2014年11月02日

村上から自然の恵み

沖釣りを始める以前の今頃は
毎日新潟は村上の山中を自然薯(じねんじょ・山芋)を求め歩き回ってた。
親友の地元人、松っちゃんと共に。

当時は山菜やキノコ、海ではワカメに岩ガキをと毎月1回行ってた年もあったが
沖釣りを始めてからすっかり遠のき今では春の山菜採りだけになってしまい
それでも年に1回は必ず行き、友人の板前の店を訪れ村上の旨いを堪能してくる。

それからは毎年今の時期になると松っちゃんが山の幸を送ってくれるし
もう少し経つと村上名物の塩引鮭を自ら作って送ってくれる。

今年の山菜採りの時もそうだったが異常に熊の出没が多く
良質の自然薯が採れる山奥へ入れず大した物送れないねと言う。
それでも今時足柄山では皆無で有難い。

マグロのぶつ切りを山掛けにして食せば酒が進む。
クルミや銀杏は山奥に入らずとも
そこらの道路脇に木があるから容易に採取できる。

有難い村上の自然ではある。


001.jpg
この大きさで十分堪能できる。


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市街地の外れで採取できるクルミと銀杏。
まだまだ村上の自然も捨てたもんじゃない。
クルミと銀杏は後の処理に手間がかかりここまできれいにするのは根気仕事。


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2014年07月22日

天種のキスを釣りに行く 負け惜しみ見え見え 〜 7月20日釣行

富士川沖の肘叩きを30匹も釣って旨々のキス刺しで一杯やりたいなと
ベタベタ凪の中、ぶっ飛ばして昨年ほんの少しだけ良い思いをした
5〜15m立ちのポイントに入るが、こんなはずじゃなかったのに状態。
言うなればほんと年々枯れてきてるみたい。

遊漁船も日曜とあって多く出てきてるが
動き回ってるからポイントが定まらないのだろう。
こりゃあ肘叩きどころじゃない。

仕方なくめぼしいポイントに立ち寄りながら清水まで南下するも
どこも申し合わせたように芳しくない。

キス仕掛けと虫餌しか持ってきてないから他に手の打ちようがなく
途中のアカムツポイントに3艇ほど入ってたから様子を見たが
船上の活発さがない。

うろうろしながら清水港に入ったが
結局はキス刺しではなくキス天で一杯やることに。

それにしても隣の相模湾とは違いすぎる。


001.jpg
キス刺しならぬキス天種にさばいた天ぷらはそれはそれで極旨だが。


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2013年08月09日

キス情報 これが最終回かも? 〜 8月8日釣行

前回の8回目まで連続して自由気ままに楽しめた富士川沖のキス。
3日前マリーナの僚船が行ったが全くだめだったとの情報。
んなことあるんかいなぁと半信半疑で行ってみた。

潮はキス釣りに最適な澄。
毎度のポイントに入り期待を込めて一投目。
フットワーク良ろしく船下まで誘った。

・・・?

コツンともこないぞ。

Aさんはと見ると同じ様子。
何だか変だな。
メゴチやトラギスは掛かるのにキスだけがうんともすんともない。
浅場の6mから40m立ちまで探ったが同じ状況。
2人共キツネにつままれたようでポカーン状態。
キスが特別嫌う潮でも入ったのか忽然と消えるとは正にこのことだ。

しばらく広範囲を探ったがどこも同じで仕方ないから由比沖で試してだめなら
中深五目をやろうと由比のポイントに入ってみたが全く同じであきらめた。

いつかは釣れ止まるとは思ってたが
こうも急激に変化するとは予想だにしてなかった。

そしてクラゲが前回にも増してたこととサメの姿が見えなくなり
ペンペン(シイラの小)ばかりが船に付いてる。
やはりたかがキス、されどキスで侮れない。

結局興津沖の中深五目でユメカサゴを釣って終わりになったが
完全にキスに振られた一日だった。

Aさん曰く潮が変われば復活するかもしれないなぁと。
もう少し釣りたいものなぁ。

次回は大アジとサバをやろうかな。


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posted by ダボさん at 10:22 | 神奈川 ☁ | 【釣】−釣果−キス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年08月05日

富士川沖シロギス最新情報 〜 8月3日釣行

前回の7回目まで連続して外れがなかった富士川沖のでかキス。
いくら何でもそんなに釣れ続けることもなかろうと。

前日大雨も降って濁りも出てるだろうから
だめなら中深五目をやろうとAさん
とにかく行ってみようと航跡の潮色を見ながらいつものポイントへ。

途中の濁りは大したことなくタチポイントもちらっと見ながらジグも落とさず。
キスポイントの濁りは気になったが澄んではいないが何とかなりそうな潮色だ。

前回同様シュモクとエチゼンクラゲらしき団体さんがお出迎えで
こりゃあマゴチとヒラメはだめだなと
ゴロタ石や小さな平根周りの砂地帯を釣る。

で、早速の強い当たりで20cmほどが一匹目で
その後順調にAさん共々釣り続け潮色の読みが大当たり。
端竿を一応出してはみたものの予想通りシュモクちゃんのお出ましで諦めた。

しかし、たかがキスと言えども富士川沖と言えども
当たりが全く出ない場所もあり結構気難しい。
ちょっとポイント外れになると釣れなくなる。

Aさんは山立て、船頭はGPSで二人して確認してるけど流されて少し外れると
Aさんが

  「もっと西寄りよー」

なんて声がバウの方から。

この日も風が1mほどだったからスパンカー角度のコントロールが利かず
潮流れが早く潮回りが頻繁になる。
シュモクに手こずったりクラゲをタモでしゃくって遊んだりしながらで。

今回は54匹。
Aさん67匹。
外道でホウボウ、カイワリ、青物なども混じって
8回目のキスも満足満足でした。
次も9回目でやってみよう。


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嫌われ者のシュモク。
メゴチが喰われて頭だけが転がってる。


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この頭ときたら。


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愛嬌のある目玉。


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このクラゲ多分エチゼンと思うが。
タモでしゃくってみた。


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これから下ごしらえ。


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これだけの鱗が取れるが1時間掛かりの苦行。


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やっと下ごしらえ終えた。
ここまで帰ってからの作業で翌日3枚おろしにして刺身と天ぷら。
保存用干物になる。
卵と皮の酢締めは極旨。


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2013年07月31日

富士川沖のキスは出来過ぎではないか 〜 7月30日釣行

2013年7月10日から30日まで連続して富士川沖へせっせと通ったが
この7回とも外れがなく50〜60匹、それも中〜大形揃いで
Aさんとも全部合わせると30kg以上の釣果を出してるのだが
少々出来過ぎのように思うが。

そもそも魚釣りなんてものは今日釣れたから明日も釣れるなんてことは
回遊魚が根に付く以外考えられない。

だから3回目ほどまでは今日はどうだろかなと
Aさんと話しながら出掛けたものだが
以後ポイントに入れば釣れるのが当たり前の感覚で
今回もそれが当たり前の釣れっぷり。

ところがですね海の状況は最悪だった。
小潮なのに10m立ちより浅場でも強烈な2枚潮で潮流れが激流のように早く
25号の重りが底に付かなく猛烈な苦戦。

その上風速1mときてるからスパンカーの角度で調整もつかず
船は潮流れに翻弄されっ放しで船頭はお手上げ状態。

だから投げて誘ってくるキス本来の釣りが出来ず
もっぱら船下を釣るしか手がなく、それでも何とか針掛かりさせると
前回にも増したアカシュモクザメの猛攻に合う。

今回気づいたことだがサメは上下に動くものの方が喰い付くのは苦手のようだ。
巻き上げスピードを早くすると追いついてはくるが食い付けない。
だから途中のバレを覚悟で早巻きするのに限る。

ところで泳がせのヒラメ、マゴチは完全にだめ。
キスを沈めれば待ってましたとばかり喰い付いてきて
折角釣ったキスも孫針を付けた手作り仕掛けもいくつもロスして
もうあきらめ端竿は引っ込めた。

海の状況といいサメといい今までこんな酷い経験はなかった。
海が穏やかだったこと良形キスが苦労はしたが
いつも通りの釣果が得られたことがせめてもの慰めで
50匹ほどはあったがこんな状況でもAさん60匹は凄い。

富士川沖はまだ釣れ続くのだろうか。


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今回も良形揃い
釣れ止まるのはいつになるかな


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posted by ダボさん at 09:22 | 神奈川 🌁 | 【釣】−釣果−キス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする