2012年07月07日

しっかりやってこいよ 〜 7月5日釣行

この日の凪は最高だが富士川沖は期待薄だろうと端っから興津沖で
天種キスとマゴチにヒラメ狙いでマゴチの10匹も釣れればいいなぁと
とんでもない考えで戦闘開始。

天種キスが釣れるということはマゴチとヒラメの餌が確保できるということ、
従ってそれらが釣れたも同然だなんてこれまた悠長な心持ちで。

Aさん共々キスは山のようにとまではいかないが沢山釣れた。
半遊動式から固定式の片てんに変えたら針を飲まれるのが多く
泳がせで使うのに口先だけに針をかけようと少々テクニックを使う。

さぁーてそれじゃマゴチにヒラメちゃんいきますかと
手頃な大きさで活きのいいキスの鼻穴に親針を通し孫針を肛門にかけ

  「それじゃしっかりやってこいよ」

と沈めるが
キスにとっちゃ

  「何がしっかりやってこいよだ、下手すりゃ喰われちゃうんじゃねぇか」

と言いたいだろね。

程々したらきましたね。
がつーんと。
6:4調子の竿先が見事に海中に突っ込んだ。
キロ以上はありそうな。
何となくマゴチだな。
もう既におつむの中はマゴチの刺身がちらちらしてる。
今旬だから旨いぞー、なんて。

海中ぐいぐい引きながらゆらゆら見え出したのは予想通り良形のマゴチ。
Aさんのタモに収まった。
もう少し大きかったかなと思ったが1.3kgだった。

さっさと活き締め血抜きをしてクーラーに。
こんなのが釣れることを想定して
たかがキス如きに中型のクーラーを持ってくるのだが。
だからキスだけしか入らない時は何とも間が抜けている。

今シーズン初マゴチだったが前回はAさんがやってくれました。


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えっへへっご機嫌


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マゴチ、ヒラメの泳がせ仕掛け、今回使ったもの。
活き餌の大きさに対応するため親針と孫針の間隔を変えて作ってある。


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posted by ダボさん at 07:30 | 神奈川 ☔ | 【釣】−釣果−マゴチ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月28日

梅雨の合間を狙って 〜 6月26日釣行

「雨降らないでくれー」
祈るような気持ちでキス、マゴチ狙いで由比沖へ。

初め富士川沖へ行ったんだけど形も良くないし、ぱっとしないので
Uターンして由比沖へ。

ここ前回とまた大きさが変わり、今度は少し大きい。
ここでいつもと同じくキスはもう沢山という程の数量に
バウのAさん見たら何だか真剣な表情の中にも嬉しさ有りありの顔つきで
とんでもない竿の曲がり具合で奮闘している。

おっ、ナンだナンだとタモ網持って側に駆けつけたら

「底から離れないんだよ」

って言ってる。
しばらくやり取り見てたけど、こりゃーまだまだ浮かす迄は時間がかかるわいと

「ハイ、頑張って頂戴」

と言って自分の釣座に戻り、ちらちらAさんの状態を見ながらキスやってた。

かなり時間過ぎてもまだやってる。

そんな中

「もう少しで浮くよー」

って言うから再びタモ網持って脇で構えてたら、やっと見え始めた。

おっ、座ぶとんビラメ?

もう少し上がってきた。

残念でした。
バカでかいアカエイでした。Aさんくたびれもうけ。
まぁ釣りはこんなこともあるわ。
泳がせ釣りっていろんなものがかかってきますから。

今日、いいマゴチ1本捕ったしね。

Aさんはあまり大きくないけどヒラメ捕りました。


img001.jpg
Aさんのこの竿の“湾曲”具合。たまらなく嬉しそうな顔つき。
でも後でがっかりする。
エイの写真は撮りそこねました。針ス切れですぐ潜っちゃった。


img002.jpg
今回も数量ご想像にお任せ。


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またまた鱗の写真。こんなのもういいよ、って。


img004.jpg
今日もマゴちゃん釣りました。
明日解体写真載せます。


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posted by ダボさん at 10:05 | 神奈川 ☁ | 【釣】−釣果−マゴチ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月14日

今日も元気だマゴチがうまい 〜 6月12日釣行

どこかのキャッチーコピーみたいですみません。

この前Aさん1.5kg超のデカマゴチ3匹も釣った。
何しろ釣行の度マゴチです。
そのかわりヒラメが来ない。どうしたんだろう。

従って毎日食べることになるマゴチ。
刺身、昆布締め、酢締め、それに板前さんが聞いたら目をむきそうなフライ。

フライですよっ、マゴチの!
こんなことしちゃっていいのかしら。
でも旨々。

この魚も捨てるところがほとんど無い。
特にあら煮はオニカサゴ同様絶品!

マゴチ、ヒラメ、ホウボウ狙いはベイトが沢山いる時は
それを特製のサビキ針で釣り、そのまま下げて喰わせる。
(後日機会を見て詳しく書きます)
横着釣りとでも言いますか。
でもいつも厚い層でベイトがいるとは限りませんから泳がせが一般的ですね。

さて、この泳がせ。
悩ましい問題があります。

孫針を付けるか否か、これで当たりの頻度が変わります。
付ければ頻度は落ちるが取り込める確率は上がる。
1本針は当たり頻度は高くなるが、合わせのタイミングが難しい。

悩ましいです。。。

餌も豆アジ、豆サバ、豆イサキ、豆キス、ネンブツダイにヒメジ、
オジサン、それにカタクチなど。

中でもカタクチが一番かな。
ただし弱りが早いのが欠点。

キスの数量はそれはもう・・・
形は小さいけど年々小さくなりますね。

大きすぎては釣っておもしろいが食べては味が落ちる様な気がします。
一番旨いのは薄塩で干物にし、さっと炙って酒の肴に。

これ一番。
天ぷらもグー、 ですね。


img001.jpg
今日もマゴチ


img002.jpg
キス もうこの辺で止めました。


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posted by ダボさん at 09:58 | ☔ | 【釣】−釣果−マゴチ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月25日

5月22日の釣果の具合

19日に富士川沖のジャンボキスが手招きしていると書いたけど幻だったみたい。
全然手招きなんてしてなかった。

早朝から行ってドアをどんどん叩いたんだが、まるっきり返事がない。
ぴっちぴちのおいしいジャリメを手土産にぶら下げて行ったのに。

仕方ないから由比寄りで豆キス釣って泳がせてマゴチを誘惑してやろうと
Aさんが大活躍してくれました。

釣果は豆キス40匹。
豆キスだって天種にはぴったりだからね。
(いえいえ負け惜しみではありませんよ)

それとでかいカワハギ1匹
中小アジ40匹
マゴチ3匹(3匹で4.5kg)

しかし本命狙いのジャンボキスがなぁ。

マゴチの歯はオニカサゴ程ではないが、細かい歯が上下とも手前寄りに並んでいて
こいつで強く喰いつかれると軍手をしていても

痛ててて・・・っ

てことになる。
だから軍手をしても脂を口の奥まで突っ込んで強く掴む。

1.5kg級以上になると下半身?の力も強く、
持った腕を振られるから
片足で尾を踏みつけながら活き締めやら棘の処理をやる。

棘は鰓の両脇と背鰭の前方半分を処理する。
結構鋭いから要注意だ。

活き締めは外からやると写真などの見栄えが悪いから
どんな魚でも鰓ぶたの中からやるようにしている。

丁寧にやるのなら尾鰭の付け根もひと刺しすると良いですね。

なお棘の処理はオニカサゴを含む全てに言えることですが
あくまで主だったところを書いてます。
それ以外に小さな棘にはご注意ください。

それにしても早くジャンボキス拝みたいなぁー。
こいつの酢締め、んーめんだなぁー。


明日はこのマゴチの昆布締めとあら煮の調理の様子をアップします。


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posted by ダボさん at 10:02 | ☔ | 【釣】−釣果−マゴチ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月10日

釣行記

2010.05.08 シロギス

富士川沖のキスはまだまだ渋い。

水の色も芳しくなく海底には川から流れ出た木の葉があり
餌の付いた針先にこれがかかってしまうので尚更喰わない。

蒲原沖から由比沖も芳しくなく、ツヌケには程遠い。

水温が15度前後の海域が多く、この低温も影響しているようだが
この所の気温の上昇で活気づくのは間もなくと思われるので
急に釣れ始める事も十分期待できるが湾内の方が水温が高いので案外いいかも。

当日2人の釣果は、1.4kg程のマゴチ2匹、1.2kgのイネゴチ1匹、
800gのマハタ1匹。
お目当てのキスは4匹でした。トホホ・・・

尚カタクチ、チビ鯖は大量に居るのでこれを餌に泳がせてやるとおもしろい。

マゴチもマハタもこれで釣りました。


マゴチ.jpg
釣果の一部


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posted by ダボさん at 12:03 | ☁ | 【釣】−釣果−マゴチ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする