2020年08月12日

かつてこんなことがあったが繰り返す危険性ないのか

2020年8月8日 朝日新聞朝刊の写真に出した少年の姿なのだが。

「焼き場に立つ少年」を探してとのテレビ放送案内。
直立不動でやや前傾姿勢の足元は裸足で
その脇に添えられた指先はきりっと伸ばし眼差しは愛国心に満ちているよう。
当時の兵隊そのものの姿は現代の同年代の子供とは全く別物の姿だ。

おそらく小学生の低学年の少年であろうその背には
被爆したであろう息絶え後ろに首をうな垂れた弟らしき子の姿がある。
その弟の火葬の順番を直立不動で待っている。

こんな現実が為政者ならぬ”偽政者“のためにあって良いものか。
義務教育の仕方によっては
子供はどうにでもなる姿をまざまざと見せつけている。
現代のゲームにふけっている子供達の姿も少々薄気味悪いが。

真っ当な本当の為政者が現れない限り
またまたいつかきた道に足を踏み入れる怖さが現実味をましてる現代に
警鐘を鳴らしてることの放映はNHKさん圧力大丈夫なの?


かつてこんなことがあったが繰り返してはならない.JPG
教育の影響を感じられる少年の姿。


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2020年07月15日

盛夏に茗荷(みょうが)

茗荷大好きな人いると聞く。

地下鉄丸ノ内線の茗荷谷駅。
昔はたくさんの茗荷が自生してた谷間があったんだろな。
今じゃ都会のまっただ中だけど。

住まいの近く大雄山最乗寺参道の杉林の中にも自生し
夏には立派なのが採れる。
そうめんの脇に置いたり酢の物や天ぷらで食すと盛夏を実感する。

毎年庭の片隅で採れるので香りを楽しむが特別旨いものとは思わない。
しかし好きな人は目が無いみたい。
色合いは良いし艶やかで見栄えは良いのだが。

そうそう茗荷紋という家紋もいくつかあるね。


盛夏に茗荷001.JPG
庭の隅で茗荷のジャングル。


盛夏に茗荷002.JPG
根から発芽してる。


盛夏に茗荷003.JPG
艶々と旨そうには見えるが。


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2020年07月04日

先日小膝を叩きたくなる小話を見付けた

テーマは18歳と81歳の違い。(テーマ自体もユニーク)
いいですか、いきますよ。


道路を暴走するのが18歳。
逆走するのが81歳。

心がもろいのが18歳。
骨がもろいのが81歳。

恋に溺れるのが18歳。
風呂で溺れるのが81歳。

ドキドキが止まらないのが18歳。
動悸が止まらないのが81歳。

恋で胸を詰まらせるのが18歳。
餅で喉を詰まらせるのが81歳。

自分探しをしてるのが18歳。
みんなが自分を探してるのが81歳。

東京オリンピックに出たいと思うのが18歳。
東京オリンピックまで生きたいと思うのが81歳。
社会に旅立つのが18歳。
あの世に旅立つのが81歳。

早く「20歳」になりたいと思うのが18歳。
できれば「20歳」に戻りたいと思うのが81歳。

「嵐」というと松本潤を思い出すのが18歳。
鞍馬天狗の嵐寛寿郎を思い出すのが81歳。


等々、80歳になった我が歳を思うにうまいこと言うなと感心しきり。

※日本経済新聞「あすへの話題」より


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2020年05月15日

コロナ禍とスーパーマーケット

近頃地球全体がコロナ禍に振り回され、ど偉いことになっている。

地元小田原市は市立病院が院内感染で何人もの患者が発生し
医療の崩壊が心配だ。

都道府県をまたぐ移動の問題、マスクのこと、人と人との間隔
商業施設の営業休業、不特定多数の人手が触れる箇所の消毒、クシャミや咳
等々問題山積だが。

ところがこれだけ様々に言われているのに
スーパーマーケットのレジでの支払いはこれで問題ないのだろうか。
出入口には消毒液が設置してあるのにレジでは全く役立ってない。
買物かご内はほとんどが食品でこれを一つ一つレジの人が手に取り
別のかごに移していく。
そしてその同じ手で金銭の受け渡しをする。

これの繰り返しだ。

身の回りで何が汚いって金銭ほど不潔なものってあるのだろうか。
不特定多数の人手に触れどんな経緯があったのかは全く不明な金銭。
これと食べ物を消毒もしない同じ手で取り扱うことに問題大ありと思うのだが。
冷えた酒類や飲料、冷凍食品の表面は結露によってかなり濡れているが
金銭に触れた手でこれらを取り扱うのだから。
これが危険でなくて何が危険か
広範囲でこんなことしていてコロナ禍が治まるのだろうか。

中には一部のスーパーのレジでは
直接商品に触れる人と金銭の受け渡しの人を別にしてるところもあるようだが。
これが食品を取り扱う基本の姿ではないか。

コロナ禍発生以前から懸念してたことだが
今のような状況下では早急に改善してしかるべきだ。


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2020年03月23日

タラの芽の哀れ

ソメイヨシノが咲き始め緑も一斉に芽吹き出し
小鳥達は間もなく繁殖期を控えきれいにメーキャップ
いよいよ暖気への入口。

ところが海はと言えば相変わらず等圧線が込み入った日が多く
船を出せない日が続く。

そんな日は県立公園とフラワーガーデンに植物観察を兼ねた散策と
庭先での小鳥達との楽しい出会いがある。

毎年、県立諏訪の原公園にあるタラの芽吹きと
その成長を見るのを楽しみにしてるのだが
いつの間にかほとんど採られてしまう。
それも脇芽も二番芽も採られてしまうから立ち枯れしてしまった木も多い。

昔パイプをくわえ

「だいたいやねー」

なんておっさんがいたが本当にだいたいやねーと言いたい程の
良識欠如な輩がいることには困ったことだ。
公共の公園内で自分の口を潤したいがために
立ち枯れさせてしまう程の暴挙を犯して何も感じないのだろうか。
園内の人に聞くと毎年同人物らしいとのこと。

いやータラの芽と山ウドの新芽
それにコシアブラの天ぷらは実に旨いんだなぁ。
でもなぁ公共のものを採ってしまうのは甚だ“ケシカラン”。

こういう輩が隣のフラワーガーデン内の清流にある
クレソンを知ったら根こそぎだろな。
知らない人が見たら
クレソンはそこらの雑草にしか見えないことが救いではあるが。

裏山のワラビもそろそろだ。
これは自由に採れる。
楽しみ楽しみ。


タラの芽の哀れ001.JPG
公園からの足柄平野。
大山から続く丹沢山地。


タラの芽の哀れ002.JPG
園内の柑橘類の実がたわわに。


タラの芽の哀れ003.JPG
菜の花畑の黄色が眩しい。


タラの芽の哀れ004.JPG
旨そうなタラの芽。
採られないで欲しいと願うばかり。


タラの芽の哀れ005.JPG
人的被害の犠牲になった立ち枯れのタラの木は蘇ることのない哀れな姿。


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posted by ダボさん at 17:38 | 神奈川 ☔ | 【他】−その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする