2020年04月02日

沖釣りノウハウ満載のブログ

日本海での釣りびとは何とも羨ましい。
魚種多彩とその釣果内容はいつ見ても、あっいいなぁ、と思うばかり。

新潟県は糸魚川市に能生(のう)漁港がある。
ここをベースに遊漁船を営んでいる「こうゆう丸」。
船長が実に勉強家で
そのブログは情報量の多さと内容の充実さは他に類を見ない。
初心者からベテランにまで解りやすく解説し小生も勉強させてもらっている。

一方動画の情報量も多くカメラワークが秀逸で肝心なシーンも見やすく
映像上の解説も短文で要点を捉えているから解りやすいのも特長。
多くの釣りびとに大いに参考になるだろう。

こうゆう丸の釣りびとの釣果を見るにつけ羨ましいこと甚だしく
当地とは雲泥の差で同じ日本の海かと思うほど。

竿を出さないまでも一度乗船だけでもしてみたいと常々思うのだが

“ちょっくら行ってくらぁ”

の近さではないのが残念至極。


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posted by ダボさん at 07:00 | 神奈川 ☁ | 【釣】−思ふこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年02月03日

魚釣りだけが目的なら漁船に限る

クルージング、家族サービス、彼女とのデートなどの使用目的なら
居住性に優れたクルーザータイプが最適なのは周知の通り。

一方、魚釣りだけに特化するならこれはもう漁船が最右翼だ。

上記を両方共兼ね備えている船もある。
ヤンマー船ではEXシリーズがそれだろう。
居住性も良くそこそこ豪華で
船形も魚釣りに適しているし人気もあるようだ。

しかしこれとて漁船と比べると幅がかなり広いので
横揺れの大きさは避けられないし航行中は波に叩かれる度合いが大きい。

EX30を例に例えに取ると船長9.58mに対し船幅3.20m。
一方漁船の第三ダボハゼ丸(以下当船)は9.43mに対し2.53mと
67cm細身。
横揺れ少なく波に叩かれにくい船形だ。
スパンカーの利き具合は経験ないので比較できないが
キャビン容積の差で漁船に利があるのではなかろうか。

当船は2004年4月に進水し9,000時間使用しているが
発注時に230〜380馬力のエンジンが選べるので最大を搭載している。

このエンジン形態だが一般的には
船外機、スターンドライブ、船内機が周知されているが
中々それぞれ一長一短ありで定めにくい。
安定性やスパンカーの利きでは船内機だろうが
狭い機関室でのメンテはきつい面があるし小回りが苦手だ。
特に当船のように船速優先のための半舵
(シャフト中心から下方に舵板がない)は馴れるまで苦労する。

魚釣りだけを使用目的にし
より遠くのポイントに辿り着けること以外は想定外だったので
今でも当船には惚れ惚れしてるのだが。

シャフト船独特の波を掻き分けての航行特性と細身船形と相俟って
燃費性能も満足できる。
これは漁船の一番優れた点だろう。


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posted by ダボさん at 13:34 | 神奈川 ☁ | 【釣】−思ふこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年10月06日

秋の潮流かっ飛んでる

毎年夏の終わりから秋にかけての潮流は滅法に速く潮回りが頻繁になり
ひと流しに仕掛けを入れる回数が少なくなる。
それに波高が伴えば微速な潮回りになるから
時間もかかり良いことは一つもない。

場所によっては静かな海面と速い潮流の境目がはっきりして
速い所はまるで川が流れてるようにさざ波も立ってる。
見れば見るほど不思議な現象だ。
こんな所は潮目にもなってるから流木をペラに当てないよう注意しないと。

この前も北から南への潮流速く
帰港時に南の追い風にも関わらず船速が落ちる現象があった。
このような自然現象の中で魚の喰い気にどのような影響を及ぼすのだろうか。
ここしばらくは潮流に気を掛けないと。

5月頃の潮流も速い時があるが秋口ほどではないように感じるが
沖釣りの皆さんいかがですか。


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posted by ダボさん at 08:00 | 神奈川 ☀ | 【釣】−思ふこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年10月03日

暗闇のミニボートは恐ろしい

今の時期、早朝4時は真っ暗闇。
GPS頼りに海面へは目を凝らしての操船になるが
清水港の外堤防を出るまでの港内は
赤色灯をチカチカさせてミニボートが散在し
それらを避けながらの操船は実に神経を使う。

周囲に注意払わず思いつきで
暗闇の海面を動き回るのが実に多く冷や冷やもの。
他船への注意をしてるのだろうかと思うこと多々ある。

スローで直前を横切るなんてことはしょっちゅうで
中には止まってしまうのさえあり恐ろしいことこの上ない。
正に自殺行為だ。

赤色灯の電池切れ寸前なのか直前まで見えないのすらあり
他船が5〜6ノットでぶつかったら
暗闇の海に投げ出される恐ろしさを意識しないのだろうか。

Aさんはかなり目が良いが見えにくいこともあるようだ。
こちらだって事故を起こせば
面倒なことになるから慎重に操船してはいるが
それにしても一部のミニボートの不用意な挙動は何とかならないものか。


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2019年08月19日

魚の居場所を探し当てる

GPS内蔵電池切れまで約1,000ヶ所ほどのポイントが入力されてたので
魚種別にどこへ行けばどの魚の釣果が上がるかの判断ができたが
今は全て消え失せてしまってるから
改めて魚種毎の居場所を探さなければならない。

魚探に映らない底物はGPSと魚探の海底地形と地質
それに潮当たりを考慮にしながら探すから特に難しい。

今までは海底地形図で目ぼしい所の緯度、経度を算出し
そこを目標にしてたが現状が思惑通りでなかったりのこともあり
今ではGPSモニター上の海底地形や魚探の海底状況で
魅力ありそうな所を見付けその周辺で試し釣りをし釣れた所に
ポイント打ちをするような方法を取りこつこつポイント数を増やしてる。

とにかくあれだけあったポイントが全失してるので
その有難さがつくづくわかる。

アジやサバのような回遊魚のポイントは
一ヶ所に沢山打たない方が後々見易い。
動き回ってる魚なので。

おおよその場所を広範囲に探せば効率が良い。
底物は場所が限られてる場合が多いから
釣れた都度ポイント打ちするようにしてる。
GPSの海底地形と魚探の地形地質の現れはとても参考になるし頼り甲斐がある。

それにしても海底地形図を眺めるのは好きだなぁ。
酒呑みながら、ふむふむ、なんてやってるから読書ほどに楽しいこと。
だからこそGPS上の海底地形も判断し易いのかもしれない。
沖釣りは海底をわかることと見付けたり。
なーんちゃって。


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