2019年11月26日

暗闇の変則的な波は怖い 〜 11月20日釣行

タチウオの天ぷらとフライが食べたく、このところ暗闇の中出船するのだが
どういうわけか毎回外海は北寄りの風と南からのうねりで
気味悪い変則的な波、それも結構大きく船が翻弄されとても怖い。
真っ暗で波の状態が見えないからなおさらのこと。

一般的に我々の船は車と違って前方を見渡せる前照灯がなく
相手船から確認できるだけの航海灯しか付いておらず
前方や周囲を確認できる術がないから荒れた海はとにかく怖い。
明るければ操船で凌げるのだが・・・。

そんな思いをしてもタチウオ釣りたく出て行く釣りキチ。

ものの2時間足らずのタチ釣りで
その後は大アジになるのがこのところのパターン。
タチは5匹の中、F4が2匹混じり嬉しい釣果。
大アジは数釣り出来なかったが良形揃いでそこそこだった。

どういうわけかキダイの良形も揃った他にイトヨリの900gが出た。
これも嬉しい。

そして毎度のこと午前10時ほどになると風はピタッと収まり釣り難くなる。


暗闇の変則的な波は怖い001.JPG
今回は全部マアジの形揃いで見るからに脂乗りノリ。


暗闇の変則的な波は怖い002.JPG
ソコイトヨリ3匹に900gのグラマーなイトヨリ。
脂の乗りが最高。刺身と昆布締め。


暗闇の変則的な波は怖い003.JPG
キダイも形揃いで3枚おろしで干物に。


暗闇の変則的な波は怖い004.JPG
下の2本がF4の食べ頃サイズ。
頭がないのは活け締め血抜きのため。


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posted by ダボさん at 12:06 | 神奈川 ☁ | 【釣】−釣果−タチウオ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年03月31日

アカムツ、アマダイ、タチ、どれか当たるだろうと 〜 3月29日釣行

ほんとにアカムッチャンどこ行っちゃったんだろか。
興津沖も久能沖も三種類の旨い餌を付けて誘ってもコツンともこないよ。

上がってくるのはドンコチャンばかりで
オオメハタもユメカサゴもお出ましにならず、ましてやスミヤキもこない。

僚船K艇がこの日はコマセ釣りだと。
アカムツのベテラン船がこれだもん。
やっぱりどこかへ移住しちゃったんか。

これじゃ釣りにならんとアマダイはどうかしらなんてことで
プリップリのオキアミ付けて100〜120m立ち興津沖でやってみたら
これも全然音沙汰なしで、そうこうしているうちに南西が吹き出し
よーし、それじゃ最後の保険タチだということで港内でジグを落としたら
イナダでも引っ掛けたような重量感の抵抗。

上がってきたのはF5.5のデカタチ。
Aさん差し出すタモにもスッポリとは入らず尾っぽが出てたが無事船内に。

やっぱり数は出ないが外海で何も釣れなければやってみる価値はありそう。


001.jpg
F5.5、1.2kgのデカタチ。こいつは迷わず刺身だぞ。
Aさんのジグにもそこそこがきた。


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posted by ダボさん at 09:14 | 神奈川 ☀ | 【釣】−釣果−タチウオ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年07月11日

富士川沖のタチ 〜 7月10日釣行

前回同様今日もベタ凪。
どうにもタチが気がかりでまたまた様子を見に富士川沖へ。
濁りは斑模様で深くまで入ってるが東寄りは見事な澄み潮。

蒲原からポイントを見て行くも60〜70m立ちに僅かな反応が出る所もあるが
半舵のダボハゼ丸では乗せられない。

70mの深さに何とか乗せられる反応が出て
急いでAさん共々80gのジグを棚より下まで落とし
5回ほどスローピッチで誘ったら竿先が海面まで突き刺さる手応え。

こりゃあでかいぞ、なんてワクワクしながらリールを巻くも
猛烈な突っ込みを何度もしたかと思うと
今度は針外れかと思うほどの喰い上げでリールを巻く手が忙しい。

最後の10mでの突っ込みにはタモが要るかなと思ったが
上がってきた口元を見るとがっちり針掛かりなので力任せに引き抜いた。

F5は余裕ある準大物で早速頭をカットし活き締め血抜き。
そうこうしてるうちに反応はどこかへ行ってしまい
後が続かずAさん共々ツ抜けには及ばず。

腕が腱鞘炎になるほどの釣れっぷりはいつになったらできるんだろう。
とにかくもっと大きな反応が出て長続きするようにならないと。

その後キスでもやろうと思ったがシラス網がワサワサ入った後だから
だめだろうと思いながら気合いを入れずにやり始めるも
やはりその通りでさっぱり。

結局は網の入らない興津沖で天種キスを確保して
良かったんだか何だったんだかの半日でござんした。

シラスの網にはタチも沢山入ってんだろな。
悔しいな。


001.jpg
今シーズン初の準デカタチ。
余裕でF5本。


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2011年08月14日

タチとキスはいつまで釣れるか 〜 8月12日釣行

2008年のルアータチは9月中も釣れ続いたが
2009年〜2010年は8月中旬で終わっている。

というよりも終わりにした。

遊魚船のように小まめに探せば良いのだが
飽きっぽいから2度3度も釣果が芳しくないと、

「もうやーめた。さぁーオニをやろーっ」

てなことで根魚狙いに転向してしまう。
キスも少々深くなるからおもしろさに欠けるし。
辛抱強さがないんだな。

根魚とアマダイが重なると忙しくなるし、これも楽しみだ。

最近はベニアコウとアコウには手を出さなくなった。
何しろこの釣りは居眠りばかりしてしまうから。
年取った証拠だ。

タチもキスもそこそこの量は冷凍庫に在庫有りだが
もう少し増やしておきたいから8月いっぱいは釣れ続いてほしいな。

Aさんも結構な在庫が冷凍庫にありそうだから一年中楽しめるね。

そうそう今回の帰路の途中、2000回転で走ってたらおかしな振動がし出した。
プロペラに何か絡んだかな、と点検口から覗いてみたら
土のう袋が巻きついていた。

この頃ゴミが多いので航行注意してください。


001.jpg
前回と同じ様なもんだが今日のタチは男のF3本あった。
いずれにしても貧果。


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posted by ダボさん at 12:37 | 神奈川 🌁 | 【釣】−釣果−タチウオ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月10日

富士川河口は泥の海 〜 8月9日釣行

朝のタチウオは濁りのためか浅場のポイントに寄っていたが
潮流れが速くラインが真っ直ぐ入らず釣りづらいのと
ポイント上に乗せても流される。

富士川河口は田んぼを掻き回したような状態でどろどろ。
それもペラで掻き回したくらいでは澄み潮が見えないので相当の厚さだ。

そんな中何とかツ抜けくらいのタチは釣れたがこれでは消化不良。
形は“女性”のF3本クラスでシラガは無かった。

キスはと言えば少しでも澄み潮の所でこれも申し訳程度。
全体的にはこの悪条件ではまあまあってところか。

帰路、東名富士川橋から川面を見ると物凄い。
もうこれでもかというくらいに真っ茶色。
これが止めどもなく駿河湾に流れ込むのだから
潮はこれからも濁り続けるのではないだろうか。

大雨の後でも富士川はもう少しましな茶色なのだが今回はひどい。

今現在近くに台風は発生してないので早く濁りが薄くなって欲しい。


001.jpg
おかず程度。


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posted by ダボさん at 09:10 | 神奈川 ☀ | 【釣】−釣果−タチウオ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする