2013年06月07日

興津川の鮎 Aさんがくれた

興津川の上流に主だった工場はないから、その流れは正に清流と言えるだろう。
都市近くで今時珍しいことだ。

なんでも毎年解禁日が他の河川より早く
鮎師が遠方から車中泊でやってくるらしい。

Aさんはこの畔岸に住まいを建て好きな時に
今晩のおかずにちょっと釣ってくらぁなんて
他の鮎師からは何とも羨ましい限りの環境にある。
それこそポイントは沢山知り尽くしてるだろうから
ちょうど食べ頃の形揃いを。

これは旨いね。

わたしの住まいの或る河川は上流の浄化槽を仮に全部止めたとすると
水流は半分になってしまうんだと。
これ設備業者が言ってた。
だからここの鮎は栄養満点でよく肥えてると。

この辺りの釣り師はよくわかっていて食べないらしい。
そりゃあそうだろな。
しかし釣っても食べられる鮎の住んでる河川は都市部にはほとんどないようだ。

興津川は貴重な河川の一つ。


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興津川の見事な鮎
塩焼きにしておいしい清流の申し子


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posted by ダボさん at 09:43 | 神奈川 ☔ | 【釣】−船友 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年05月19日

沖ギスの薩摩揚げ造り名人Aさん

300m立ち前後で五目釣りをしてると釣れてくる沖ギス。
腹の中にゴールドの固まりがあり海面まで意外に抵抗するから
馴れないうちは、おっアカムツ?なんてことになる。

沖ギスは居ないところには全く居ない。
これはヤマトタチモドキやナガユメタチモドキと同様
海底に群をなしてるのかも。

この両方は釣れ出すと次から次へとで、うんざりするのだが両方食べられる。
タチモドキもタチウオと同様に美味しく食べられる。

さてこの沖ギスだが薩摩揚げに作るとこれは旨い。
と言っても近頃は自分ではやらずもっぱらAさんが作ってくれるのだが
これを食べると市販物は食べられないほど上手に作る。

今回はこれにドンコを混ぜて作ってくれたのだが
酒を飲みながらにぴったり。

Aさんは釣り上げると船上で
すっかり下ごしらえをすませるから帰ってからが楽だ。
頭や腹わたを投げるから海鳥達が船にへばり付いてる。

以前にトウジンで作ってもらったがこれも旨かった。
手間はかかるけど皆さんも挑戦されてみては?


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色合いも良いしとても旨い。


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posted by ダボさん at 11:17 | 神奈川 ☁ | 【釣】−船友 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年01月31日

カーフェリーきそ

ダボハゼ丸にいつも乗ってくれてるAさんの二番目のお嬢さんが
太平洋フェリーきそのクルーだった。
4〜5年もの間、名古屋と苫小牧の間が職場だったことになる。

何とも羨ましい限りだがここを毎日毎日フェリーのきそが航行していて
この船内でこれまた羨ましい出合いとロマンスが生まれ
Tさんという彼と巡り会いめでたく結ばれた。

ダボハゼ丸に一度来られて一緒に釣りを楽しまれたのだが
背が高くがっしりした体格は何とも頼りがいのある男前で
きれいなお嬢さんとはお似合いのカップルだ。

ここまでならそれ程珍しいことではないのだが女の子が授かり
つまりAさんのお孫さんだが何とも素敵なお名前を付けられた。
帆南(はな)ちゃん。

海の上での出合いで結ばれ生まれた女の子の名前が帆に受ける南の風。
何と素敵なことか。
この帆南ちゃんのかわいいことったら。


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2012年06月24日

Aさんが釣ってきた興津川の鮎

興津川の鮎が今年は小さいとAさんぼやいてる。

毎年何度も鮎をもらって塩焼きで食べるけど
興津川のは安心して食べられるから頭からかぶりついて食ってしまう。

今年初めてのをもらった。
なるほど少し小形なのかな。
でも今頃のはこのぐらいじゃないのかな。
鮎については全く分からず、Aさん釣る人、私食べる人が専らだから。

魚を焼くのはお手のもんだから美味しく美味しく焼く。
ちゃんと化粧塩して串を打って。

しかしこの魚、見れば見るほど気品に満ち海の魚にない優雅さがある。
随分違うがイメージ的にはシロギスが近いかな。

いずれにしても食べてしまうにはもったいない姿形をして美しい。
ちょっとオーバーに言えば芸術的でさえある。


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かーちゃんと2人分にちょうど良い。


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鮎にも鱗はある。1匹で包丁の先にこれだけ取れた。


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尻をしごいて糞を出す。


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強火遠火で。


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旨そうに焼けた。


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posted by ダボさん at 10:24 | 神奈川 ☁ | 【釣】−船友 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月15日

興津川の鮎

鮎は食べたし金は無し、なんて誰か言ってなかったっけ。

Aさんは鮎釣りしたくて興津川のほとりに家を建ててしまった程の鮎キチで
そのAさんから毎年時期になると立派な鮎を沢山いただく。

天然の興津川の鮎なんてそう滅多に食べられるものではないことは
鮎釣り師なら知ってることだろう。

鰭に化粧塩を打ち塩焼きで一度に4〜5匹は食べてしまう。
かーちゃんもこればかりには目がなく
同じ様な量を美味しい連発しながら楽しんでいる。

ところで天然鮎は興津川に限らずどこでも貴重らしく
川によっては漁協が買い取ってる。
それもいい値段で。
だから消費者に届く時はキロ単価1万円以上にもなる。
大きさにもよるだろうが。

市販されてるもので天然仕立鮎なんてあるが
もう根本的に違うのはご存知の通り。

鮎の姿焼きを頭からかぶりつきながらのビールときたらもう最高ですね。


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興津川でAさんが釣ってきた鮎。


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posted by ダボさん at 08:59 | 神奈川 ☀ | 【釣】−船友 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする