2019年05月18日

ウロコが飛び散らない「鱗トル」

魚釣りと鱗取りは切っても切れない因果関係にある。
これについては今まで何回か記事にしてるが
最近これが良さそうだと子供が買ってきてくれた。
(片力商事の「鱗トル」)

この商品前から知ってはいたが
もう少し小型が出たら買ってみるか思っていたが今の所発売はない。

とにかく釣行から帰って一番初めの作業が鱗を取ることなので
関心大いにあり色々購入し使ってきたがスピードに勝るのは電動鱗取りが断トツだ。
しかし高価で一般家庭のキッチンでやったら周りが鱗だらけになり
かーちゃんに大目玉を喰らうこと間違いなし。
メーカーも何とか鱗が飛び散らない製品を苦心してることだろう。

今回記事にした鱗トルはこの点は画期的でしかも全体的に満足できる。
ただし小さな魚には・・・?と懸念してた通りで
また鰭際の細い所は出刃の切っ先などが適してるように感じる。

と言っても使えないことはないので
慣れてしまえば飛び散らない方の利点が勝るだろう。
鯛型や大型魚には正にぴったりでおもしろいように取れていく。

難点は少々高価なこと。
ネット購入でも3千円そこそこはするがかーちゃんに目玉喰らうよりましかもね。


鱗トル001.JPG
本器(新潟県燕市 片力商事の「鱗トル」)


鱗トル002.JPG
使い勝手はこんな感じ。


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2019年04月27日

沖上がり後に竿と電動の清掃どうしてます?

沖に出れば釣れようと釣れまいと10時間前後は粘るのがいつものこと。
うさぎが飛び跳ねない限りはね。

先日使い潰した電動リールプレミオを買い換えて
早々に80時間以上使用してるが快調そのもの。
もっともこんな短時間でトラブったんではシマノの価値ないけどね。

プレミオは複雑な装置は付かず基本機能だけのシンプルそのもので廉価が魅力。
わたしの沖釣りはこの基本機能だけで十分。
とにかく故障が少ないから安心して使える。

一日使い続けてマリーナに帰ってからも竿と電動に散水ホースで水をかけるだけ。
回転部の注油や電源コード差し込み口のグリスは思い出した時にするぐらい。
何しろ横着だから。
そんな乱暴な使い方してるのに文句も言わず故障知らずでよく働いてくれる。

少しだけ希望を言わせてもらえば、もう僅かに自重が軽かったらなぁと。
でもこの価格だからなぁ。


沖上がり後に竿と電動の清掃どうしてます.JPG
頼もしく働いてくれるプレミオ


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2019年01月07日

冬の釣行はハッキンカイロ

アマダイ釣りは針先にオキアミ餌を付け直す回数が多く
それでなくても冷たい手の指先がかじかんで億劫になる。

上着のポケットに両手を突っ込み凌ぐことになるが
その両ポケットに今までホカロンを入れてたのだが
冷え切った手にはそれ程効果なく昔のハッキンカイロを思い出し
ホームセンターに買いに行ったら今の時期は売れ筋商品だと。
朝1回ベンジンを注入するとほぼ一日効果ある。

置き竿の先がピクピク、クンクンとくれば
大急ぎでポケットの中で握り締めてるカイロを手放し
合わせを入れるのだが針がかかりすれば寒さ忘れ一心に巻き上げるが
魚が付いてないと手が一層冷たく感じる。

大急ぎでオキアミを付け直し仕掛けを放り込んだら
早々とポケットの中のカイロを握り締める。

ハッキンカイロいいですよ。
頼り甲斐がありカロリーもかなりのもの。


冬の釣行はハッキンカイロ001.JPG
“大昔”からあるハッキンカイロ。
ハッキンって白金なんですね。
つまりプラチナ、ベンジンも昔からのロングセラー商品。


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2018年11月17日

魚料理のウロコ取りは楽しくない

ウロコ取りについては4年程前にも書いてるが少しばかり加筆部分を含め今一度。

釣果を料理する一番始めの作業は
何をさておいてもまずウロコを取らねばならぬ。
料理中一番おもしろくもない作業。
これを何とか少しでも楽に効率良くできないものかと模索してきた。
それらのこと重複部分と共に書いてみますね。

ことウロコ取りの道具は電動も含めいろいろ試してきたが
それぞれ一長一短あって的が絞れない。

電動は短時間ではかどるがウロコの飛び散り激しく
それが難点と高価がネック。

写真上のような昔からある形のものは電動ほど飛び散らないが
電動より時間がかかる。

一番飛び散らないのが写真下の道具でほとんど飛び散らないから
主だった部分をこれで取り
鰭際や細かい部分を写真上を使っての作業が適しているように思う。

大漁でとてつもなく沢山の場合は電動が勝る。
釣り魚でウロコ取りで手間のないものはタチウオぐらいしかないので
嫌でもこの作業はついてくる忍耐作業。


001.JPG
昔からプロ御用達として使われている“名器”。
小さな凸部の集合体でそれぞれのエッジ4辺の鋭利さが
使ってるうちにあまくなってくるので
中砥(1000番程)で時々エッジを研いで使用。
昔からのものでほとんどの板前が使ってる優れもの。


002.JPG
ストレートな名称で「なかでも優れたウロコとり」。
大まかなウロコはこれが優れもの。
ほとんど飛び散らず効率良く使える。
鰭際や細かい部分と小形魚は写真上を使うと良い。
単純な製品だが意外と使え1400円前後で買える。
大阪府の(株)シーリスト社製。

まとめ・・・この2種を用意しておけば鬼に金棒。


003.JPG
電動うろこ取り名人
愛媛県西条市(株)ホクト製
価格的にも一般的ではなく業者を対象とした製品。
スーパー、鮮魚店などでは効率よく使える。
とにかくスピーディーだから沢山の作業には優れもの。
価格13万円。
釣行毎10kgもの大漁なら出番大いにあり。


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2015年09月13日

ダイワ電動シーボーグ500J

ダイワの電動はシーボーグ500メガツインで散々に懲りたが
訳あってシーボーグ500Jを使う事に。
今の所故障無く使っているが特別これといった問題はない。

一つだけ



と思う個所がある。

巻き上げコントロールレバーが巻き糸スプール上に付いてる。
これとても使い難い。
何故こんなことしたんだろ。
元々の位置の方が余程使いやすいのに。

大体巻き上げ中に頻繁にスピード調整なんてしないから趣旨がわからない。
左でも使えるためか?


001.jpg
スプールの上に付いた巻き上げコントロールレバーの新製品。
使い勝手が悪い。


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