甘味があり旨い。
オニ狙いの常連ゲストでアカムツ狙いのユメカサゴと異なり浮き袋があるから
小さいからと放流できないのが心苦しい。
オニやユメにはこれがない。


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その浮き袋。中央の白い部分。


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ヒメ。皆さん捨ててくるでしょ。
知る人は知るの筆頭格で天ぷらと干物が絶品。
固体差か釣れ場所かはわからないが腹わたの臭い固体がある。


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最悪条件の中では立派な釣果。
自画自賛だけど。


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posted by ダボさん at 11:27 | 神奈川 ☀ | 【釣】−釣果−オニカサゴ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年03月18日

久々のオニカサゴ石花海で 〜 3月17日釣行

風向風速の予報がこれ程当たったのも珍しく
ヤフー、マピオン共に午前北寄り午後南寄り3〜4m。
石花海詣でには往復共に追い風で理想的。
23ノットで航行すれば桟橋を離れて50分の快適クルーズ。

穏やかな根のアカムツポイントはまたもや底引網が丁寧にトレースしてる。
前回で学習してるから今回は網が入れそうにない
根の荒いオニカサゴのポイントを通してやろうとじっくり構える。

早速Aさん良形を釣り上げ続いて船頭も800g。
魚探確認がおろそかになって200m立ちまで流された時良い当たりがあり
巻き上げ中もゴンゴンとアカムツ?
姿を現したら600gのアカムツ。
まぐれだな。

凪の海面と澄み潮の中から飽きない程度に釣れてくるが
20cm程度の放流サイズもありやはり以前より小形化してる。

実釣5時間ほどで沖上がり。
いまいましい底引船を見ながら。
あれ毎日やってるんでしょうね。


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一発目はAさんが。


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船頭も続いて。


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ポイントがずれてアカムツが。


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Aさんと同程度の釣果。
ヒメは干物、天ぷらが旨い。


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石花海の常連アカイサキ。
これは雄でイサキとは無縁のハタ科の魚で味はそこそこ。


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底引網漁船。


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posted by ダボさん at 09:30 | 神奈川 🌁 | 【釣】−釣果−オニカサゴ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする