2020年04月09日

他は脇目振らずイトヨリとキダイ集中的に 〜 4月3日釣行

早朝から凪でキダイ、イトヨリポイントへ一直線で南下。
早朝から終わりまでこれをやると
帰ってから料理地獄が懸念されるほど釣果が上がる。
イトヨリがもっと釣れてあわよくばシロアマがなんて魂胆での算段なのだが
全部は中々満たせない。

次から次へと針掛かりしてくるのはキダイの大中小で
これを福井の名物“小鯛の笹漬け”と同様に
造り手巻き鮨で食したら酒にも合うし後が引いて止められなくなる。
釣り自体は魅力に欠けるが食べたら絶品。
釣り物乏しい時期には良いのではないか。

そろそろアジ、タイの話も聞くので次回は選択肢にしてみようか。


他は脇目振らずイトヨリとキダイ集中的に 〜 4月3日釣行.JPG
イトヨリとキダイの一部。


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posted by ダボさん at 10:31 | 神奈川 | 【釣】−釣果−キダイ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年02月17日

瓢箪から駒 〜 2月12日釣行

早朝から9時頃までは凪で
10時頃より南寄り8m吹き出す予報の出てる真っ暗闇の中出港し
いつもの様に南下するがこの日もアジ、サバ、マダイ反応なし。

早々にアマダイに変更するが相変わらずこまいのばかり
つまり天種サイズばかり。
このところ何回もこんなことばかりですっかり嫌気が差してる。
これじゃおもしろくも楽しくもない。

こんなことならダメ元の一発狙いで
浅場のシロアマ狙ってみようとのことになり
60〜70m立ちへ移動し気合いを入れた。

しかしそう簡単に釣れる魚じゃない。
ところがどうしたことか良形キダイがよく釣れる。
Aさんキダイ釣りたいと前から言ってたので
これはもうホクホク顔で大満足の様子。
じゃんじゃん釣り上げてる。

まさかこの場所で?
と正に瓢箪から駒。
それにイトヨリの良形も混じるんだから堪えられない。

2人でイトヨリを7〜8匹は釣ってるなぁ、よれよれの餌でも喰ってくる。
久し振りの無我夢中の釣りをやりながら
10時近くになって遙か南の海面を見るとやはり白うさぎが跳ね出してる。
予報通りだなと思う間もなく南西が10m吹き出した。

見る見るうちに海面が大きく掘れ出した。
それでも帰路は風下だからとまだ粘るが
増々酷くなりマリーナの桟橋に着けられるかが心配になりもう帰ろうよ。

仕舞い支度の最後はスパンカー降ろし。
これ1人でやってたら降ろしてる最中船は横向きになり
引っ繰り返ること間違いなし。
1人が風上に微速前進をかけてないと降ろせない程の強風。

追い風、追い波に押されいいポイント見付けたなぁと
上機嫌で港内に入ったがここも白うさぎ。
この様な荒れた海でも漁船はほんとに強く惚れ惚れする。


瓢箪から駒001.JPG
キダイがよく釣れた。大きいのは700g。
これの酢締めはめっぽう旨い。


瓢箪から駒002.JPG
他の釣果。
イトヨリ600gを頭に。
ハタと共に昆布締めにする。


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posted by ダボさん at 12:55 | 神奈川 🌁 | 【釣】−釣果−キダイ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年12月31日

「天種ばかりでおもしろくない 〜 12月24日釣行」

漆黒の暗闇を三保灯台をかわし南下。
ポイントに着く頃には薄明るくなり始め反応みるが閑散としてる。

前回の貧果が頭をよぎる。
仕掛けを入れてみても当たりなく潮流の質も悪い。
広範囲を探し回っても釣れてくるのは天種サイズばかり。

そんな中これはと思う当たりが出てしっかり針掛かりさせ
中速巻き上げするも何かいやぁーな感じ。
つまりヘビの引きそのもの。

海中のぞいてるとやっぱりなぁー。

スソウミヘビのスーパーデラックスが口を開け
仕掛けをぐちゃぐちゃにしながらのお出まし。
このポイントでは今まで釣れたことなかったのに。

このヘビ食い付くから油断ならない。
何やかんやと9時間もの釣行だったがお手上げ状態でトボトボ帰港。


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2019年03月20日

キダイもこれだけ型が揃えば狙いの対象になる 〜 3月6日釣行

アマダイ狙いの外道でせいぜい小さいのが4〜5匹がキダイの相場。
久能沖で大アジをやってたら良型のキダイがヒットした。
魚探反応はアジと似てたのでアジかと思ったらキダイの群だった。

大アジが渋かったので短い仕掛けに変え
こいつを集中的にやり出したらどういう訳か次から次へと喰ってくる。
これはおもしろいし食べてはとても旨い魚なので釣り甲斐があるなと。
魚探反応切れても喰ってくるし
この辺りではこんなこと初めてで潮でも変わったのだろうか。

いい加減釣ったあたりで無風になり
潮流れも悪くなってきたので帰港することに。

毎年今頃から5月まで潮流れの質が悪く難儀する。
しかしキダイもこれだけ釣果出れば立派な狙いものとして成り立つ。

大型は脂の乗りも十分あって刺身、昆布締め、酢締めといずれも旨いし
引きも結構強いのでおもしろい釣り物だ。


キダイもこれだけ型が揃えば狙いの対象になる001.JPG
キダイの良型揃い。
中小含みで28匹あった。
頭や中骨は出汁を取るのに使うと激旨。
次も狙ってみるか。


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2019年03月18日

レンコ(キダイ)の酢締めを手巻き鮨に 〜 2月26日釣行

駿河湾中部の海上は穏やかな予報だったが
鯖根の海面は掘れる一歩手前状況で大アジもアマダイも棚が定まらず苦戦。
棚取りが定まらないのなら胴突き仕掛けで狙ってやれと。

これで始めたらレンコばかりでこれはこれで良しとせっせと釣り上げる。
その中にそこそこの形のカイワリとチカメキントキも混じった。
カイワリの約80%は口中にタイノエのオスとメスがペアで鎮座してるので
ペンチでつまみ出す。

チカメキントキは釣行毎釣れる魚じゃないけど
今まで30匹ほどは釣ってるだろうか。
刺身が旨い魚で高級魚の部類に入るらしい。
魚体全部が頑丈な鱗で覆われ鱗落としが難儀するから
背と腹の鱗を包丁を入れる部分だけ出刃の刃先でかき落として三枚におろし
皮を引いてしまえば手こずらないで済む。

そのうち風は収まって無風状態に。
質の良くない潮流でラインがあっちへ行ったりこっちに来たりで
真っ直ぐ入らず散々な釣り日和。

帰ってからレンコを酢締めにし手巻き鮨で食べた。
時々やるのだがいくらでも食べられるほど旨いから
ご存知ない方ぜひやってみてください。

レンコの酢締めはこちらの記事に書いてますからご参考に。

これを海苔を敷いた酢飯にのせワサビを付けて食べ出すと止まらなくなる。
少々根のいる料理だがまた釣ってきて食べたくなるほど。
お勧めします。


レンコ(キダイ)の酢締めを手巻き鮨に001.JPG
出来上がったレンコの酢締め。
皿は三上 亮さん作陶。


レンコ(キダイ)の酢締めを手巻き鮨に002.JPG

レンコ(キダイ)の酢締めを手巻き鮨に00202.JPG
海苔で手巻きにする。酒にも合います。


レンコ(キダイ)の酢締めを手巻き鮨に003.JPG
25pのチカメキントキ。
3日間ほど熟成させ刺身にする。


レンコ(キダイ)の酢締めを手巻き鮨に004.JPG
こんな釣果だった。


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posted by ダボさん at 19:06 | 神奈川 ☀ | 【釣】−釣果−キダイ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする