2014年07月14日

針外しに便利なプライヤー

魚釣りは釣り上げた魚の口元や飲まれた針を外す作業が付きもので
特に飲み込んだ針を外すのには針外し器、又はペンチかプライヤーが必要だが
ここに紹介するプライヤーがとても便利。

手首を曲げずに魚の口の中に先端を入れることができ
そのまま針をつかんで引き出せる。

先端が少しだけ曲がっているのはAさんも使っているが
もっと大きく曲がってるのが使い勝手がいいように感じ
長年使ってきたが錆で傷んできたので新たに買い替えようとしたが
こいつが中々売ってない。
仕方なくホームセンターで取り寄せてもらった。

とても使いやすく一度使うと手放せなくなる逸品だが
一般的にはあまり使われてないんですね。
大型ホームセンターでも取り寄せになるほどだから。

何年か前には品揃えがあって買ったのだが
手首をひねらず魚の口中に先端が入るのがミソ。


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取り寄せてもらった。
下のは今まで使ってたが錆で傷んできた。
もう5〜6年も使ってただろうか。


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posted by ダボさん at 10:37 | 神奈川 ☁ | 【釣】−道具 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年07月08日

小さなシロギスとワイヤーブラシ

この前ヒラメの鱗を落としてる時の閃きで
ホームセンターに駆け込み買ってきた錆落とし用ワイヤーブラシ
優れ物であること記事にしましたがシイラとシロギスにも使ってみた。

シイラには使い勝手の良さが想像ついたが
天種にするほどの小さなシロギスにまで使えるとは意外だった。

あの大きなワイヤーブラシと小さなキスでは
どうにも使い勝手が悪そうだったが何とまぁ優れてること。
短時間でことが済んでしまう。

ただしワイヤーブラシの先端が鋭利だから
魚をつかむ方の手はゴム手袋や軍手を使った方が安全にできる。
専用の鱗落とし器が使えなくなる。

あー、今日もいいことお知らせすることができた。


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posted by ダボさん at 09:14 | 神奈川 🌁 | 【釣】−道具 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年07月04日

いいものお知らせ。ダボブログ、時にいいこと書きます。

このところヒラメがよく釣れ、それもキロ級の立派なのが。

クーラーから出してもヌルをまとっているから扱い難いが
それ以上に厄介なのがあの小さな鱗。
いつも使っている鱗取り器では容易でない。

アカムツやマダイもそうだが鰓ぶたや頭部の鱗もやはり簡単にはいかない。
何か良い方法はないものかと思案してた。
ヒラメは柳刃で薄皮ごと引いてしまうやり方もあるが
鰭の付け根はこのやり方もだめ。

そんな時パッと閃きがあって近所のホームセンターに駆け込んだ。

ワイヤーブラシ売場へ。
コレコレお目当ての物があって買ってきた。
どれどれと早速使ってみたヒラメの鱗落としに。

これが何とまぁ具合の良いこと。
これの為にこれがあると言っても過言でないほどばっちりの使い勝手で
表面にしがみついてる細かい鱗が実にバリバリと気持ちよく落ちるではないか。

鰭周りも取り残し無く実によく取れる。
表の黒、裏側の白の両面とも難無く短時間で済む。

ホウボウにも使ってみたらこちらも実にばっちり。
ということは細かい鱗ならどんな魚にも使えそう。
今度マゴチが釣れたら使ってみようと思うが多分ぴったりだろう。

アカムツやタイの頭をあら煮にした時
取り残しの鱗が気になるがこれでやれば超簡単。

ほんじゃ使ってみっかなんて方はお試しください。


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コレコレ、これがいいんです。値段も300円前後です。
こういうこと常に考えてたらボケませんね。


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一般的な鱗落とし器。これよりずーっといいね。


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posted by ダボさん at 11:00 | 神奈川 ☔ | 【釣】−道具 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年06月20日

故障の王様、シーボーグ500MTが修理から戻ってきた

一番上の写真は10年以上?前の「ダイワ ハイパータナコン400BDe」です。
かなり高頻度の酷使状況だったが故障知らずで信頼でき
予備にもう1台購入するほど惚れ込んでた。

その後、同機種がモデルチェンジし、これも2台購入し
その後も次々と他の機種共8台のダイワ製を購入したのが
当初機種以外は故障が多く特に当記事の主役シーボーグ500MTに至っては
あれ程優れた製品を作り出してた同じメーカーの製品とは
とても信じられない頻度で故障続発。

釣りをしてるより修理に出してる時間の方が遥かに長く
昵懇にしてる釣具店さえ呆れかえってる。

船べり停止機能も全く当てにならず何回も竿先を折っているが
シマノ製ではこんなことは一度もなくどんな状況でも確実に停止する。

少々乱暴な勘繰りになるが
10年ほど前の電動リールはダイワが断トツだったようだから
少しばかり天狗になりおごりや油断も出てきたのかと。

今ではその対極にあるシマノが確実に力を付け
技術力ではダイワをも凌いでる部分があるように見受けられるがどうだろう。

今回全く呆れ返ったことが二つある。

一つは今回の故障は昨年10月に修理した内容と交換部品が全く同様。
半年そこそこで同じ故障が起こるなんて修理技術者が未熟なのか
パーツその物に欠陥があるのか
或いはメガツインという機構自体の完成度不足によるものか。

修理内容の説明文には子供騙しのようなことが書いてあった。
ラインをきつく巻いてあるからその負荷による可能性があると。

この手の電動はキロ単位の魚を巻き上げるのに糸がきつく巻いてある云々は
全くばかげたことで稚拙にも程がある言い訳にしかならない。

もう一つ。

あまりにも故障頻度の多さに担当責任者宛に文書でコメントを添付し
修理に出したのだが驚いたことに
それに対しての応答は一言もなく無礼この上ない。
天下のダイワが一人のユーザーが言うことに
いちいち耳を貸していられるかといったところか。
釣具メーカーの一流企業との自覚があるのだろうか。
これ車だったら重大なリコール問題で責任者左遷じゃないのかしら。

ところで500MT、今度はいつどこが壊れるんでしょうね。
不安を抱きながら使うことになるのだから釣りの楽しさも半減する。
こんな製品選んだ方も運が悪いんだろうけど。


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当初のハイパータナコン400BDe
これほど優れた製品を作り出してたダイワが何故に?


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数え切れないほどの修理から戻って来たシーボーグ500MT
機械物だから多少の当たり外れはあるだろうけど
外れ製品にはメーカーがそれ相応のきちっとしたフォローをすべきですよ。


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昨年10月の修理伝票と今回のもの。
交換部品番号と修理内容が全く同じで唖然となる。


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伝票には修理代6,800円だと。
さすがにこれは請求できなかったのか実質0円だったが至極当然。

しかしユーザーとしては修理代云々より
もっと重きを置いてる部分があるんですね。


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posted by ダボさん at 09:16 | 神奈川 ☀ | 【釣】−道具 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年05月30日

電動リールの船べり停止機能が竿先を折る

今まで6本の竿先を折ったダイワの電動リール。
ごく最近の性能は知らないが沖釣り始めてこれまでダイワは8個使ってきた。

最後に購入したのが故障だらけのシーボーク500MT。
これで3本折った。
ハイパータナコン400BDeで3本。
合計6本の竿先。

あぶなっかしいから船べり3m以上でセットしても
それ以上の長さで停止したり巻きすぎて竿先を折ったりと全く信用できないから
今回は4mでセットしたのに巻きすぎで折った。

ダイワの電動は危ないからよくよく注意してたのだが
ちょっと目を離したらアウト。
こんなこと車だったら重大なリコール問題になる。

シマノ製品では未だかつてそんなことは一度もなく信用して使ってる。
わたしが昵懇にしてる釣具店では僅かなパーツ代だけで竿先を修理してくれ
有難いが当然竿自体の調子は狂ってくる。

釣具店には全く責任ないことでメーカーが悪い。
もう間違ってもダイワの電動は買わない。


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見事にボキッ!のアルファタックルサイバースティック180Mの竿先。


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またもやこいつがやってくれたシーボーク500MT。
もうバカバカしくて修理に出す気にもなれない。


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行きつけの釣具店が無料で直してくれた竿先。


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posted by ダボさん at 10:24 | 神奈川 | 【釣】−道具 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする