2019年09月14日

またまた旨いホウボウ食べられる 〜 9月11日釣行

無風状態は強風よりはましだが
操船が思うようにならないから釣りに専念できない。
操船だけならどうってことないんだが
竿を出し当たりも見なければならないから難儀する。

自然現象に注文つけても始まらないが。

いつものポイントに日の出と同時に入るが反応は見当たらなく
しばらく粘ったが大アジとサバは早々に諦めアマダイに変更。

南の緩やかな傾斜の砂泥地がいつものポイントでほぼ期待に応えてくれるが
この日はいつもより喰いが活発でほとんど針を飲み込んでる。
その合間に嬉しいホウボウも顔を出すから良いことづくし。
手持ち竿でのヒット率が高かったが腕が疲れる。

久しぶりにAさん共々ツ抜けになったので昼前に竿納。


またまた旨いホウボウ食べられる001.JPG
ツ抜けのアマダイ


またまた旨いホウボウ食べられる002.JPG
ホウボウは刺身
昆布締めはほんと旨い


またまた旨いホウボウ食べられる003.JPG
この日はこの針外しが活躍してくれた。
プラスチック製で折れることもあるから2本用意してる。
とても優れ物で釣り具店で1本600円程。


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posted by ダボさん at 17:32 | 神奈川 ☁ | 【釣】−釣果−ホウボウ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年08月23日

ホウボウの皮、実に旨い 〜 8月21日釣行

少しうねりは南から入るも20ノットで走れる、
安倍川沖を目指して脇目も振らず。

ポイントに入ると海底は静か過ぎ反応のはの字もない。

流してるうちなんとかなるべと仕掛けを入れるも
ウンともスンともないのは当然、魚がいないのだから。

ところが棚高に反応出てきた。
底から3〜5mに大アジ反応、それもかなり大きい。
棚を合わせると強烈なひったくる喰いが即座にきた。

ルンルン気分で慎重に慎重に巻き上げ
船べりに姿を現したのはビッグサイズの一荷。
それも針を飲み込んでる。
余程喰いが荒いのだろう。

ところが大きな反応が途切れるとまた元の静かな海底になってしまい
航跡頼りに探すがどうにも見付からず。

ほんの一瞬のドラマだった。

アマダイに切り替えると飽きない程に釣れてくる。
その中に良形ホウボウが混じり目算通り。

この日のアマダイは手持ちの誘いが良かった。
特に誘い上げ時にググンとヒット。

クーラーも重くなり南も吹き出したので南に押されて帰港。

ホウボウは早く皮を食べたいので皮を引いて熟成させた後
アマダイと共に昆布締めにする。

ホウボウの皮が頗る旨い。
湯引き後酢締めにするのだが肝心なのは湯引きの秒数。
おおよそ15秒。
ちなみにアマダイの皮は5秒、これ以上やるとトロトロになってしまう。

おおよそ魚の皮は湯引き酢締めがとても旨いが
それぞれ微妙な湯引き秒数があり少しばかり難しい。
少し歯応えがあるぐらいが上出来なのだが失敗することも多々ある。


001.JPG
ほど良くできたホウボウの皮の酢締め。


002.JPG
本日の釣果。
大アジ、最大は800g


003.JPG
アマダイの最大は600g
昆布締めと松笠揚げに。


004.JPG
500gが最大のホウボウは刺身と昆布締め。


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posted by ダボさん at 13:37 | 神奈川 ☁ | 【釣】−釣果−ホウボウ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年08月02日

何を釣りに行ったんだか 〜 7月30日釣行

うねりは緩やかで無風の海原をアジ、サバ反応を探しながら南下して行くが
魅力的反応は現れず。
安倍川沖まで行けば何とかなるだろうと南下を続ける。

前回打ってあったポイントに入ると僅かながらアジ、サバ反応が出てる。
無風状態でスパンカーは展開せずライン立てが困難な上
底立ちまでの間が2枚潮で船の操りに手間取られ釣りに集中できず。

良い反応はぼつぼつ出るのに全く喰わずで棚を変えてみてもさっぱり。
Aさんの竿も微動だにせず
きっと魚の喰い気スイッチがOFFになってるに違いない。

そんな中やっと当たりが出て
引き込みをかわし船べりでタモを出したら痛恨のばらし。
700g級の大アジで残念極まりない。
アジの方は、いや〜助かった、なんて思ってるね。

その後は大サバがヒット、これは取り込み。

しかしその後は反応あるのに一向に喰わずで
Aさん早々にアマダイ仕掛けに変えたが
こちらはアジ仕掛けのまま棚を下げてアマダイ狙いにしたらどうしたことか
立て続けに良形ホウボウを釣り上げ嬉しいゲスト。

Aさんはアマダイの数釣りで楽しんでるが形がいまいちで
掛け下がりで大形を狙おうとGPS海底地形を頼りに見定め再挑戦。

するとものの僅かでAさんそこそこのアマダイ。
目論見は当たったようだがこちらはオニカサゴが連続ヒット。
底の様子からさもありなんと予想してたがこれも嬉しいゲスト。
久し振りに大オニの顔を見て昆布締めが旨いぞなんて既に食い気が先走る。

2枚潮で無風状態の一日中操船に難儀しながらだったが
1本の大サバは締めサバでオニとアマダイは昆布締め。
ホウボウは3〜4日熟成させ刺身だな
なんてオツム内は喰い気満開で少々飛ばし気味での帰港。

そこそこの釣り日和だった。


001.JPG
刺身サイズのホウボウは熟成させると上品な旨味が出る。


002.JPG
久々のオニカサゴ1sと550g。
何より昆布締めとあら煮が一番。
Aさんツ抜けアマダイで当方は貧果だったアマダイを昆布締めの細造りにした。


003.JPG
その細造り。
器は故 野田行作さん漆器。


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posted by ダボさん at 19:36 | 神奈川 ☀ | 【釣】−釣果−ホウボウ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年10月16日

ホウボウの刺身は二番目に旨い 〜 9月23日釣行

静岡の安倍川沖に大アジ、大サバ、アマダイが一緒に釣れるポイントがある。
時には大きなホウボウやタイまで混じるから
さしずめ高級魚の五目釣りポイントだ。

ホウボウの大型は刺身が絶品でこの旨さは釣り魚のベスト2だ。
三枚におろしキッチンペーパーとラップにくるみ
4日ほど熟成させた刺身は、ううっ旨!

それじゃあ一番旨いのはと言えばこれはもう大サバの刺身に尽きる。
夏場はゴマサバの方が旨い。
青物が体質的に合わない人には向かないが絶品中の絶品。
もちろん釣り上げて直ぐ頭と腹わたを取り
活き締め血抜きアニサキス対策をすることが前提だが。

造り方は締めサバと同じ要領だが片身を2本にし
血合身と血合骨を一緒にすき取ってしまう。
これで血合身の生臭さは軽減でき
サバとは全く分からず何の刺身かと思うほど。

実に実に旨い。

但しアレルギーやヒスタミン中毒などには自己責任で。


001.JPG
35p食べ頃のホウボウ。


00202.JPG

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おろした身をキッチンペーパーとラップで巻いて冷蔵庫へ。


003.JPG
4日目に引いたかーちゃんと2人分。


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見たことない赤いコチが釣れた。
図鑑によるとイトハリゴチかソコハリゴチらしい。
旨くない。



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posted by ダボさん at 16:03 | 神奈川 ☁ | 【釣】−釣果−ホウボウ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年01月22日

クラカケトラギスの刺身食べたことありますか 〜 1月21日釣行

イナダからアカムツリレーといっても
イナダが釣れないからアカムツになっただけで
イナダやアマダイが釣れていれば移動の必要ない訳で。
ここ何回か芳しくない。
興津沖のアカムツも釣り尽くしてしまったのか。
そうだったらねばっても釣れる訳がない。

今回も北〜北東が7〜8m吹いて早朝の湾内までうねりが入ってる。
前回ほどの強風ではないから風に立ててしまえば対処できる。

が、何しろ釣れないというより当たりが出ない。
アマダイもアカムツも、イナダまでだめなら今の時期何をやれば良いのやら。
狙いものないじゃないの。


001.jpg
Aさん600g


002.jpg
船頭は良形ホウボウ。
2人分の刺身がとれる。この食味は最高!


003.jpg
今回主役のクラカゲトラギス。
刺身にする。さて旨いかどうか。


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posted by ダボさん at 10:37 | 神奈川 ☁ | 【釣】−釣果−ホウボウ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする