2015年09月19日

夏場のゴマサバ刺身は絶品

締めサバで食べてもアレルギー発症するから
当然刺身では食べたことがなかった。

かーちゃんが少しだけ刺身で食べてみようと言うので
半身だけ造って食べてみたらこれがとても旨くて驚いた。
皮は釣り餌用に引いてあるから見たところサバとはわからない。

ワサビ醬油で少量食べてみたがサバを食べてる感じがなく
かといって他に例えようもない味。

少し食べただけではアレルギーは出なかったので
次回も食べてみたくなるほどの旨さだ。

ここで少しばかり勉強になったのは血合い骨は皮を引いてあれば
皮側の方からが抜きやすいという事。
初めて知った。


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2015年09月08日

カタクチを大量に網ですくった

少し小振りなカタクチの群が海面のあちこちに浮き海鳥が大騒ぎ。
下からは大サバが襲っているようだ。

釣り竿放り出して玉網持って追いかけるがカタクチの群も動いているから
船を寄せるのに一苦労。
こんな時ドライブ船や船外機ならどうにでもなるのだが。

何とか寄せてAさんとすくい放題。
すくっている最中に丸干しがオツム内でちらちら。

早速帰ってから取りかかり旨いのが出来上がった。


001.jpg
見難いが群が。


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ポリバケツにいっぱい。


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大形バットで丸干し作り。


004.jpg
冷蔵庫で一昼夜で完成。


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posted by ダボさん at 10:01 | 神奈川 ☔ | 【料】−魚料理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年09月02日

マイワシの丸干し作った

相模湾の定置網に少し小形のマイワシが大量に入ったらしく
ざるに山盛りで200円だと。

かーちゃんがスーパーで買ってきたが今朝取れたらしく
キットキトで刺身でも旨かった。

残りは頭と腹わた取って丸干しに。
漬け汁はこの前ご紹介した通りのもので。
漬け時間30分。


001.jpg
キラキラして超新鮮。


002.jpg
冷蔵庫で一昼夜半。


003.jpg
ほら旨そうでしょ。
片手しか使えないから難儀だ。
皿は三上 亮さん作陶。


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posted by ダボさん at 09:52 | 神奈川 ☔ | 【料】−魚料理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年08月22日

旨い釣り魚で干物を作りましょう(2)

前回の続きです。
工夫する漬け汁の内容。

釣行から帰って干物作りが決まってたら真っ先に水に昆布を浸してください。
魚の量や昆布の幅にもよりますがおおよそ30cmほど。
この時、水の量を量っておく。

そして釣り魚の下ごしらえとその他諸々を済ませ昆布が水に浸ってる時間稼ぎ。
できれば一晩浸しておいて次の日に使うとよいのだが。

魚は小さければ背開きや腹開きにし
大サバのような大きな魚は3枚におろして腹骨は付けたまま。
これは塩分が均等に回るため。

さて漬け汁作り。

昆布を浸してある水が10とします。
そこへ
酒 2
みりん 2
醬油 1
を加えると漬け汁の量が15になる。

これの10%、つまり1.5の塩を加え
隠し味の砂糖を1.5加えよく撹拌し魚を漬ける。
大サバで30〜40分が目安。

時間になったら水洗いし布巾で水気を取り
ザルなどに並べ冷蔵庫へ入れ2昼夜で仕上がり。
これを日光の弱い朝方30分ほど日に当てる。
冬場なら干し網に入れ初めから外干しで。

化学調味料は魚本来の旨味を殺してしまうから使用しないでね。


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2015年08月21日

旨い釣り魚で干物を作りましょう(1)

時々干物作りについて聞かれる。

この干物作り、商品として大まかな漬け汁の基本はあるようだが
経験のない素人には何だか難しそうで取っ付き難いが
たった一度だけの挑戦で何だ、そんなに難しいことはなく
おもしろいじゃないかということになること受け合い。

そして何より塩加減が好みにでき化学調味料など使わないから
子供にも安心して沢山食べさせて喜ばれる。
もちろん家族全員喜ぶでしょう。

さて作り方だが、ただ単に干物作りであれば水と塩だけでできてしまうが
もっと魚の旨味を引き出したくなれば少々テクニックも要る。

と言っても何も難しいことはない。
漬け汁に少しだけ工夫すればよいことで次回に具体的に書いてみますね。


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