2019年05月17日

小鳥の巣箱

今年も冬の間小鳥達の餌場を作りかわいらしい仕種を楽しませてもらった。

スズメはもとよりメジロ、ヤマガラ、シジュウガラが多く
これらの小鳥しか入れない広さの網目の籠の中に餌を置くことで
横暴で意地の悪いヒヨドリを寄せ付けないようにしてある。

そうしないと小鳥達が餌を食べてても蹴散らし意地悪がこの上ないのでヒヨドリは。
時々ガビチョウ、アカハラ、イソヒヨドリ、コゲラ等も来るが
餌籠には入らず自然の餌をついばんでるのを見るのも心和む。

今年は初めて巣箱を作りモクレンの木に掛けてみた。
ヤマガラ、シジュウガラが利用してくれたらいいなと楽しみにしていたら
何とスズメが目敏く巣作りをしてしまった。

巣の出入り口直径30mmにしたのが原因で28mmにすべきだったようで
スズメでも利用してる姿を毎日見るのは楽しいものだが
来シーズンは28mmに作り直そうと思う。

酒を飲みながら眺めてるのは実に楽しい。


小鳥の巣箱001.JPG

小鳥の巣箱002.JPG
“新築”の巣箱がお気に入り。
雛に餌を運ぶスズメちゃん。
スズメもよくよく観察してみると可愛らしい。
こちらの動作も警戒しながらよく見ているようだ。


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2019年05月16日

白内障手術から丸1年

結論から先に言いましょう。

手術して良かった。
本当に良かった。
術前と視感がまるで違うのだから。

しかし昨年術前5月中頃まで苦渋の真っ最中でかなりのストレスな毎日だった。
手術の不安が消し去れず、かと言って放置も出来ず。
釣り餌は付けにくく竿先の当たりを見逃し何を見てもぼやける。
何より本を読めないのが堪えた。
高齢の方々でいらっしゃるんじゃないですか、こんな症状の方。

高齢者のほとんどがこの疾患と対峙せざるを得ない厄介者。
しかし手術を済ませてしまえばパラダイスの視界が待っている。
ほんとに見事な別世界。

手術で迷ってる方、決断されることお勧めしたいですね。

わたしもそうでしたが眼球にメスが入ることへの恐怖は
考えただけでもぞっとする。

しかし現実の手術は痛くも痒くもなく
片眼を10〜15分で済ませてしまう不思議さ。
麻酔だって注射ではなく点眼ですからね。

1年経った今では済ませて良かった大正解。
大切なことは手術を受ける評判の良い医療機関と腕の良い執刀医を探すこと。
おおよその地域で評判の立つ口コミはあるもので
そんなところなら間違いないでしょう。

躊躇されてる方はまだそれほど重症ではないのでしょうが
この疾患は進むことはあっても改善されませんからね。
それと軽症の方が手術はやりやすいようですよ。
思い切って早く済ませパラダイスを手中にされては如何でしょう。


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2019年05月14日

鮨屋に行ったら是非食べてみて

住まいから車で30分ほどかかるのだが行きつけの鮨屋があり
時々かーちゃんの運転で飲みに行く。
かーちゃん酒飲まないのでこちらはいくら飲んでも大丈夫。

旨くて廉価だからいつ行っても盛況で
時には入店を待たされることがあるほど。

当方旨い魚はいつも自給自足だから食べるのは
マグロ、コハダ、それに貝類だがいつも思うのは飯を付けて、
つまり鮨にして食べた方が旨い。

でもこれでは酒のつまみにしては直ぐ腹が張ってしまう。
特にコハダは鮨にした方がはるかに味が引き立つ。

そしてそろそろ腹がきつくなった後の締めにかんぴょう巻を食べるのだが
これが今回のお勧め。
ただしちょっと注文付けて巻いてもらう。
特別難しいことではない。

ワサビを猛烈に効かせてもらうだけ。

辛いのが苦手な人には向かないが鼻にツーンをくるどころか
涙がポロポロ出るぐらいに。

鮨飯と海苔、強烈なワサビ
それに主役のかんぴょうが合体した何とも言えぬ味わいは
最後の締めにこれ程ぴったりのものはない。


IMG_2382.JPG
当店お勧めの1人前。子供が注文した。


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2019年04月25日

日溜まりのワラビ採りは楽しい

今年もワラビが萌え出す時期になった。
住まいの近くに毎年楽しませてくれる所があり程々に採ってくる。

ここらのワラビは村上あたりのものと違って
あくは強くなく切り口から糸もあまり引かない。

山菜は全体的に言えるけど冬の間雪に根が傷み付けられて
芽生えてくるものが旨い。
だからこの辺りのワラビより北国で採れたものの方が食味は優れる。
あく出しをし浸し物で食すのが一般的だが
二杯酢や三杯酢にしてもなかなかのもの。

あく出しはワラビの量にもよるが沸騰した湯を少し冷まし80度ぐらいになったら
洗ったワラビを入れ大さじ一杯ほどの重曹を振りかけ
12時間放置すれば食べられるようになる。


日溜まりのワラビ採りは楽しい 001.JPG
食べ頃のワラビ。
今日採ってきた場所へ2日空けて3日目に行くとまた出てる。
釣りに行けない日の楽しみだ。

日溜まりのワラビ採りは楽しい002.JPG
左:酢の物/右:浸し物(かつおぶしと醤油で食す)


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2019年03月31日

血圧サージ

脳梗塞を患うまで今まで気にもしなかった血圧が気にかかって
血圧手帳なるものに毎日の数値を記すことにしてるのだが
どちらかと言えば元来低い体質で、上が120 下が70前後で推移し
高血圧は全く心配なかった。

が、先日夜7時頃に計ったら30分の間に、上が168→188→193→215と
恐ろしい程に跳ね上がり続け何事かと。
脳梗塞にもっとも良からぬ血圧上昇で市立病院の緊急夜間外来に駆けつけ
診察を受けたら150に下がっていて入院の必要がなかった。

翌朝いつもの医院に行って話をしたら200を超えてる数字に医師もびっくりし
差し当たり降圧剤の微弱なものを10日間ほど服用し様子を見ることになった。

医学用語ではないが“血圧サージ”なる言葉が話題になってるそうな。
波が押し寄せるように血圧上昇が続く症状で
主となる原因は今のところわからないらしい。

わたしのように血圧が正常でも脳梗塞になる訳で
しかも血圧サージにおそわれるし。
年齢を重ねた方ご注意して下さい。
さすがに200を超えると足元が不安ですね。

何だか近頃病いの記事が多くなったこと。


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