2018年10月17日

この日も五目釣り 〜 9月28日釣行

予報通りの凪の中、23ノットで安倍川沖へ。

何だか反応芳しくない。
そのうち食うだろうと辛抱の時間が過ぎて
タイらしき反応と大アジ反応も少々出る。

Aさん大アジを上げ船頭は食べ頃サイズのマダイ。
これも直ぐに反応切れ沈黙の時間。
ならばと同じ仕掛けの棚を下げアマダイを狙う。

このところアマダイも型がいまいちで物足りなかったが
やっと800gのアマダイらしいのがきた。
これは嬉しい。

炙り造りにしよう。
またまた食い意地が出た。

でもこれが楽しくて釣ってるんだから仕方ないもんね。


001.JPG
800g、700gのマダイ。
800gのアマダイと中型の他いろいろ。


002.JPG
マダイの昆布締め。
やはりタイは1kg前後から2kgぐらい迄が食べ頃サイズね。
昆布締めに使った昆布を刻んでわさびを付けて食べると
魚の旨味を吸収してるから旨い。


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posted by ダボさん at 08:00 | 神奈川 ☁ | 【釣】−釣果−キス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年09月04日

久し振り、オニカサゴ 〜 9月3日釣行

コマセ五目がだめなら久し振りのオニをやろうと
午前中は降らない予報を信じて少々うねりの海をポイントへ。

アジ、サバ、ソウダ、いずれもらしき反応が出て
こりゃあ一発で喰うなとの期待は大外れ。

Aさんはアジらしきを3匹バラシ辛抱したがあきらめてオニポイントへ転進。
100〜150m立ちの120mで久々のオニの感触で当たり。
ぐいぐい引きながら30cmが浮いた。

後にAさんキロ級2匹。
しかし当たりは直ぐに止まり雨の降らない早々に退散。


001.jpg
何とかキープサイズ30cm。
この後続けて3匹追加。


002.jpg
Aさんキロ級。後2匹追加。短時間では上出来の半日。


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posted by ダボさん at 11:22 | 神奈川 ☔ | 【釣】−釣果−キス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年07月29日

富士川沖のタチとキス 〜 7月26日釣行

清水港沖は台風12号のうねりは少しあるものの
由比沖あたりでは完全な凪でそろそろ海も落ち着く様子。

富士川沖へタチとキス探りに行ってきたが両方共大したことはなく
見てる限り他船も賑やかさはなさそう。

ところでこの夏一番の暑さだったのではないだろか。
猛烈だった。
人間の干物ができそうなほど。
これからしばらくは続くだろうから飲み水は十分過ぎるくらい持参すると安全。


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posted by ダボさん at 08:40 | 神奈川 ☁ | 【釣】−釣果−キス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年05月19日

富士川沖シロギス最新情報 〜 5月17日釣行

2015年5月17日、富士川沖のシロギスを今シーズン初めての試し釣り。
ツ抜けになれば上等だろうと。

その前に興津沖で“佃煮キス”をと思い、やってはみたが音沙汰無しで
その後にぶっ飛ばして富士川沖へ行ったものだから
午前中の短時間しかできなかった。

キスポイント周辺のルアータチも見たけれど反応は深く
ごく僅かでこれでは仕方ない。
富士川河口のキスポイントに入る前蒲原沖で試したがダメ。

富士川沖に来ていつも入るポイントは平根周辺だから根掛かりする。
そのかわり釣れる形は20cm以上が揃うので
これで数釣りできれば相模湾並なんだがここではそうはいかない。
それでもAさんぴったりのツ抜けで船頭は及ばず。

10年も前にはこのポイントで肘叩きが数釣り出来たが夢のよう。
早朝から午前いっぱいやって15匹も釣れば上出来ではなかろうか。


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船頭23cm


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Aさんも同じく


003.jpg
ゲストに良形ホウボウ。
4日も置いて刺身で食べたら最高。


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posted by ダボさん at 08:00 | 神奈川 ☁ | 【釣】−釣果−キス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年11月02日

村上から自然の恵み

沖釣りを始める以前の今頃は
毎日新潟は村上の山中を自然薯(じねんじょ・山芋)を求め歩き回ってた。
親友の地元人、松っちゃんと共に。

当時は山菜やキノコ、海ではワカメに岩ガキをと毎月1回行ってた年もあったが
沖釣りを始めてからすっかり遠のき今では春の山菜採りだけになってしまい
それでも年に1回は必ず行き、友人の板前の店を訪れ村上の旨いを堪能してくる。

それからは毎年今の時期になると松っちゃんが山の幸を送ってくれるし
もう少し経つと村上名物の塩引鮭を自ら作って送ってくれる。

今年の山菜採りの時もそうだったが異常に熊の出没が多く
良質の自然薯が採れる山奥へ入れず大した物送れないねと言う。
それでも今時足柄山では皆無で有難い。

マグロのぶつ切りを山掛けにして食せば酒が進む。
クルミや銀杏は山奥に入らずとも
そこらの道路脇に木があるから容易に採取できる。

有難い村上の自然ではある。


001.jpg
この大きさで十分堪能できる。


002_01.jpg

002_02.jpg
市街地の外れで採取できるクルミと銀杏。
まだまだ村上の自然も捨てたもんじゃない。
クルミと銀杏は後の処理に手間がかかりここまできれいにするのは根気仕事。


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