2015年10月07日

車のタイヤ径は大きいと見栄えする

何だかタイヤが薄すぎてホイールが地面に接してるような車は別として
車輪径が大きいと車体とバランスがとれるみたいでマツダ車の特長のようだ。
おおよその車種において他メーカーより大きい。

一般的には販売コストを抑えるためか小さすぎではないかと見えるものもある。
車全体のスタイリングに大きなアクセントを与えるのは確かなようだ。

CX5も車輪径の大きなことが見栄えを良くしてる一因のようにも思う。
ランクル100のタイヤは27インチ径を使ってたことからも
迫力を生み出していた。


001.jpg
大きいホイールを使ったワーゲンの記事


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CX5のホイールは19×7インチ
タイヤは22.5インチと大きめが付いてる


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2015年10月04日

車の軽量化で失うものもある

燃費を良くするためにも車の軽量化にはどこのメーカーも知恵を絞る。
その結果多くの車がモノコックボディーの採用により
ラダーフレームを使う事は乗用車ではほとんどない。
従って余程の高級車でない限り重量感やドッシリ感に欠けることになる。

高速を長距離走るとこの差が疲労度に表れる。
ランクルがそうだがオートクルーズをセットしたあの重量感のある走りは
ラダーフレーム無しには有り得ないのだろう。

しかしワーゲンゴルフは小さくても実にドッシリ感の走りをするが
何か特別な構造を持つのだろうか。

いずれにしても軽量の車は少々疲労を感じるように思うがどうだろう。


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2015年09月06日

車のエンジン

タペット調整とかブレーキ調整など今の人はほとんど知らないでしょうね。

昔の車はこれらを定期的にする必要があったが
今の車には全く関心持つ必要はない。

エンジンも初めはサイドバルブエンジン。
その後オーバーヘッドバルブ。
カムシャフトからツインカムシャフトに発展し
今のはどうなっているのかさっぱりわからないが
高馬力になってることだけは確かだ。

ランクルのディーゼルエンジンは4,200cc。
買い替えたCX5のディーゼルエンジンは2,200cc。
かなりの差があるがこの差が最も顕著に現れるのは重量物を積載したり
エアコンの使用で燃費に差が出ること。

ランクルのエンジンではこれらの負荷で燃費が変わることはなかったが
CX5では10%の差が出る。
排気量の大小がこんなところにも現れる。


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2015年08月26日

ランクルとCX5(3)

CX5に変えて早くも3週間近くになった。
中々おもしろ味のある車ではある。

乗り心地や運転のし易さはランクルに比べるまでもないが
車輌の構造、大きさ、目線の高さ
それに車両価格の大きな違いから致し方ないところ。

ランクルが9月にマイナーチェンジらしいがディーゼルの話は聞かない。
とてもじゃないがガソリン車のランクルでは少しも魅力を感じない。

昔キャラバンコーチロイヤルという車に乗ってた時があって
オートクルーズがステアリング上のボタン式だった。
その後ランクルに変えたがレバー式で方向指示器レバーと並行して付いており
こちらの方が使いやすかったが
CX5はキャラバン同様ステアリング上でやはり使い勝手はよくない。
レバー式の方が遥かに使いやすい。

日本ではオートクルーズは人気がないようだが
使い慣れたらこれ無しでは運転できなくなる。
特に高速をアクセル踏んで走るなんて考えられない。


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2015年08月17日

ランクルとCX5(2)

CX5を購入して2週間、約2,000km走行。

時速100kmではランクルの130kmに相当するスピード感があり
長距離では疲労差が出るのではないだろうか。
これは目線の高さが違うのと車輌の大きさの差が原因だから仕方ない。

もう一つ大きな違いはトラックのように
はしご型フレーム(ラダーフレーム)を使用してるランクルに対し
CX5はモノコック。
当然車輌が約1t軽く、どっしり感は全く異なる。
もっとも今の車は軽量化に重点を置くから
ラダーフレームを用いたものはごく少ない。

長年ランクルを乗ってきたから車に対する基準みたいなものが出来上がって
他の車を比較してしまうから比較される車の方は気の毒だ。

CX5は補助金の関係で4年間は買い替えできないらしいが
返納してしまえば済むだろうからランクル200の6気筒ディーゼルが出たら
そわそわしてしまいそう。

CX5もまだ短期の使用だが中々おもしろい車であることは確かで
ディーゼル車なら選択肢の筆頭になるだろう。


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posted by ダボさん at 09:21 | 神奈川 ☔ | 【輪】−四輪車・二輪車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする