2020年11月23日

小鳥の巣箱を変えた

昨シーズンが孟宗竹で作った巣箱を掛けたが
何が気に入らなかったか営巣しなかった。

巣穴を30mmにすればスズメは入ったんだろうけど
ヤマガラやシジュウガラに使ってもらいたく28mmにしてあった。
これでは太めのスズメは入れないから。

今シーズンは思惑通りになるといいんだが。
何しろ小鳥さん次第なので。

広くした小鳥ダイニングは連日賑やかで楽しめる。


小鳥の巣箱を変えた001.JPG
新しく変える前の孟宗竹で作った巣箱。


小鳥の巣箱を変えた002.JPG
木製の巣箱に作り替えた。
ヤマガラ、シジュウガラが営巣すると良いのだが。


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2020年11月05日

ダイニングルーム2倍にした

小鳥の話だけどね。
小中形犬用のケージを使った小鳥達の食事処。
今シーズンから増設し2台にした。
カラスやヒヨドリが来て小鳥達を蹴散らかさなければケージは必要ないのだが。
つまりヒヨドリの大きさでは入れない網目になっている。
昨シーズンは1台だったが“来客”が多くなってたのでスペースを倍にした。

寒くなってくると自然界の餌が少なくなってくるので
その間だけの援助としてここに来れば落ち着いて食事にありつけるという
小鳥達にとっては正にパラダイス。

昨シーズンはヤマガラが11月末にならないと来なかったが
設置早々シジュウガラと共に来ている。
他にカワラヒワ、メジロが主でコゲラ
ジョービタキも来るが餌が異なるのでケージは入らない。

餌はヒマワリの種、クルミ、バードケーキ、ミカンだがそれぞれ食べ分けてる。
ヒヨドリも食べたいのだろうけどあまりにも意地悪過ぎるので除けるしかない。

シーズン初めは警戒心が強く近付くと逃げるが
その中に1m以内の至近でも馴れてくるのでかわいいこと。
辛抱強く馴らせば手乗りにもなる程。


ダイニングルーム2倍にした001.JPG
昨シーズンの2倍になった広いスペース。


ダイニングルーム2倍にした002.JPG
早速シジュウガラが来た。


ダイニングルーム2倍にした003.JPG
網目から入るシジュウガラ。


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2020年08月12日

かつてこんなことがあったが繰り返す危険性ないのか

2020年8月8日 朝日新聞朝刊の写真に出した少年の姿なのだが。

「焼き場に立つ少年」を探してとのテレビ放送案内。
直立不動でやや前傾姿勢の足元は裸足で
その脇に添えられた指先はきりっと伸ばし眼差しは愛国心に満ちているよう。
当時の兵隊そのものの姿は現代の同年代の子供とは全く別物の姿だ。

おそらく小学生の低学年の少年であろうその背には
被爆したであろう息絶え後ろに首をうな垂れた弟らしき子の姿がある。
その弟の火葬の順番を直立不動で待っている。

こんな現実が為政者ならぬ”偽政者“のためにあって良いものか。
義務教育の仕方によっては
子供はどうにでもなる姿をまざまざと見せつけている。
現代のゲームにふけっている子供達の姿も少々薄気味悪いが。

真っ当な本当の為政者が現れない限り
またまたいつかきた道に足を踏み入れる怖さが現実味をましてる現代に
警鐘を鳴らしてることの放映はNHKさん圧力大丈夫なの?


かつてこんなことがあったが繰り返してはならない.JPG
教育の影響を感じられる少年の姿。


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2020年07月15日

盛夏に茗荷(みょうが)

茗荷大好きな人いると聞く。

地下鉄丸ノ内線の茗荷谷駅。
昔はたくさんの茗荷が自生してた谷間があったんだろな。
今じゃ都会のまっただ中だけど。

住まいの近く大雄山最乗寺参道の杉林の中にも自生し
夏には立派なのが採れる。
そうめんの脇に置いたり酢の物や天ぷらで食すと盛夏を実感する。

毎年庭の片隅で採れるので香りを楽しむが特別旨いものとは思わない。
しかし好きな人は目が無いみたい。
色合いは良いし艶やかで見栄えは良いのだが。

そうそう茗荷紋という家紋もいくつかあるね。


盛夏に茗荷001.JPG
庭の隅で茗荷のジャングル。


盛夏に茗荷002.JPG
根から発芽してる。


盛夏に茗荷003.JPG
艶々と旨そうには見えるが。


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2020年07月04日

先日小膝を叩きたくなる小話を見付けた

テーマは18歳と81歳の違い。(テーマ自体もユニーク)
いいですか、いきますよ。


道路を暴走するのが18歳。
逆走するのが81歳。

心がもろいのが18歳。
骨がもろいのが81歳。

恋に溺れるのが18歳。
風呂で溺れるのが81歳。

ドキドキが止まらないのが18歳。
動悸が止まらないのが81歳。

恋で胸を詰まらせるのが18歳。
餅で喉を詰まらせるのが81歳。

自分探しをしてるのが18歳。
みんなが自分を探してるのが81歳。

東京オリンピックに出たいと思うのが18歳。
東京オリンピックまで生きたいと思うのが81歳。
社会に旅立つのが18歳。
あの世に旅立つのが81歳。

早く「20歳」になりたいと思うのが18歳。
できれば「20歳」に戻りたいと思うのが81歳。

「嵐」というと松本潤を思い出すのが18歳。
鞍馬天狗の嵐寛寿郎を思い出すのが81歳。


等々、80歳になった我が歳を思うにうまいこと言うなと感心しきり。

※日本経済新聞「あすへの話題」より


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