2015年03月17日

砲弾と車のエンジン

水深1,000mの海底に沈没してる戦艦武蔵とみられる映像が新聞に載ってた。

僚船大和と共にこれらの主砲から発射される砲弾は
遥か40km先まで飛んだとか。

凄いですね。
東京から横浜市の西部地区まで
たった一発の火薬の爆発力だけでこれ程の距離を飛ばすんですね。
ミサイルのように動力を持ってる訳でもなく。

当たり前ですが砲弾は飛び出したらそれっきり。
これをクランクシャフトにより飛び出したのを元に戻し
再び爆発力を発生させこの繰り返しでエネルギーの発生源にしてるのが内燃機関
つまり車などのエンジン。
これらは火薬でなく液体燃料のガソリンなどで違いはあるが。

例えば500mlの缶ビール大の砲弾4発分が2,000ccのエンジンに匹敵する。
どうりで車は馬力があるはずだ。


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2015年03月15日

ままならない高速道

圏央道の桶川北本と白岡菖蒲間は2014年度中に開通予定だったが
立ち退き問題がこじれ実現不可能で2015年度中の開通に延期になったようだ。

ここが通れると東名厚木JCTから東北道へ都心をバイパスして可能だから
かなり便利にはなるのだが土地所有者が明け渡さなかったのだから仕方ない。
それで代執行をかけるとか云々で遅れたらしい。

いつもは名古屋からのフェリーで北海道へ行ってるのだが
初心に戻って青森の大間まで走ってみようかとも考えていたが
これはお預けになった。

しかしここが開通しても帰路は利用できない。

圏央道から厚木JCTを使い東名に乗るには
道路設計ミスの慢性渋滞個所を通らねばならないからこれは難儀だ。

せっかくの厚木JCTは未熟な設計者が犯した重大ミスが原因で
その本領を発揮できない全く無駄なことになっている。

誰もが気持ちよく便利に使える高速道ができないものか。


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2015年03月12日

ランクルもうすぐ60万キロ、さてどうするか

沼津のマリーナで沖釣り始めたのが1999年。
従って16年間海に出てることになる。
年間平均90回の釣行だから通算1,440回沖に出たことになる。

あっ、今回これはどうでもいいことで。
車のこと書こうと思ってるのに。

1999年9月に3台目になる
今のランドクルーザー100のディーゼルを購入してるから沖釣り歴と同じだ。
その間酷使に耐え半年後には走行60万キロになる。
もう一回車検を済ませ70万キロ超使うか思案のしどころ。

エンジン自体は100万キロ以上でも問題なかろうが
他の諸々の部分が僅かながら気にはなる。

ランクルは長い歴史のある車だから
わたしのような過酷な使用状況にも耐えられるが
他に出てるディーゼル車ではどうだろうか。

マツダのCX-5は興味を引くがあのボリュームで4気筒は物足りない気もするが。
ランクルプラドも今年の夏にディーゼル車が発売らしいが
これも情報によると4気筒エンジンとか。

6気筒ディーゼルで目線が高くオートクルーズの付いた四輪駆動が条件なのだが
全て満たす車は今の所どこのメーカーにもないし今後も期待できそうにもない。

うーん、やっぱりもう一回車検取るか・・・
いやどうすべきか思案は募るばかり。


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頼もしさこの上ないランクル100


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積算計はもうすぐ60万キロになる


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2015年03月09日

2台の車を1台にする

重大事故で車の前部がぐちゃぐちゃ。
一方、後方が跡形もないような事故車。
素人が見るには両方共完全なスクラップ以外何物でもない。

ところがですねこれが金の卵となる。

住まいの近くにこのような事故車を集めてきて
全く新車と見間違うレベルで再生してる中古車店がある。
中古車市場の展示車明細に修復歴の有無を示す事項があるが
正直に表示するなら大有りの部類だろう。

どうするかってね。

前部が大破した車輌と後部が跡形もない別の車を同車種で前後繋ぎ合わせて
一台の車に仕上げて中古車市場に出す。
素人が見た目では痕跡を全く残さず
立派な一台の車に仕上げる技術は相当なもの。
もちろん内装を剥がして見る人が見れば一目瞭然なのだが
素人目には皆目わからない。

中古車選びでは重々気配りしたいことだ。
特に高価格帯の車は採算に魅力あるようだ。
考えてみるとおっかない。
車体番号なんてどうでもなるみたい。


001.jpg
こちらは輸出だって


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2014年09月21日

タイヤの入れ替え

一年中冬タイヤで通している。

275/70 R16なんてタイヤショップでも滅多に取り扱わない大きさは
当然値段も高く10万は超える。
ちょうど6回目の交換になり大した散財になるがしない訳にもいかない。

いつも交換する度に感じるのは乗り心地がソフトになるのは何故だろうと。
凸部が厚くなりその分ショックを吸収するのだろうか。

路面が乾いてる状態ならツルツルで山が皆無の方が理想だが
一般的使用状況ではそうはいくまいから
凹凸部の設計に知恵を絞ることになるのでしょうね。

かっての“スパイク”タイヤから鋲(スタッド)がなくなり
スタッドレスなんて言い始めた頃の冬タイヤで
何度も厳冬期の北海道へ行ってるが当時と比べると今の製品は
格段に性能がアップしてるし長持ちする。

北海道の車だって中には冬タイヤとしての性能が
維持ぎりぎりで使用してるのもあるだろうから
片側一車線の道はいつスリップして
こちら側車線に飛び出してこないとも限らない。
道路脇は除雪の山で逃げようがないから雪路は神経を遣う。

こちらがいくら完璧な冬タイヤでも手放しで安心はできない。
タイヤを新しくすると走行距離数が少しだけ短くなるのは
直径が大きくなるためだが
その分スピードメーターも交換前とでは少なく出る。
その差は車種にもよるだろうがランクルで2%〜3%ほどになる。
これは冬タイヤの凸部が高いからの原因もある。


001.jpg
新しくなった冬タイヤ。直径は76cm。


002.jpg
凸部は10mm。
これで約8万キロは走る。
かつては天然のゴムの木から採取してた原料は化学製品になっているが
僅か10mmの山が8万キロも持つのは不思議。


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