2011年12月13日

海水温が上がった 〜 12月11日釣行

前回のサバは旨かったなぁなんてAさんと話ながら
今年のアマダイは半分あきらめ今日もこませ五目をやろうと
波静かな湾内を出て三保崎あたりまで快適だったが
その先に行くといきなり波が高くなり
うねり混じりのタチの悪い波で釣りができる状態ではなく
ポイント探しをあきらめた。

横波を読みながらUターンして
ダメ元でアマダイの様子だけでも見るかということで由比沖へ。

風は北東なのでここは波静か。
潮流れも申し分なく60号重りで対応できる。

こりゃーひょっとしたらかもなぁなんて思いながら始めるも
とにかく水温が18.5度もあるからそうは問屋が卸さない。

25cmが1匹だけで後はヒメコダイ、ヒメジ、カサゴ、
それにばらしたけど食べ頃のホシザメ。

やはり年内はだめかなぁアマダイちゃん。

結局は天種を確保しただけで終わりました。


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posted by ダボさん at 11:37 | 神奈川 ☀ | 【釣】−釣果−根魚五目 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月03日

久々におかずを調達したよ 〜 4月1日釣行

かーちゃんが入院したり、でかい地震があったり、
それと何より気象状況の良い日が少なかったりで
3月の釣行回数はたったの3回だった。
それもアコウ探しなんかやってるから釣果なんか出やしない。
3月は“3ざん”な月だった。

で、4月は張り切って1日早々に出た。
凪もまずまずだったので。
執念深いというか懲りずにまたまたアコウ探しだ。

でもやっぱりだめよ。
3時間くらいでもぉ止ーめた。

中深場の根魚五目にチェンジした。
そしたらメダイとオニが釣れた。

メダイを掛けた時は鮫かなと思ったけど引き具合が少し違う。
Aさんタモ持って横にきて

「これメダイっぽいよ」と。

250m立ちで胴付5本針の一番上の針に掛かって
上がってきたのはやはりメダイだった。
4号の針スでよくぞ上げたもんだ。
400番のリールが、わしゃかなわん、と言いながら巻き上げてくれたよ。

場所は三保沖の急激に落ち込んでいる所。


001.jpg.jpg
2.5kgのメダイと850gのオニ。
おかずが出来てうれしいね。


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posted by ダボさん at 13:45 | 神奈川 ☁ | 【釣】−釣果−根魚五目 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月07日

また根魚五目

6月5日釣行
桟橋でAさんに締め鯖の旨いの食いたいね、って言ったらそうだね、って。

それじゃこの前、南堆(合の瀬)へ行った時、
うるさいほど釣れたからそこへ行こうということで
凪も良いし少々飛ばしてポイントへ。

ンー!? いないョ鯖ちゃん・・・この前あんなにいたのに。

でも2人で10匹以上は何とか釣ったが形が小さく少々不満。
イサキもいないし北堆へ戻ってオニ主体の根魚五目やろうとUターン。

オニのポイントで例によっていろいろ。

オニでしょ。アカイサキでしょ。ウマズラのばかでかいの。
シキシマハナダイ(ケバイ色してる けど旨い魚)。レンコダイ等。
2人合わせたら10kgは越えている。

帰りの途中、久能沖で鳥が沢山集まっていた(鳥山まではいかず)ので
ルアーを投げてみたが何もこなかった。

今日一日海のご機嫌は申し分なかった。


img001.jpg
こりゃあ本命だ。どうです、この竿のしなり具合。
釣り人の一番楽しい時。
魚にとっては一番悲しい時。
もぉオツムの中では半身刺身、半身昆布締めだなんて
ちらちらしちゃって・・・


img002.jpg
ちょうど1kgのオニカサゴ
今日の石花海、いい凪でしょう。
これをバックに気の毒なオニさん、もうすぐ食われちゃうんだから。

“面(つら)の皮が薄い”ので紫外線除けにいつも完全覆面の出で立ちなのです。
   ↑
(おもちゃの拳銃持てば立派な銀行強盗)

img003.jpg
釣果の一部 赤い魚いろいろ


明日はオニカサゴの1kg級を捌いて薄造りまでのドキュメント
たっぷしの写真入りでご紹介します。
3枚卸しの手前まで“包丁を使わない”ダボさん流をご披露します。


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posted by ダボさん at 08:04 | ☔ | 【釣】−釣果−根魚五目 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月17日

石花海行き強行

2010.05.15

強行と書いたのは海のご機嫌悪く行くべきか
否かで迷った末に行っちゃいましたので。

天気図は申し分ない気圧配置なのに、海は何が気にくわないのか
ご機嫌宜しくない。

外堤防を出た状態では当然キャンセル状態。
しかし予報は午前中、三保沖も石花海も東寄りの風速4〜7メートルなので
東にある伊豆半島からの距離はどちらも大差無く、
おそらく石花海もこんなもので午後は南に変わりそうなので
(そんないい加減な判断でいいのだろうか)
それを計算の上でとろとろと自動操舵で船先を石花海のセット、
10ノットそこそこか。

漁船タイプの船は細身で重心の配置からも荒れた海には強くできている。
クルーザーのように波頭を飛び越しての走りではなく
上下の振幅を押さえ水をかき分けるようにして進むので安定感があります。

ところが大谷沖をかわしたあたりから急に波が緩んできて
22〜23ノットで走れる状態に。

我々は普段の行いがいいからかなぁ、
なんてAさんと寝言を交わしながらトリヤマにも目を配りポイントを目指す。
(トリヤマは全然出ない)

イサキ・アジのポイントに着いて魚影を探すも全くない。

先に竿を出していた遊漁船3艇も活気がなく、それではと南堆へ行ってみるも
こちらもぱっとせず、何でもいいから色々釣るかと北堆へ戻り
ここでのんびり根魚五目、
結構そこそこ楽しめた。

ダイワの400番電動を使っていたのだが、ここでとんでもないものを引っかけた。

オニカサゴ仕掛けにどうにも重くて引き上げられない程の重量で
ぐん、ぐぅーん、と下に引く根がかりのようにリールが廻らず止まってしまう。

ポンピングで上げようとするもリールは熱を持ち悲鳴をあげている。

このポイントでは鮫がよく掛かるが
せいぜい1メートル未満で400番の電動でも止まることなく上がる。

横でタモを持ったAさんと、メダイならいいね
なんて言いながら魚の姿だけは見たいと5号のハリスをかばいながら
腕も痛くなってきた。

どのくらい時間が経っただろうか。

やっと船べりに現れたのは、巨大鮫。

ガックリきた。

30kgは超えていたのでは。
今まで見たこともない。
ジンベイ鮫を小さくした形をしていた。

で、また次にも同じ事がくり返された。

今度のはいつも釣り上げる種類だが大きさは先程のと同じような巨大さ。
もう腕がメロメロ。(※)

結局オニカサゴ、アカイサキのおす、めす、ユメカサゴ、ウスメバル
ウケクチメバル、スルメイカ、ニギス(沖ギス)

五目通り越して何目釣りやら。
そこそこ楽しめた。

昼頃には予想通り南寄りの風に変わり
初夏の駿河湾西岸の景色を楽しみながらクルーズ。

途中遙か西の焼津沖に船団ができていた。

Aさんが言うには、カツオだろう、と。

いよいよ入ってきたかな。

楽しみ増えるなぁ。


釣果の一部
10.05.17_根魚五目.jpg

(※)=400番リールで釣り上げられたのが不思議だ。
きっと10センチもあるクッションゴム(腕)が利いたのだろう。


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posted by ダボさん at 10:35 | ☁ | 【釣】−釣果−根魚五目 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする