2010年07月09日

そうは問屋が卸さない 〜 7月8日釣行

風もない。霧もない。 が、大きなうねりがある。
このところの雨で濁りもある。

航行中、Aさん

「タチは少し濁り有った方がいいんだよね。今日も20kgは固いか」

なんて都合のいい話をしながら富士川沖へ魚探影像は前回よりもかなり悪い。
遊漁船3艇が一ヶ所。しかも狭い所に集まってる。
その一帯だけ薄くであるがモニターに写り
少しでも潮に流されると見えなくなる。

潮回りを繰り返しながらもAさんご機嫌に釣ってる。
27本も釣った。20kgだ。

ダボ船頭はというと、ぱっとしない。
何故だ。

前回の記事でジグなんて何だって釣れると書いた手前
ジグのせいに出来ないしなぁー。

9時頃にはほとんど釣れなくなり濁りは気になるがキスに転向。
今日の濁りはペラで掻き回しても澄み潮との境目が見えないから
かなり厚い濁りだ。

案の定ぱっとせず、潮が澄んでいるはずの由比沖へ。
ここも今日はあまり芳しくなく帰ることに。

Aさん捕らぬタヌキの何とかが捕れたが
ダボ船頭は捕れず仕舞い。

問屋さん、卸してくれる先を何で選別するのよぉー。
いつも支払いちゃんとしてるでしょうに!まったく。

まぁこんな日もあるわな。


001.jpg
ご機嫌よろしゅう絶好調、にこにこフェイスのAさんの釣りっぷり。


002.jpg
か細い釣果。とほほ・・・
タチ7本じゃなぁー。
ニベ(イシモチ)みたいなつまらんもんも釣れてくるしー。
しかもでかいの。


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posted by ダボさん at 10:30 | 神奈川 ☁ | 【釣】−釣果−タチウオ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月05日

タチウオの富士川沖情報(2) 〜 7月2日釣行

濃霧の季節で操船には神経使います。

興津沖から富士川方面は見えないが凪は良い。
ポイントに入るも魚探モニターは良い情報を示さない。

しばらく探し回りカタクチのベイトを見つけその下にジグを落とすと
直ぐガッガッガッときましたねー。

魚影の範囲は少しずつ広くなり難無く乗せられるようになったと思ったら
入れ食いというか入れ掛かりというか
バーチカルジギングの一番心躍るシーンに。

バウのAさん嬉しそうにジャンジャン釣ってる。
こちとらだってジャンジャン。

ガチガチのボロジグでよく釣れるわ。

影が無くなっても少し探せばまた良い状態に。
F3が主体にF4やF2.5なんてのも混じる。

時間を忘れ夢中でやってたら腕がメロメロになってきた。
Aさんも腕の屈伸やってる。

深さは40m〜70m。
棚は5m〜25mと広い。
船からタチが見えているのだから。

見えてる魚は釣れないと言うがタチは例外のようだ。
ボロジグに食いつくの見えるんです。

疲れたね〜、腱鞘炎だぁ〜、なんて。
腕休めに少しだけキスやって帰ろうということに。

で、キスは15匹。
今日は数えられた。良い一日だった。

これからタチのお相手忙しくなるぞ。

001.jpg
Aさんタチ釣り上げてご機嫌な様子。


002.jpg
こんなポンコツのジグで二桁のkg釣果。
早い話が何だって釣れる時は釣れる。
釣れない時は何やっても釣れないってことですか。

それにしてもひどいジグですね。
フックのリングと根元が錆びちゃってるよ。


003.jpg
いったい何本あるのかしら。捌くの大変だ。


004.jpg
今日のキスは数えられます。
2時間で15匹。効率悪い。


明日はこのタチウオの調理をアップします。


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posted by ダボさん at 11:45 | 神奈川 🌁 | 【釣】−釣果−タチウオ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月01日

タチウオの富士川沖情報 〜 6月29日釣行

何とかの一つ覚えみたいにキス釣りばかりやっているので
富士川沖のタチウオ、どうだろかと。

ダメなら何とかの一つをやればいいと。

凪は良かったが濃霧で速度を出せず25ノット程でポイントへ。
だが魚影は出ない。

そこそこ広範囲を探ったらポチポチ小さいのが出てた。

先に船外機艇が来てたが羨ましいくらいに魚影に乗せてるみたい。
だってその場で回転出来るんだもん。

ダボハゼ丸は魚影を確認しても
アスターンかけて船足止めるしか手立てがないから
やはりこういう場面は船外機やドライブ船の勝ち。

で、何とかごみ拾いみたいに魚影を拾いながら、
やっと5本。

うっひょー、でっけぇー。

F4が1本。
Aさん10本捕った。

本格的になるのはもう少しではないか。

ちなみに40〜70m立ちの海面から10〜20mに棚はあった。
あまり本気でもなかったので
がっちがちのぼろぼろジグ60gを使ってみましたがOKでした。

3時間程やってみたが、この程度の魚影ではシャフト船では効率悪いので
何とかの一つに変更。
これも悪くなかったですよ。

泳がせは2人してサメばかり。
今年はシュモクザメの幼魚が多く船の周囲を回ってた。

いよいよ待望のタチシーズン到来か。
楽しみだ。

腕にガッガッガッ、てくるやつ、たまんないもんねぇー。
食べて旨いしぃー。


001.jpg
泳がせにかかったシュモクの幼魚。
“ステレオ”の目付きがちょっとかわいい。


002.jpg
タチウオは釣り上げた時に活き締めと血抜きのため
はさみで頭を落としてます。


003.jpg
何とかの一つ・・・


004.jpg
タチの背鰭と腹鰭の骨せんべい
タチの捌きは近々載せます。


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posted by ダボさん at 11:37 | 神奈川 ☁ | 【釣】−釣果−タチウオ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする