2018年10月16日

ホウボウの刺身は二番目に旨い 〜 9月23日釣行

静岡の安倍川沖に大アジ、大サバ、アマダイが一緒に釣れるポイントがある。
時には大きなホウボウやタイまで混じるから
さしずめ高級魚の五目釣りポイントだ。

ホウボウの大型は刺身が絶品でこの旨さは釣り魚のベスト2だ。
三枚におろしキッチンペーパーとラップにくるみ
4日ほど熟成させた刺身は、ううっ旨!

それじゃあ一番旨いのはと言えばこれはもう大サバの刺身に尽きる。
夏場はゴマサバの方が旨い。
青物が体質的に合わない人には向かないが絶品中の絶品。
もちろん釣り上げて直ぐ頭と腹わたを取り
活き締め血抜きアニサキス対策をすることが前提だが。

造り方は締めサバと同じ要領だが片身を2本にし
血合身と血合骨を一緒にすき取ってしまう。
これで血合身の生臭さは軽減でき
サバとは全く分からず何の刺身かと思うほど。

実に実に旨い。

但しアレルギーやヒスタミン中毒などには自己責任で。


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35p食べ頃のホウボウ。


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おろした身をキッチンペーパーとラップで巻いて冷蔵庫へ。


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4日目に引いたかーちゃんと2人分。


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見たことない赤いコチが釣れた。
図鑑によるとイトハリゴチかソコハリゴチらしい。
旨くない。



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posted by ダボさん at 16:03 | 神奈川 ☁ | 【釣】−釣果−ホウボウ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年01月22日

クラカケトラギスの刺身食べたことありますか 〜 1月21日釣行

イナダからアカムツリレーといっても
イナダが釣れないからアカムツになっただけで
イナダやアマダイが釣れていれば移動の必要ない訳で。
ここ何回か芳しくない。
興津沖のアカムツも釣り尽くしてしまったのか。
そうだったらねばっても釣れる訳がない。

今回も北〜北東が7〜8m吹いて早朝の湾内までうねりが入ってる。
前回ほどの強風ではないから風に立ててしまえば対処できる。

が、何しろ釣れないというより当たりが出ない。
アマダイもアカムツも、イナダまでだめなら今の時期何をやれば良いのやら。
狙いものないじゃないの。


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Aさん600g


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船頭は良形ホウボウ。
2人分の刺身がとれる。この食味は最高!


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今回主役のクラカゲトラギス。
刺身にする。さて旨いかどうか。


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posted by ダボさん at 10:37 | 神奈川 ☁ | 【釣】−釣果−ホウボウ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年06月30日

ダボ仕掛け今回も絶好調 〜 6月28日釣行

お出迎えのマリーナ旗は少しばかり北寄りの風に揺れてはいるが海は凪。

前回ダボ仕掛け炸裂でおいしい思いをしたポイントに入ると
小サバ混じりのカタクチの群が待っててくれた。
前回同様モニターに映し出されるベイトの群は所々青物やマダイらしきが
突っ込んだ穴が見られ海面ではカタクチがピチピチ跳ね条件は良さそう。

しかしヒラメ、マゴチ、ホウボウを釣りたいから
中層のマダイに喰われないよう重りを前回よりさらに重く50号にして
小サバの動き回りによる落下時間ロスをなくすようにしたらこれが大正解で
今回は本命釣りができた。
キロ級マダイが外道だなんて聞いたことないけど。

この釣法はキロ級の獲物が多いから針掛かりしてからのやり取りに醍醐味があり
スリル満点だが数匹も釣り上げると神経の高ぶりや腕の酷使で結構疲れる。
6:4調子竿の半分以上が海面に突き刺さり片手は腕クッション。
もう一方の手ではリールのハンドル操作で重労働だ。
もっとも楽しい重労働だけど。

それに今回は良形のゴマサバも仕掛けの落下速度をものともせず
針掛かりするから釣り上げてからの処理もひと仕事。
これもこれで嬉しいところ。

今回も2人して針ス切れで3匹ずつバラしてるが針スの切れ具合を見ると
ヒラメの歯によるものと思われる。
つまりベイトを一気に飲み込んでしまい針スが歯で擦れた結果と想像つく。
それだけ警戒心なしで喰い付いているんですね。

次回はもう少し太い8号で作ってみよう。
Aさんもこの釣法にすっかりメロメロになって
資源保護のためもう上がろうよなんてことで午前早々での凱旋。

後日8号針ス使用の結果リポートします。

001.jpg
青物かマダイかが突っ込んだベイト群に穴が鮮明に見える。


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Aさん3.5kgヒラメ。


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同じく1.5kg。


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本命の食べ頃サイズのホウボウ。


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2.6kgヒラメ。


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同じく2.0kg。


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同じく1.5kg。


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2.0kgのマエソ。
(前回のを薩摩揚げにしてAさん持ってきてくれた。旨いの何の)


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ヒラメを薄造りにした。


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皮は湯引きして酢締めに。誠に佳肴。


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posted by ダボさん at 10:12 | 神奈川 ☁ | 【釣】−釣果−ホウボウ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月31日

28日釣行記/今日もおいしい魚を釣りました

気圧配置がまぁまぁなので出掛けた。

港外に鯵のポイントがあり、マゴチ、ヒラメ狙いは
ここで豆アジを調達して行くのだが今回は刺身になるようなアジも釣れた。
マルアジ混じりだが。

ダボさんのお得意のショットガン釣法(コマセを使わない)で
そこそこ収穫し富士川沖へ。

まずはキス狙い。
張り切って、さぁー来いよと仕掛けを投げる。

・・・。

うんともすんとも無い。

こりゃーだめだわ。
由比沖へヒラメ、マゴチ狙いでUターン。

しかし今日はマゴチもヒラメもだめ。
ところがその代役登場。

ホウボウさまのお出ましだぁ。

それもモンスター級ぴったり1kg(写真参照)
小さい方は普通に釣れるサイズ。
昨年の6月にも同じポイントで1.2kg超を釣っているのだが
ホウボウの1kg級はめったに釣れない。

昼頃から南南東が6m程吹き出し、うさぎがぴょんぴよん跳ね出したので終了に。
今回はシマノの予報が当たり。

ダボさんが釣ってくる白身魚で刺身にして一番旨いのはホウボウだと思う。
鯛と違って大きくても旨い。ヒラメと同じ。
それも冊取りし2〜3日冷蔵庫で寝かせたものが甘味が出てほんと旨い。

酒がなんぼでも・・・。

それにしても富士川沖の肘叩き、どうしちゃったのかしら。
この時期お出まし無しでどうするのよぉー。


こちら釣りたてのホウボウから薄造りまでの様子です。

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上の大がちょうど1kg
下のサイズはよく釣れる


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ホウボウの棘
鰭ぶたの両脇にある


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背鰭の前方全部


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きれいな胸鰭


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胸鰭の一部が海底で歩き回る時役立っている


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ホウボウの浮き袋
これを使ってグーグー鳴くので鳴き袋ともいわれている
食べて美味しい


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ホウボウの胃袋から出てきたマゴチの子供
こんなの食べてるんですね


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ホウボウの薄造り
ダボさん一番好きな白身魚
うまそー


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posted by ダボさん at 14:22 | 🌁 | 【釣】−釣果−ホウボウ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする