2019年06月03日

小さなお役立ち情報

まだご存じない方に釣り針トラブルの解決策について。

材質の硬度はメーカーにより多少の違いがあることはご存じの通りで
針先の性能にも現れ持続性の違いが出てくる。

魚を何匹も釣り上げたり根掛かりなどで針先にバリが出たり丸くなったりで
鋭さが鈍くなり結果フック率の低下を招く。
新しい針と交換すれば済むことだが釣れ続く僅かな時間帯の中では
ついつい面倒になりそのまま使い続けバレの原因を作ってしまう。

こんな時道具箱にシャープナーを1本用意しておけば
手っ取り早い解決策になる。

時々指先に針先を当てあまくなってるようなら
シュッシュッと4〜5回も研げば鋭さは復活するし
僅か数秒で済むことから交換より遙かに合理的。
針先トラブルにはベストな解決策ではなかろうか。

いやぁ俺はやってるよという方もおいででしょうね。
この様な小さな気配りが釣果アップに繋がること間違いなし。


P1070430.JPG
スミスダイヤモンドシャープナー/USA製
1本用意しておけば半永久的に使えるが粗悪品もあるから注意しないと。
釣り具店で1,200〜1,300円ほど。


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posted by ダボさん at 08:00 | 神奈川 ☁ | 【釣】−ダボ船頭の知恵袋 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月11日

オニカサゴの毒棘を処理する(改)

関連記事は前にも書きましたが写真を交えながら改めて。

オニカサゴに限らずカサゴ類の棘は釣り上げて直ぐにの処理するのが安全だ。
このことは前にも書きましたが改めて。

人間様も掴み所がないのは困りもんだけど
魚も同じで全身武器だらけのカサゴ類は特にだ。

この魚、とにかくバス持ちしか方法がない。
これをするには口を開けてくれないことにはできない。
口を開けるのは釣り上げて針スを持ってぶら下げた時だけだから
この時しかチャンスがないわけだ。

釣り上げてイケスやバケツ
それにクーラーにそのまま入れてしまうと後々難儀することになる。

とにかく口を開けないのだから持ちようがない。
口に針が付いたまま船べりで処理する。
僅かに先端だけを切り落とせば良い。
針が付いたままというのは万一落としても大丈夫だから。

それと1.5kg以上になるとバス持ちしてる時
暴れて腕を振られ危険だから力強く掴むとよい。
もちろん手袋して。


001.jpg
針スを持ってぶら下げると口を開ける。


002.jpg
手袋をしてバス持ち。


003.jpg
まず全部の背鰭の棘を処理。


004.jpg
腹鰭各1本の棘


005.jpg
尾鰭手前2本の棘


006.jpg
頭部の主だった棘
棘の処理をしてから活き締め血抜きをする。


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posted by ダボさん at 07:40 | 神奈川 ☀ | 【釣】−ダボ船頭の知恵袋 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月13日

仕掛けは繰り返して使う

生活応援価格なんて表示した既製品の仕掛けを目にするが
懐に負担をかけず買ってもらおうとの知恵なんだろうが
物を大事に使うということにも繋がっている。

仕掛けは全て自分で作るのだが
手間暇かけて作るのだから既製品よりはるかに安くできるし
この安くできた仕掛けを更に何度も使うことによって随分と経済的にもなる。

写真のような発泡スチロールの板を買ってきて適当な大きさに作り
切り込みを2〜6ヶ所入れ、当日使用した仕掛けを巻いて水洗いすれば
針スの痛みがなければ何度でも使える。

もちろん針先が甘くなってきたら研ぐ。
魚によって異なる仕掛けも全部このようにしてる。

このようになるべくお金をかけない工夫をすれば
釣具屋さんやメーカー泣かせにはなるがかーちゃんに喜ばれること受け合いよ。
リールやロッドは高価だから浮いた分そちらに回せる。


仕掛けは繰り返して使う.jpg
厚さ5mmで大きな発砲スチロール製の板をホームセンターで買ってきて
好みの大きさに切った後、切り込みを入れる。
真水をかけて洗えるので便利。


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posted by ダボさん at 07:37 | 神奈川 ☀ | 【釣】−ダボ船頭の知恵袋 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月11日

タチウオの血抜き活き締め

タチウオの血抜き活き締めを再び書きます。
以前写真入りで書きましたがまたまたタチウオのシーズンですので改めて。

群の上に船が乗った時で喰いが立っていればジグを落とすと
次から次へと連続で掛かるタチウオジギング。

しかし幽霊魚と言われるように、すぐ何処かへ姿を消し
そう長くは続かないのはご存知の通り。

“釣れタイム”に出来るだけ手返しよく釣果を上げたいから
通常の血抜き活き締めをやってたのでは効率が悪いから
胴にスレで掛かったものは別にして口周辺に掛かったものは
片手でジグ、片手でタチの首根っこをつかみ引っ張ってフックを外してしまう。

そしてそのまま頭をはさみで切り落とし
海水入りポリバケツに放り込んですぐさまジグを落とす。
これで血抜き活き締めが同時に出来る。
慣れると10秒とかからない。

頭を落とす時、血が飛ぶので乗り合い船の場合は注意しないと。
デッキなどに血が付かないよう縁から腕を伸ばし海に向かってやると良い。
海水バケツで血がすっかり出たらクーラーボックスに。

この間タチの歯とフックにはくれぐれも注意が肝要だ。
フックは刺したことないが歯の洗礼は受けたりして痛い思いをしているので。
頭を落としたタチの写真は見栄えは良くないが。

でもねこの魚ほど血抜きの有無で生臭さに差が出るのも少ないように思うけど。
以前の記事中の写真ご覧下さい。


001.jpg
ジグとタチをつかみ引っ張ってフックを外す。


002_1.jpg

002_2.jpg
海に向かってはさみで頭を落とす。
この後海水入りポリバケツに。


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posted by ダボさん at 09:28 | 神奈川 ☀ | 【釣】−ダボ船頭の知恵袋 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月16日

ポリバケツ、ジグバケツ

タチのジグはその日の気分で適当に選んで使うのだが
あちこち使ったりはしない。
ジグで釣果が左右されるなんて思ってないから。
つまりいい加減なんです。

それでも色々種類は準備してあるから収納を考えたら、これ意外と便利。
100円のポリバケツの縁にドリルで穴を沢山開け、フックを引っ掛ける。
ただそれだけ。

1日に何種類ものジグを使う方はバケツの底にも穴を開けておくと
上からホースで水洗い出来て便利ですね。

ただしバケツにけっつまずいて
足にフックが刺さったなんてことが無いようにしないと。


001.jpg
ぶら下げて持ち運び便利で針先も傷まない。


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posted by ダボさん at 08:43 | 神奈川 ☀ | 【釣】−ダボ船頭の知恵袋 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする