2015年04月04日

スパンカーがまた破れてきた

沖釣りに無くてはならない重要なスパンカーが
前回は進水後7年で破れ新しくした。
今度はそれから4年目で再び同じ個所が同じ様に破れる。
僚船のオーナーも破れる個所は同じ様に破れるとのこと。

後方の一番風でバタバタ波打つところだ。
破れ目は放置しておくと大きく広がり性能が落ちるから
補修するか交換しないと。

補修してもその周辺は当然弱くなってるから
再度そこから破れる可能性が大きいからこれも結構な散財にはなるが
新品交換が理想になる。

ヤンマーから帆を買って付け替えるとするか。
聞くところによると白以外は染める加工が入るからその分材質が弱くなるとか。
やはり白が無難なようだ。


001_01.jpg

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いつもここがこのように破れる


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posted by ダボさん at 08:00 | 神奈川 ☀ | 【釣】−船の履歴書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年09月30日

シャフト船と半舵

今まで船外機、ドライブ船と乗り継ぎ今のシャフト船に落ち着いた。

ダイビングをしてた時から5艇目だがシャフト船はこれが初めて。
しかも高速仕様で舵が一般と比べ半分の面積しかないいわゆる半舵。

プロペラの特性から前進後退共、右回りが大の苦手ときてる。
少し風の強い時はバックの舵は利かないと思う方が無難で
マリーナの桟橋に着けそびれた時など難儀この上ない。
端から見てる人からあのへたっぴぃー、なんて見られてるかもしれない、

右に舵を切ってるのに反対の左に行ってしまう。
こういう時は後進の舵はあきらめ
少しずつでも前進で変えていくしか方法がない。
それでも慣れてしまうと何とかなる。

進水した時、果たしてこの船手なずけられるのかと思った程だが
慣れるとは不思議なことだ。

シャフト船は船の理想形と思うようになって人から聞かれてもお勧めしてる。
ただし全舵が無難と一言添えて。

まぁもっともそんなに大馬力エンジン積んでぶっ飛ばさないのなら
半舵の必要ないけど。

(高速時、水の抵抗を減少させるのにプロペラの中心から下には舵がない
 つまり半分しか面積がない)


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posted by ダボさん at 11:00 | 神奈川 ☁ | 【釣】−船の履歴書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月01日

釣り船のプロフィール

マリーナには様々な船が保管されているが
とりわけプレジャーボートは夢がありゴージャズだ。
全長が短い船でもキャビンの大きさと高さがあり
船自体の巾があるため同じ長さの漁船と比べると遥かに大きく見える。

女の子なんか連れてきたら、わーステキ、なんてことになるのだが
残念なことに釣り全般はこなせづらい。

ところで釣り船、いわゆる漁船。
これにも特長があって本来それほど船速を重視しない一般の船は
バウが反り上がってスプレーを避ける船形になっているが
スピードを求める船形のバウはほとんどフラットだ。

だからバウが反り上がってる船は
大きなうねりに合うと青い空ばかり見るようになるから
多少は操舵席をかさ上げしてクリアしてる。

一方船速重視の船はバウを低くしスピード感のある外見だが
荒波をスピードに任せて走らせるとバウが海水に突っ込んで海水をしゃくり上げ
まともにスプレーの洗礼を受けることになる。

ダボハゼ丸が正にそれだ。

もう一つ。

出どもがあるのが漁船の特長だ。
船底の全長より船上の長さが稼げ
何よりそこにスパンカーを設置すれば効果が大きい。
この出どもとスパンカーを考案した人は余程頭脳明晰な人だったに違いない。

今までのプレジャーボートから
釣り本来の漁船の購入を考えていらっしゃる方は
この辺も参考に船選びをされるといいでしょうね。


001.jpg
一般の漁船の船先。
前方に反り上がっている。


002.jpg
船速重視の船先はほぼフラットだ。
これで風圧はかなり凌げる。


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posted by ダボさん at 09:55 | 神奈川 ☔ | 【釣】−船の履歴書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月26日

命を託してる船

ヤンマー船は今のが2艇目だが1艇目を購入した時
ディーラーのエッチじゃないHさんから
帰港してから少々面倒でも船体に真水をかけておくだけでも
長時間きれない状態が保てると聞いたので、それを真面目に実行してる。
一度も欠かさず。

今の船は進水後7年半経っているが
それ程経過してるようには見えないのはそのお陰か。

船体に描かれたダボハゼのイラストは
さすがに当初から比べると少々色あせしたが。

何しろ海に出てる間は正に命を託してる船だから定期整備と共に
いつも遊ばせてもらってありがとさんの気持ちで接しているので
船も応えてくれトラブルなく動いてくれる。

車の方はディーラーが車検時にきれいにしてくれるだけで
自分はこのかた一度も洗ったことがないし
ましてはワックス掛けなんてとんでもない。

根が横着なんだろか。


001.jpg
結構きれいな船体。


002.jpg
ダボハゼイラストは少々色あせしてきた。


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posted by ダボさん at 09:49 | 神奈川 ☀ | 【釣】−船の履歴書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月23日

親しい漁師さん

今の前の船、第二ダボハゼ丸の頃は沼津界隈から伊豆半島西側がテリトリーだった。
この地域の何人かの漁師さんと知り合いになり親しくしてた。

鯛の養殖をしている漁師さんは

「うちの網に船を繋いで網から脱走した鯛を釣ればいいよ」

なんて言ってくれて半天然半養殖なんて訳の分からないのがよく釣れた。

鰺の養殖漁師さんからは鰺を沢山もらった。
近くの料理店にも出してるとかで
天然物よりすこぶる旨い鰺だったのが懐かしい。

清水に移る時も「湾を横断してちょくちょく来いや」なんて言われたが
その後一度も行ってない。

一方乗合船の漁師さんからはワラサ根のヒラメポイントと仕掛けを教えてもらい
随分大きなヒラメを何枚も上げマリーナのスタッフを驚かせたりもした。
今考えると沼津の漁師さんは気心の大きな人が多い。

石花海へ行きたく今の清水に移ったのだがどちらも満足のいく楽しい沖釣りだ。

そうそうヒラメはネンブツダイの泳がせでも釣れたなぁ。
教えてもらった漁師さんにも何枚かあげたがネンブツで釣れるとはと
驚いていたのを思い出す。


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posted by ダボさん at 09:40 | 神奈川 ☔ | 【釣】−船の履歴書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする