2012年12月26日

なんとも見事なぐい呑み

見込み、胴、腰共薄い緑とグレーの混じり合った色調で
底はライムグリーンのクリスタル調。

三上 亮さんから新作の素敵なぐい呑みをいただいた。
かなり焼き締めてあるようだが使ってるうちに中の色調の変化が楽しめそうで
一目惚れしてしまった。
口造りの当たりも唇に優しく接し丁度良い厚さ。

彼の作品はかなりの数を宝物として持っているが
冷たい色合いの作品でも温かさを秘めていてほのぼのとしてとても楽しい。
どれ程の高価な作品でも温かさが滲み出てる焼物はそうはない。

私もそういったものを少しは持ってはいるが
こればかりは作り手の心の温かさが自然に出てくるもので
中々作ろうと思っても作品は実に正直な姿を表すので致し方ないのだろう。

今度いただいた作品も個展にいずれは出品するのだろうけど
きっとファンの目に止まることになること間違いなしだ。


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見事な色調とどの角度から眺めても素敵なフォルム。
岩清水を呑むのにぴったりの相性。
また一つ宝物が増えた。


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posted by ダボさん at 09:29 | 神奈川 ☀ | 【陶】−焼き物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年07月22日

宝物がまた一つ増えた

この前、三上 亮さんが東京で個展をしてたのに
しかも長い間の開催だったのに行けずじまいだった。

その個展が終わった後とても素晴らしかったと
何人かの知人が行ってきて話を聞いた。

焼物は土を形作り素焼き後、釉をかけとてもよくできたと思っても
窯にに入れ焼き上がって窯出しした時
想像してたより不出来だったり、あるいは割れてしまったりと
歩留まり良くするには大変な技術と努力を要する。

画家と同じく頭脳明晰でセンスが人並み以上で
研究心旺盛な努力家でなければ勤まらない。
芸術家の世界は皆同じようだ。

つい最近三上さんから蕎麦チョコだと言っていただいた焼物。

  「いやぁ蕎麦チョコはいいけど冷や酒吞゙のにぴったりだなぁ」

と言ったら

  「そうそう、それいいよ。」

って。

いただいた時蕎麦チョコで使ったんでは何だか勿体ないように思えた。
ぐい呑みより少し大きいから“ぐいぐい吞ン”だなんて。

しかし見事な惚々するフォルムと色合い。
沢山できる作品でないことは確かだ。

有難く頂戴して早速冷や酒の友にしたが
またお宝が一つ増えて時々手に取って満悦に浸っている。


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見事としか言いようがない出来映え。
三上さんの自信作に違いない。


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posted by ダボさん at 09:28 | 神奈川 ☔ | 【陶】−焼き物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月19日

魅力ある陶芸作品

3月28日から1週間、
三越本店で恒例の個展を開くと三上 亮さんが案内を持ってきてくれた。
今回は茶器と茶碗が主体のようで力作揃いに違いない。

陶芸には
 自然的要素。
 化学的要素。
 それに火力を操る難儀な技術力。
どれを取っても我々素人には想像も及ばないことばかりで作品を見て
いいなあー、素晴らしいなあーと感銘するばかりが専らだ。

作品を購入するならいつもどこの場所でも個展の初日早々に会場に訪れないと
作品の多くは赤丸が付いてしまう。(売約済マーク)
どの作品も決して廉価なものではないのに
それだけ大勢のファンが待ち受けている。

絵画も同じだが個展会場と作家はいわゆる力関係のようなものがあるようで
作家が希望しても開催場所の判断で敵わないことがことがある。

三上さんはその反対で開催場所が是非ここでやってくれと
頼まれる図式になるようだが
作品一つずつの手作りだから思う様に行かないこともあるようだ。

それもほのぼのさが感じられる作品揃いだが内面的なものが出てるからだ。


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posted by ダボさん at 10:02 | 神奈川 ☀ | 【陶】−焼き物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月28日

三上 亮さんの傑作

時にこれはと思われる作陶を三上 亮さんからいただく。

先日夕方訪ねてこられ
私個人用の刺身皿を焼いたと言って持ってきていただいた。

鉄分を含んだ落ち着きある皿で左側は醤油受けになっていて
一見して気に入ってしまった。

色合いから赤身白身どちらの刺身を盛り付けてもよく映える。
左側の醤油受けも魅力ある曲線をなし
全体から受ける三上さん独特の温もりを感じさせる逸品だ。

また一つ宝物が増えた。


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posted by ダボさん at 09:36 | 神奈川 ☁ | 【陶】−焼き物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月10日

今夜もビールでしょ

昼間少々喉が渇いても晩酌時のビールを旨く飲みたいから
一時我慢してしまうのだが
泡立ちによって旨さが全く違ってくるから不思議だ。

少し前はビールと言えば硝子コップが一般的だったが
今では陶器も普及している。

14〜15年前に三上 亮さんが試作を試みたのがそもそもだった様に記憶するが
それ以降他の作家の方々も作り出したのではなかろうか。

きめ細やかな泡立ちを促すのに陶面を工夫してるから
クリームの様なきれいな泡が立つ。

大きさも色合いもちょうどよく使い心地が良い。
何と言ってもビールが旨い。


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三上 亮さん作陶のマグ。
きれいな泡立ちです。かなり硬く焼き締められている。


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posted by ダボさん at 08:37 | 神奈川 ☀ | 【陶】−焼き物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする