2011年12月25日

フェリーと新婚旅行

車旅が好きでそれも北海道の旅が多いからフェリーの利用は数え切れない。
船上での何の予定もない何もしない時間は
いつもの生活とは異質な時間の流れだ。

船が嫌いという人は別にして
少しでも興味のある2人ならぜひ新婚旅行に使ってみてはどうだろか。

船酔いなんて今は副作用のない良い売薬がいくらでもあるから心配無用だ。
だから今のフェリーの廊下にはバケツが置いてない。
ひと昔とは大違いだ。

フェリー泊を入れて6〜7泊もすれば思い出に残る良い旅になる。
スイートルームを使えば最高だ。
何も飛行機で外国に行くばかりが旅ではない。
広い北海道もいくらでも魅力満点の所がある。

意外なのは札幌に住んでる人が
稚内や釧路に行ったことのない人達が沢山いるし
その反対の人達もまた大勢いることは旅先でよく聞く話だ。
それ程広い。


人気ブログランキングへ にほんブログ村 釣りブログ 海釣りへ  GyoNetBlog ランキングバナー TREview
posted by ダボさん at 09:22 | 神奈川 ☀ | 【旅】−旅行記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月02日

村上の山菜(2)

村上の海沿いの山で山菜がまだ採れる時期でも
朝日連山の雪解けが進むとそちらへ車を走らせる。

村上市内から1時間もかからず山裾に着き
ここは海岸寄りとは全くスケールが異なり
鮭が有名な三面川(みおもてがわ)の源流近くの本当の山奥だ。

山菜採りと言っても本格的な沢登りの装備で
山に長けてる仲間が先頭で登りロープを渡し後続がそれを蔦に登るのだが
滝つぼに落ちたらアウトだ。
一度落ちたことあるけど下の方からだったので何とかなった。

また沢の上が残雪で覆い被さっている所があり
ここでも一度踏み抜いて落ちた。
いずれも低かったから良かったし何かの時は仲間が手を貸してくれる。

村上での山菜採りは危険と隣り合わせだ。

長い冬の間、山菜の根が雪に埋もれてそこから芽吹く新芽は
雪国ならではの授かりもので何を食べても味は1級品だ。


人気ブログランキングへ にほんブログ村 釣りブログ 海釣りへ  GyoNetBlog ランキングバナー TREview
posted by ダボさん at 08:59 | 神奈川 | 【旅】−旅行記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月30日

村上の山菜(1)

新潟の村上はそろそろ山菜の時期になる。
海岸寄りの山から採れだし朝日連山の方へと移っていく。

海岸寄りは海沿いの国道345号(観光道路笹川流れ)と
国道7号の間に連なる標高800mそこそこ山なのだが山菜の宝庫で
朝日連山の雪解けまではこの山に入る。
月の輪グマが沢山いて怖い山なのだが山菜の魅力には勝てない。

笹川流れの国道脇に車を止め
平行してるJR羽越本線の単線路を渡るとすぐ山裾だ。
山が海岸に落ち込んでる地形だから垂直に近い傾斜を登り沢へと入って行く。

行者ニンニクってご存知ですか。
山菜の中でも貴重なもので、これがとんでもない急斜面に生えていて
注意しないと真下の線路や国道に小石を落とすことになる。
300m程の真下へ。
タイミングよく電車が通れば事件になる。

そして更に奥へ沢を登ると山葵の生えている所に出てその間
コシアブラ、タラノメ、ウルイ、モミジガサ等めずらしくて旨い山菜が沢山採れる。
ワラビなんかはいつでも採れるから下山時歩きながらいくらでも太いのが採れる。

早く行きたいなぁ。


人気ブログランキングへ にほんブログ村 釣りブログ 海釣りへ  GyoNetBlog ランキングバナー TREview
posted by ダボさん at 01:10 | 神奈川 ☀ | 【旅】−旅行記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月13日

旅支度のメモ

旅はいつも車なので荷物はいくらあっても大丈夫。
出かければ5日〜1週間は帰ってこないので
いつもの生活で使ってる物は持って行かなければならないから
その数は結構なものになる。

旅先であーあ、あれ持ってくるの忘れちゃったよぉー、
なんてことにならない様に出かける二日ほど前に
持っていく物全部をメモに書き出しておくといいですね。
あれもこれもとあまりにも色々と沢山あるのにびっくりしますよ。

例えば携帯電話などの電気機器類の充電器なんか
忘れたくないのものの筆頭ですね。
二日も前もってメモっておけばまず大丈夫です。


人気ブログランキングへ にほんブログ村 釣りブログ 海釣りへ  GyoNetBlog ランキングバナー TREview
posted by ダボさん at 09:09 | 神奈川 ☀ | 【旅】−旅行記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月05日

ダボさんはスーパーマン

5月23日付「ローカルな旅」でも書きましたが
海岸沿いの小さな漁港を訪ね歩いている時の宿泊は近くの街のホテルを利用します。

ホテルが1軒でもある街には、大なり小なりスーパーマーケットがあって
あっ、もぉお分かりでしょう。スーパーマン、
そうなんです。そのスーパーなんです。
これを見て回るのもこの旅の楽しみのひとつなんです。

地元の魚や野菜をはじめ、いろいろ変わった商品があって

何だこりゃー???

なんていうのもあり本当に楽しい。


さてさて今晩どこで呑むか。

これも知らない街での楽しみのひとつなのだが、例えば

炉端焼にしたい

しかしどの店が良いのか見当がつかない。
ホテル内でも同じような店があるとフロントで聞き難い。
かといってタクシーに乗って運転手に聞いても“契約”している店に案内されたりする。

こんな時ですよ。スーパーマーケットの出番!

食品を陳列棚に並べている人やレジの人に聞いてみるんです。
事情を話すとまず親切に教えてくれます。今まで外れたことがない。

それはそうでしょ。地元の人だし利害は絡まないのだから。
これ程的確な情報はない。
旨くて安い店にたどりつくことになる。

ただ一つ言えることがある。

このような地方都市のホテル内の飲食店にも、時々安くて旨いものを出す所がある。

北海道の北の方に2軒ほどあって、何回か行ったが味の再現性は見事である。

名寄市の「グランドホテル藤花」
紋別市の「紋別セントラルホテル」

板長が変わってなければの話ですが。

1年ほど前から10年以上前にかけて味は変わってないのでいいかも。


人気ブログランキングへ にほんブログ村 釣りブログ 海釣りへ  GyoNetBlog ランキングバナー TREview
posted by ダボさん at 14:55 | ☔ | 【旅】−旅行記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする