2010年05月20日

ダボさんの魚の持ち帰り方

おいしい魚を釣りに行くのだからできるだけ良い状態で持ち帰りたい。
今までいろいろ試してきたが次の様な方法が一番良いと思われたので紹介します。

冷蔵庫、冷凍機で持参するクーラーボックスの容積に合った
塩水で作った氷を持参する。

塩水で作る理由は浸透圧で魚へのダメージを少なくするためです。

ダボさんはマイナス40度の冷凍機で “超ドカベン” の大きさを
2個作りクーラーに入れて持参します。
この時新聞紙朝刊1回分を一緒に。

港に着いたら新聞紙を半分量づつにしてクーラーに入る大きさに折りたたみ、
海水でたっぷり湿らせ冷やしておきます。

魚が釣れたら活締め血抜きをしてから、半分量の新聞紙を氷の上に敷き
その上に魚を乗せ、その上から半分量の新聞紙で被せます。

つまり塩水の氷の上で海水に浸した冷たい新聞紙で魚を
“サンドイッチ” にするのです。

クーラーに海水を入れないからクーラーは重くならず、
魚も良い状態で持ち帰れます。

が、失敗しても責任は持ちませんからね。
(一応責任逃れ)

でも一度も不都合はなかったからねぇ〜。


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posted by ダボさん at 09:13 | ☔ | 【釣】−ダボ船頭の知恵袋 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月18日

オニカサゴの毒鰭を処理する

オニカサゴは釣り上げてそのままバケツの水中に入れてしまうと
後で手こずります。

毒鰭を処理しようにも掴むところがなく、
というか持ちようがなくクーラーに入れる時だって危ない。

オニカサゴの持ち方は軍手をしてバス持ちが良いのですが
口を開けてくれませんね。

バス持ちができるのは釣り上げて針が口にかかっている時、
ハリスを持ってぶら下げると口を必ず開ける。しかも大きく。

この時がチャンス。

細かい歯がびっしり付いているので
素手でこれをやると指が血で滲むことがあり結構痛い。
1kg以上になると本当に痛い。

怖がってゆるく持つと危険だ。力強くむんずと掴まないと。

そして背鰭は全部、腹鰭は頭寄りの各1本、尻鰭の頭寄りの2本、頭部のとげとげ。
これらの尖端だけを切り落とせば安全です。

この時カットした鰭先を海に落とせるよう
魚を船のへりから出して行うので、万が一海に落としても良いように
この時まで針は外さないでやります。

また活締め、血抜きの処理もバス持ちをしている間にやってしまうと
やり易いですね。

以上皆さんご存知の方も多いと思いますが
こういう事は釣り雑誌などにもあまり書いてないので・・・


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posted by ダボさん at 00:54 | ☁ | 【釣】−ダボ船頭の知恵袋 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする