2014年08月16日

旅行には目的地の観光協会を活用すると便利

近頃の旅行と言えばパック旅行が主役のようだが
なるほどこれなら廉価な費用で自分で計画を練る必要もないし
宿泊予約も不要で誠に合理的。

現地でも団体で旗を持った人の後を着いていけば道に迷うことなく
目的の場所に到達するから自らのエネルギーを使う事も一切ない。
人気が出るわけだ。

これも一種の立派な旅行だがもっと気ままに自由に行動し
時間を他から押しつけられないフリーダムの旅は刺激も大きく
これぞ本物の旅だと帰ってから回想できる。

列車、飛行機、バスなどの時間調べから目的地での時間割り
ホテルの予約全て自分で予め段取りしなければならないが
実は旅の楽しみは既にこの時から始まっているのであって
当人としては旅の楽しみの一部なのである。

そのかわり費用はパックのように廉価では済まないが
旅慣れてくると魅力の違いを感じるようになる。

わたしのように車旅しかしない者に取っては
交通手段の時間調べさえしなくて済むから
思い立ったらホテルの予約だけで出掛けることもできる。
北海道はフェリーを使うから少々。
予約手続きに難儀な点はあるが慣れてしまえばどうってこともない。

さて目的地のことだが複数あっても
当地の各観光協会に連絡を取ってその場所が把握できる観光案内書なるものを
送ってもらえばこれは便利極まりない。
どこの地方自治体でも観光課はあるし観光案内所や観光協会も必ずある。
もちろん無料で送ってくれる。

10月に北海道にと思ってるが名古屋からのフェリーに乗るから
その近くを訪ねてみようと郡上八幡の古い街並みを見るつもりで
当地の案内パンフを送ってもらった。
この町は何回も素通りはしているが町の中を訪ねたことはなく興味がわく。


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観光協会へFAXでパンフレットを依頼し
送られてきた懇切丁寧なたくさんのパンフ。
これだけあれば町の中は掌握したも同然でカーナビ活用で難無く動き回れる。


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posted by ダボさん at 08:00 | 神奈川 ☁ | 【旅】−旅行記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年03月16日

パック旅行でも二泊はしたい

パックの国内旅行の宣伝が新聞を賑わしている。
その中でも一泊から二泊旅行が多く見られるが三泊になると少なくなる。

本来はわたしの旅経験からできれば三泊が理想に思える。
費用も一泊より比率にすれば割安だし
何といっても目的地が二日間丸々楽しめるから。

つまり一泊はどうしても割高になる。
交通費が比重を占めるからだろうか。

一泊では目的地に丸一日ゆっくり留まることができず
慌ただしいことになりがちで
これが二泊になればプラスαの余裕が生まれるから
できればこれが良いのではないか。

そんなこと言ったって日数や費用の都合もあると言われればそれまでだけど。

時々書きますがこれが5泊になると少々だれてきてそろそろ帰りたくなる。
あっ、これ国内旅行ですけどね。
わたしの場合は全て車旅でのことですが。

北海道でも道内4泊目で少々だれてくる。
何れにしても一泊旅行は割高になるようですね。


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posted by ダボさん at 10:54 | 神奈川 ☀ | 【旅】−旅行記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年10月12日

初めて行く市場内での店選び

地方都市の市場を見るのは旅の一つの楽しみではあるが
近頃観光化が進み大型バスが何台も来るような所が多くなって
店の方もそれらに売らんかなの姿になり、そのような市場は足が遠のく。

小規模で地元の主婦が毎日のおかずを
買いにくるような市場があればそれが何よりだ。

函館の朝市は全国に名を知られてはいるが
まず観光客が主であって規模はすこぶる大きい。

小樽にも5ヶ所の市場があり南樽(なんたる)市場や
よく利用する新南樽市場がある。
その中でも決まった店にしか行かない。
もちろん観光バスなど入れる駐車場もないから
観光客でも知る人ぞ知る市場で地元民の利用が多い。

市場だからといって必ずしも良品を安く売ってる店ばかりとは限らないから
今まで随分月謝も払ってきた。
今ではほぼ失敗しないまでにはなったが。

例えば初めて行ったその市場の中で数ある鮮魚店の中から
良い店を選ぶ方法を一つ。

これはわたしの場合ですが
まず酒を売ってる店を見つけ地酒の旨いのを買い求める。
旨い酒の話をたくさん聞いた後
  「いつも魚を買うのはどこですか?」
と話を向けると、うちはあそことあそこで買うわよ、なんて話になる。

どこが良い店ですかと聞いても
同じ市場内で甲乙を付けさす質問には答えづらいはずで
このような問いには真っ直ぐ答えてくれるから
その店に直行すれば間違いないということになる。

旅の中の一つのうんちくでした。


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posted by ダボさん at 09:17 | 神奈川 ☀ | 【旅】−旅行記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年09月02日

何度も行きたくなる旅先

それこそ日本がっかり三名所なんて所は二度と行きたくないが
不思議なもので旅から帰って
良い所だったなぁ、また行きたいなぁと思う所がある。

その筆頭が北海道なのだが。
北と付く所に多いのは何故か北陸や東北もそうだし。

お隣のオボッチャマの北が付く国はあれは嫌だね。

松江市。
島根県東部に位置する水の都。
上品な街で食べ物も酒も旨く何より
町中の散策は雰囲気の良さに何度も行きたくなる。

北海道の小さな漁港巡りは何とも言えぬ良さがあるが
それと同時に山中の小さな集落に入り込むのも趣がある。

一方で町中の散策はどこの町に行っても楽しみの一つで
町全体の感じがつかめる。

愛媛県の内子や福井県の熊川宿。
山口県の錦帯橋と瑠璃光寺や並厳寺などもそうだが何度でも行きたい。

人口3万ほどで海際の町も良い所があって
その筆頭が新潟県の最北の都市は村上市。
ここも本当に良い所だ。

足腰が丈夫なうちにせいぜい動き回ろうと思う今日この頃。


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posted by ダボさん at 09:05 | 神奈川 ☁ | 【旅】−旅行記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年07月14日

ホテル探しのポイント

飛行機嫌いと時間に縛られるのが嫌で車旅ばかりを40年ほども続いている。

範囲は当然国内に限られるが同じ場所へ何度も訪れるのもとても楽しい。
その筆頭が北海道で釣り場のポイントの如く詳しく知ることになる。

従って宿泊ホテルもその地域地域で常宿ができるが
時たま初めて利用しなければならない場合もあって
これを決めるのに悩むことになる。

そしてそれが見事に外れてしまい、がっかりすることもあるのだが
それでもそんな事は度々はない。

常宿となったホテルを探し出したポイントを記してみます。
ホームページからの情報を基にしたものだが。

○ 一番の基本はホテルの全景写真のないもの、洋室のないものはパス。
○ ツインルームの広さが最低25平方m以上あること。
○ ルームチャージが1万5千円〜2万円までで朝食付き。
○ 洗浄トイレと禁煙室があること。
○ バストイレ付きは言うまでもなく平置き駐車場があること。
 (立体駐車場はランクルが入らない)

これらを踏まえて建物の形容から新旧を判断し
選択すればほぼ希望通りが叶えられる。
今までの経験から。

あとは夕食時のレストランの内容も気にかかる点だが
これもホームページの写真やメニューで大体の判断はつく。

一方最近発展目覚ましいチェーン展開してる新鋭のビジネスホテル。
シティホテルの選択がつかない時は良い助っ人になり
必要にして最低限、いやそれ以上の充実ぶりを発揮してる所もあり
今まで外れた例はない。

レストランはあっても朝食時のみなんていうのもあるが
良くしたものでその地域で間違いのない一般飲食店を紹介してくれたりして
ホテルの紹介で来たと言えば初めての店でも良くしてくれるし安心も得られる。

中には朝食が滅法旨いホテルがあるが夕食はクローズなんてのも。
実に勿体ないことできっと腕利きの板長がいるのだろうから
夕食も食べさせたらいいのにと思う。

ホテル選びも楽しい旅の一部ですね。
もちろん町中で旨そうな店を探すのも趣きがあるが。


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posted by ダボさん at 09:02 | 神奈川 🌁 | 【旅】−旅行記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする