2015年06月03日

解禁早々興津川の鮎

毎年6月にはAさんが釣ってくる興津川の鮎が食べられ若鮎の旨さを楽しめる。
素人ながら一応化粧塩をしての塩焼は旬の味。

興津川の上流中流に大きな工場や温泉街もないことから
清流が保たれているから何の心配もなく食せるのは有難い。
今時こんな川は珍しい。

毎朝ちょっと鮎釣ってくらぁと目の前の清流に行けるのは
一般の鮎師から見たら夢のような話ではなかろうか。
もっともそれがしたくて当地に家を建てたというんだから
正に鮎シーズンは毎日がパラダイスの世界。

ところで鮎釣りはのめり込んで一種の“中毒”になる要素をも含んでると
聞くけれど確かに週一ほどしか行けなければそうなるかも。
もっともこれは沖釣りにも言えるけど。


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興津川の友釣りでピチピチの若鮎


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posted by ダボさん at 08:00 | 神奈川 ☁ | 【釣】−船友 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年06月17日

またまた沢山の興津川の鮎を

マイナス30度の冷凍鮎が沢山だから毎日旨い鮎が食べられる。

自然環境より産業優先で食べられる鮎の泳ぐ河川がこの当たりでは皆無の中で
興津川の鮎ばかりは希少価値だ。
それをAさんが釣って食べさせてくれるからこれは有難いし安心この上ない。

地元の鮎師も釣りは楽しむが食べることはないとの人が多い中
食べられるのは幸せなこと。

スーパーで見かけるのは全て養殖もので
こればかりは素人のわたしでも肩の盛り上がり具合で直ぐにわかる。
天然や半天然物とは姿が異なる。
そいつを贅沢にも干物や甘露煮で食せるのはAさんと興津川のおかげ。

もちろん定番の塩焼きにもするが
どう食べてもほんのり甘味があり佳肴そのもの。


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甘露煮


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定番は塩焼き。
うるかも絶品なのだが年寄りには塩分過多だからと
ドクターが言うので残念至極。


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posted by ダボさん at 08:54 | 神奈川 🌁 | 【釣】−船友 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年06月11日

興津川の鮎(2)

Aさん住まいの庭先に流れているような興津川。
こちらも毎年シーズン中は度々旨い鮎が食べられる。

今回も解禁早々贅沢にも干物をこしらえて持ってきてくれた。
腹開きで塩梅よく甘味が感じられる鮎は正に佳肴。
丁寧に小さな鰓まで処理してあるから頭からかぶりつける。

興津川の鮎は環境面からも安心して食べられるから
地元神奈川の鮎師に話すと羨ましがられる。

海が荒れたら鮎釣りができるからこんな恵まれた釣り師もそうはない。
漁業権も持ってるというし家から鮎竿担いでちょこっと歩けば釣り場だなんて
こんなのをパラダイスだなんて言うんだな。

興津川の鮎、全部釣っちゃうかもね。


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こんがりと旨そうに焼けた腹開きの干物。
こいつを頭からパクリとやる。


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posted by ダボさん at 08:41 | 神奈川 🌁 | 【釣】−船友 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年09月18日

Aさんが作った鮎の干物

住まいのある神奈川県では興津川の鮎なんて普通では食べられないが
Aさんからたくさんもらえる恩恵に有難い。

薄塩で食べると上品な甘味が口内に広がり香りも楽しめる。
その鮎を干物にしたと。
そいつをいただき酒肴にした。

よく研いだ包丁を使ってると見え、開きの切り口を見るとスパッと見事なこと。
味はと言えば見事な塩梅で口の肥えたAさんらしい。

一昨年まではアユウルカもいただいてたが
塩分控え目になんて医師からのお達しでその旨さにありつけないのが残念。
何しろ住まいのすぐ前に興津川の清流があり
海に出れない時はちょっと行ってくらぁーってな感じで鮎竿担いで。
何とも羨ましい限りだな。

海に出られない時と言ったってもう何百回も船に乗ってもらってるなぁ。
二人共よく飽きもせず。


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旨そうに焼けた鮎の干物。
長皿は三上 亮さん作陶。


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posted by ダボさん at 08:39 | 神奈川 | 【釣】−船友 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年06月07日

興津川の鮎 Aさんがくれた

興津川の上流に主だった工場はないから、その流れは正に清流と言えるだろう。
都市近くで今時珍しいことだ。

なんでも毎年解禁日が他の河川より早く
鮎師が遠方から車中泊でやってくるらしい。

Aさんはこの畔岸に住まいを建て好きな時に
今晩のおかずにちょっと釣ってくらぁなんて
他の鮎師からは何とも羨ましい限りの環境にある。
それこそポイントは沢山知り尽くしてるだろうから
ちょうど食べ頃の形揃いを。

これは旨いね。

わたしの住まいの或る河川は上流の浄化槽を仮に全部止めたとすると
水流は半分になってしまうんだと。
これ設備業者が言ってた。
だからここの鮎は栄養満点でよく肥えてると。

この辺りの釣り師はよくわかっていて食べないらしい。
そりゃあそうだろな。
しかし釣っても食べられる鮎の住んでる河川は都市部にはほとんどないようだ。

興津川は貴重な河川の一つ。


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興津川の見事な鮎
塩焼きにしておいしい清流の申し子


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posted by ダボさん at 09:43 | 神奈川 ☔ | 【釣】−船友 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする