2019年06月21日

トラフグの1kg、さてどうする 〜 6月6日釣行

フグ調理師免許を持ってる人が知り合いにいたとしても
フグ料理店でない限り度々捌いてる訳でもなし。
ましてや有毒部分はフグの種類によって異なるからトラフグとなると・・・。

ショウサイフグやサバフグなら捌く機会は多々あったとしても
安易に頼む気にはなれない。

毎年寒くなると下関のフグ問屋から身欠きの状態で時に購入するが
天然トラフグ1kgクラスは2万円超の値が付く超高級魚。
これがピンギスの泳がせで釣ったと言うより偶然釣れてしまった。

さてどうするか・・・。
フグは食いたいし命は惜しいし・・・。

富士川沖のキスは僅かに大きく育っているようだ。
しかし肘叩きはAさん共々釣れない。
また当たりの出るところと全く出ないところがはっきりしてるから
当たりが無ければ早々に場所を動いた方が賢明に思う。
この日もベイト群が全く見当たらず底物は専らピンギスの泳がせで。

今の時期ヒラメよりマゴチが遙かに旨い。
長目の針スと短い捨て糸仕掛けで狙い通り前回より少し小さいが
1kgのマゴチを釣った。

こいつは血の気が多いらしく引きは強烈だったが
針スは6号だから心配なくタモ捕りに。
上記のトラフグもこの仕掛けにきた。

また良形ホウボウはキス竿にきたがこれはスリル満点で
何しろ針はキス8号の針スは1.5号。
針外れと針ス切れは十分考えられる。
キス釣り用スピニングリールの
滅多に使わないドラグを緩め何とか無事凌いだ。

主役のキスもそこそこ釣れたと言っても僅かの35匹だが
昔の束釣りをしたいものだ。

富士川沖のキスと底物釣行は今後も続く予定。
今の状況続けばこのぐらいの釣果は望めるだろうけど
状況変化の原因が現れたらまたまた貧果になるだろう。

原因は書きたいが書けないのでご免なさい。


トラフグの1kg、さてどうする001.JPG
ぴったり1kgのトラフグ。
結局泣く泣く廃棄せざるを得なかった。
翌日いつもの鮨店に行ったので話をしたら
持ってきてくれれば良かったのにと。
残念だった。


トラフグの1kg、さてどうする002.JPG
これもぴったりの1kgのマゴチに良形ホウボウ。


トラフグの1kg、さてどうする003.JPG
主役のキスもこれで良しとしないと。
フグ以外は昆布締めと天ぷらで腹中に収まる。
沖釣りのおかげでいつも旨い魚が食える幸せは有難い。


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posted by ダボさん at 13:02 | 神奈川 ☁ | 【釣】−釣果−キス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年06月06日

今夜はキスの昆布締めで 〜 5月31日釣行

今シーズンのシロギス(以下キス)は5月末現在小さいのがほとんどで
この日の釣行でもAさんと合わせ60匹ほどだったが
その中に肘叩きといわれる25cm超は1匹もいなかった。

それどころか20cm級すら僅かにしか釣れずキスが育ってないのが明らか。
今後好転してくれれば良いのだが。

その代わりと言っては変だが天ぷらにするには正にぴったりだが
しかしこれでは少々寂しすぎる。
それでも富士川沖のキス、例年より良さそうだがどうやら原因があるみたい。

その中でも大きめを昆布締めにし他は天ぷらで肴にする。
3枚おろし腹骨を抜き取り皮目をバーナーで炙って昆布に挟んで30分。
旨いのが出来た。

キスは料理法を選ばず実に旨い小魚で
釣れ続くのであれば何度でも釣行したい魅力がある。

喰いが浅く中々針掛かりしない時
遊動式より固定式片てんが良いように感じるが・・・。

日が照って澄み潮が釣れる条件の一つだが次も行ってみるか。


5月31日釣行 001.JPG
40匹の釣果。


5月31日釣行 002.JPG
クーラーボックスの残りの氷を活用しながらの料理。
これで今の時期でも身が傷まない。


5月31日釣行 003.JPG
キスの卵。数が釣れればこれぐらいにはなる。
薄味の甘辛煮にすると肴になる。


5月31日釣行 004.JPG
老夫婦の2人前。
炙り造りを昆布締めにした。
皿は小林東五さん作陶。


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2019年06月05日

底物高級魚 御三家揃い踏み 〜 5月27日釣行

富士川沖のキス、
前回試し釣り程は釣れるが肘叩きはAさん共々釣れず天種サイズ。

飽きない程度に当たりはあるが
チンタラやってるから半分程も針掛かりさせられない。
魚探モニターのベイト反応を見るのに神経がいってしまってる。

この日の反応は小さく単発だから船を乗せるのが難しく
乗せられたらダボ仕掛けを落とし大物をとの魂胆でやってるから
キスは片手間みたいで。
しかしそのキスも駿河湾では貴重品だからなぁ。
それでもヒラメが来たり良形ホウボウ来たりでそこそこ楽しい。

最後のダボ仕掛けの“国賓”は1.6kgのマゴチ。
沼津のマリーナの頃は狩野川放水路の出口で2kgを釣ったが
その後1.5kg超はなかったから久々に。
ヒラメ、ホウボウ、マゴチ、
何れも極旨白身魚の揃い踏みでご機嫌な釣行だった。


5月27日釣行 001.JPG
マゴチだぁー


5月27日釣行 002.JPG
御三家揃い踏み。何れも3〜4日熟成させ昆布締めに。


5月27日釣行 003.JPG
きれいにできたキス天種。
左はやや大きいので3枚おろしにしてる。
右下は中骨や腹骨、骨せんべいや唐揚げ用。


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2019年05月22日

富士川沖シロギス試し釣り 〜 5月18日釣行

午前9時頃から東寄りが6〜9m予報の中、何とかなるべと富士川沖へ。

ゆっくり走って30分、
浅場にベイト群がモニターに出てたのでダボ仕掛けを落としたら
Aさんと同時にヒラメがきた。
イワシ丸干しを作りたくしばしイワシ釣り。
まだ凪の状態。

この日の目的はイワシじゃなくキスなのでそっちに集中すべく
“ジャリメ”の泳がせ釣り”を始める。

昨年よりはましのようでポツポツ釣れるのだが何せ小さいのばかり。
天種釣りに来たんじゃねーやとぼやいてもこんなのばかり。

往年の富士川沖ではこんなの居なかった。
はるばる沼津のマリーナから度々来てたけど肘叩きが多く
1号針スが不安な程で数釣りもできた。
海が細くなってるのは明らかだが現状だから仕方が無い。

10時過ぎると予報通り東が吹き出し
海が掘れてきたのでもう帰ろうと横波かわしながらマリーナに着いた。
マリーナに着いたらそれほど吹いてなかった。


P1070425.JPG
いろいろ写ってるがキスは20匹。
天ぷらにでもしよう。
天種にはぴったりサイズだ。


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2018年11月13日

アジとアマダイ狙いで 〜 10月20日釣行

もうこれだけ釣れば十分と思う程の大きなアジ、
アマダイも少々欲しいなと欲張った。

針ス2mのアマダイ仕掛けも用意してあったが取り替えるのが面倒臭く
4mのアジ仕掛けのまま棚を2mに下げて横着したが
これでちゃんと釣れてくれた。

今シーズンのアマダイは型がよくない。
800g〜1kg級のアマらしき型はまだ2度しか釣り上げてない。
どうしたんだろう。
いつものシーズン初めとは様子が違うけど。

アマダイは白身なのに血の気が多いから活き締め血抜きをした方がよい。
青物と違って鮮血が広がるほど出ないが
ドロっとした塊と僅かな鮮血がバケツの中で広がればそれで十分。

血抜きをしないと三枚におろした身が薄赤くなって
刺身にするとその分少々魚の臭い(生臭さ)が残るからこれはやった方がよい。

でも今回は干物にしよう。
天日で干せるようになったことだし。


アジとアマダイ狙いで001.JPG
これで十分な大アジ。
型が不満足なアマダイ、サゴシ、イシモチ(ニベではない)


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posted by ダボさん at 17:28 | 神奈川 ☁ | 【釣】−釣果−キス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする