2015年05月25日

土曜日の凪の鯛場に船は僅か 〜 5月23日釣行

週末の凪なのに全体的に船は少なく鯛場には数えるほど。

キスもアカムツもアジやタイも見込みなく
ましてやカタクチもいないからやるものがない。
仕方なくこれとてパッとしない中深五目。

前回のようにあれだけ多くのシラス網が入ってしまえば魚は消え失せる。
それでもオニカサゴ、カンコが忘れた頃に釣れてくる。
大釣りにはほど遠いが。

深さ100m未満の鯛場ポイントにはごく僅かの船しか出て無く
その僅かも早々に見えなくなった。

他人事ながら気遣いになるが遊漁船はどうするのだろう。
深刻な問題ではなかろうか。


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貧果中の貧果だがおかず分ぐらいには十分になる。
負け惜しみのようだけど。


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posted by ダボさん at 10:00 | 神奈川 ☁ | 【釣】−釣果−根魚五目 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年05月11日

今回も赤い魚を程々に 〜 5月9日釣行

シラス網漁のおこぼれカタクチを真剣に探し回ったら僅かに反応を捉えたが
群が小さくサビキを命中させるにはほど遠い。
しかし僅かでも海面下にいることは海鳥が証明しこの日も沢山集まっている。
今後1度や2度は豪快な釣りをしたいものだ。

その海鳥を見ながらいつもの“根掛かりポイント”に入る。
風は弱いが潮流れは前回と異なり素直で根掛かりを大幅に避けることができる。

いつもより少しポイントをずらして流していたら
全く根の無い砂礫地のような所を通過中
Aさんがムシガレイを釣り、その後船頭は何とアマダイで
ムツ針18号によくもまぁ掛かったものだ。
やはり平らな砂礫地には変わったのがいる。

しかし今回もAさん共々小形のオニを沢山放流した。
自分達が放流しても他の人が釣り上げて持って帰ってしまえば元も子もないが
そのようには考えないようにしてる。


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毎度のオニさん。
28cm。これでキープぎりぎりサイズ。


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Aさん今回も2kgの良形。


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海鳥がカタクチのいることを知らせてくれる。


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今回もおかずには十分な量。


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今回も浮き袋の写真でカンコです。
ブログを見てるとプロの遊漁船の船頭も釣り上げた時
口から浮き袋を出して上がってくるなんてこと言ってるのいますね。
写真の様に浮き袋は中骨にしっかり繋がって口からは出ない位置にあり
口から飛び出しているのは鰓と直結してる胃袋です。


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posted by ダボさん at 09:34 | 神奈川 | 【釣】−釣果−根魚五目 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年08月12日

五目釣りが八目釣りに 〜 8月10日釣行

八目釣りなんてそう滅多にできることじゃない快挙をAさんやってくれた。

チダイ、マアジ、ゴマサバ、ソコイトヨリ、ウマズラハギ、マルソウダ、ハタ
それにワラサと。
クーラーの中賑やかなこと。

今日も凪倒れが心配される誰もいないお宝ポイントで、のんびりと試合開始。
何が釣れるやらと。

この日も大した反応は見えず時折ちらちらと出るぐらい。
出たらAさんに

  「出たよー!」

と言いながらコマセを振って今か今かと竿先を凝視する。

間もなく6:4調子竿アママルの半分ほども海中に突き刺さり
そぉーらキタとばかり釣り師の一番楽しいラッキータイム。
Aさんも同じことやってる。

このポイントは埋もれ根だか礫の固まりだかの低い根が砂泥地に点在し
キロ級のマダイや大型のマアジとサバが時には寄っていて
タイミングが合えばおもしろい釣りができる。

早朝の誰もいないポイントで賑やかな反応でも見つけようものなら
飛び上がらんばかりの喜びでやりたい放題。

もうその時点でオツムは刺身がちらちら。


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船頭は四目釣りで大サバが嬉しい。


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posted by ダボさん at 12:53 | 神奈川 ☁ | 【釣】−釣果−根魚五目 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年07月19日

駿河湾の五目釣り 〜 7月18日釣行

五目釣り。
何だか語感からワクワクしてくる釣りですね。

当方体勢万全だから何でも来いよと。
ほんとに何が掛かるか分からないところに面白さとうきうき感がある。
この釣りほとんどの人が好かれてるんじゃないかしら。
いや目的がはっきりしてなきゃ嫌だね、なんていう人もいるかも。

シラス網に“直接的”には影響が少ないし回遊魚も混じることから
根絶やしにも“なり難い”魚も混じることから群れさえ掴めばそこそこ釣れる。
もっともこの群れを見つけるのがひと仕事だが。

昨日たむろしてた根回りに今日もいるとは限らないし。
シャッター通りの根回りだって沢山あることだし。

ただしそんな根回りポイントをいくつか知っていて
そのいくつかを見ていくと中には人通り、じゃなかった、
魚通りの賑やかなところもあるからその辺りで遊ばせてもらうことになる。

しかし五目といってもそれ以上だったりで
アカエイやフグ類も釣れてくるから楽しいことばかりではない。

今回もショウサイフグのでかいのが、
しかも沢山釣れ惜しみながら放流せざるを得なかったりで
フグ調理師資格のある人がいたらまとめて持って行けるのにといつも思う。
もっと若ければ自分で取得するところだ。

今日の潮は一時風と潮流が直角に交わってしまう始末の悪い状態で
スパンカーをいくら振っても間に合わないほどだったが
そのうちおさまってAさん共々3kgほどの釣果で半日を楽しめた。


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とてつもない竿の曲がり具合で奮闘するAさんだが
顔を見るとニコニコしてない。
でも一応タモ持って横で構えるが
 「これエイかもよ」
なんて言ってる。
確かに鮫の引きではないからタコだったら半分ずつだな、なんて思ってたら・・・


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やっぱりお出ましはアカエイちゃんのスーパーデラックス。
Aさん徒労でご苦労さん。


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船頭はぴったり五目。
マアジ/マダイ/ウマズラハギ/カイワリ/ソコイトヨリ
五目刺盛り合わせでも造るか。


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posted by ダボさん at 10:11 | 神奈川 ☁ | 【釣】−釣果−根魚五目 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月09日

干物の材料釣りに行った(久しく負け惜しみ)〜 4月7日釣行

もう少し凪が良いかと思って船を出したが海はご機嫌ななめ。
当然南へは行けず興津沖というか航路というか、その辺でお茶を濁すことに。

それでもきっちりAさんは良い“仕事”をして
キロオーバーのウッカリカサゴや良形アマダイを次々に釣り上げ面目躍如だが
こちとらいいとこ無し。
つまり天種か干物の材料ばかり。

いや、これはこれでいいんだけど。
帰ってからこいつで干物を作る。
アマダイやレンコン等々全部で7種の干物だ。
いつも作るのは一口干物で小骨も全部取ってあり面倒なく食べられる。

今回の漬け汁は

  塩と砂糖を10%
  みりん20%
  昆布10×5cm1枚
   ↓
  漬け時間15〜30分(大きさ厚さがまちまちなので)

早速食したらうんめー!


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Aさんキロオーバーのウッカリカサゴ。
この後も良形アマダイ数匹。
さすが!


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船頭の釣果。
こいつを全部3枚おろしで小骨を取って。


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干し網活躍。


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仕上がった“極上”の干物。


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posted by ダボさん at 09:35 | 神奈川 | 【釣】−釣果−根魚五目 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする