2019年11月02日

大アジ 1kgはなかなか釣れないなぁ 〜 10月31日釣行

ポイントに着いたのは暗闇の中、大アジ反応は出ているがさすがに喰わない。

日の出前はボコボコ出るのにこれで喰ってくれれば言うことないんだが。
明るくなってちょこっと釣れ出したらいつも通り反応は消える。

その後のアマダイも芳しくなく広範囲の地形の良さそうな所を探ってみたが
どこもだめで粘りに粘って11時間もしつこく探したが
全て空振りに終わってとぼとぼと帰港。

シマノプレミオ3000珍しくトラブル。
クラッチ不良。


001.JPG
本日の貧果だが900gの大アジが。
キロ級はなかなか釣れないがこの大きさも釣れる頻度は低い。
800g級は度々釣れるのだが
もっとも500gでも巾広で腹中脂肪があれば食味は頗る良い。


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posted by ダボさん at 09:04 | 神奈川 ☁ | 【釣】−釣果−アジ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年10月31日

大荒れの中、大アジ大漁 〜 10月28日釣行

移動性高気圧のど真ん中なのにこの大波を横から受けたら
船がひっくり返ることほぼ間違いない程の酷さを被りながら
北東に船を立てAさん共々根性の大アジ釣り。
高気圧の中心でも時にこんなことある経験をかつてしてはいるが
今回程の酷さは初めてだ。

暗闇の中ポイントに入ったからなおさらのこと。
それでも釣り座に腰を降ろしてしまえば何とかなる。
すでに魚探は大アジ反応を映し出してる。
しかも大きな群。

日が昇る前から戦闘開始。

珍しいことにモニターから魚影は消えず釣り続く。
上下差が4mはある波間だから棚もそれに比例し定まらないにもかかわらず
大アジは余程喰い気スイッチがONだったのだろう。
Aさんも黙々と釣り上げ続けている。

しかしやはりいつものパターンで魚影は消え失せたが2人共ツ抜けの釣果。
しかも金アジ混じりで大満足。

アマダイに切り替えたが波も落ちてきて
この釣りの重要な棚も定まり飽きない程度にポツリポツリ。
クーラーがずっしり重くなり終了。

帰港時の海は嘘のような海面になり自動操舵に任せての楽々航行。


001.JPG
写真では伝えきれないが恐ろしい程の変則的な大波。


002.JPG
金アジ混じりで念願のツ抜けは大満足。
刺身に締めアジ、フライに干物は実に旨いね。


003.JPG
赤い魚も程々に。


004.JPG
珍魚、時々釣れるカガミダイ。


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posted by ダボさん at 19:28 | 神奈川 ☁ | 【釣】−釣果−アジ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年10月24日

金色の900gアジ 〜 10月20日釣行

日曜日は高速道路が渋滞で使いたくないので
いつもは外しているのだが台風やら秋雨前線で海に出られず。
またしても禁断症状一歩手前だった。
今月僅かに3回目の釣行。

この日はAさん来れず一人で出船。
大きなうねりはあるが20ノットほどなら何とか走れる。

いつも通り早朝は大アジ反応アリ。
ではではと、こりゃあすぐ喰うだろと仕掛けを入れたら早速良い当たり。
ほくほくしながら慎重にスローで巻き上げるが
意外なほどの抵抗を見せ途中でドラグを緩めるほど。

船べりに見えたのはいつもの大アジとは違って金色で胴の丸みも半端じゃない。
タモ取りし直ぐに船を戻して再投入。

またまた期待通り。
僅かに船を戻すが次にきたのはいつもの大アジで金色ではない。
その後は例外なく反応は何処へ?
アマダイに切り替えるがホウボウ混じりでおかず程度。

高速渋滞が嫌なので午前中早々に帰港。


金色の900gアジ001.JPG
2匹が金色の大アジ。
900gと800g


金色の900gアジ002.JPG
腹中は旨さの証明、脂肪の塊。


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posted by ダボさん at 19:34 | 神奈川 ☁ | 【釣】−釣果−アジ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年10月15日

大トロアジは数釣りできない 〜 10月9日釣行

ツ抜けできたらいいなぁー、と思いながらも
せいぜい4〜5匹ほどしか釣れない。
正に幻。

とにかく一定の場所に留まってくれず足早に移動し
その後は中々見付けられないからツ抜けなんて出来るわけがない。
コマセにでも付いてくれれば良いのだがそれも期待できない。

そんなことでこの日は僅かに4匹。
それでも大きいから食べ応えはあるが。

早朝北寄りの強風からしばらくで一変して無風に。
これもここ3回ほど同じパターンで潮流れは質悪く
釣りにくさと操船の難度も高く
頻繁にスパンカーの調節で釣りに専念できない。
自然相手のことなのでどうにもならないが。


大トロアジは数釣りできない 001.JPG
4匹の大トロアジ


大トロアジは数釣りできない 002.JPG
これでこの日は全部
ぱっとしないね。


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posted by ダボさん at 15:32 | 神奈川 ☁ | 【釣】−釣果−アジ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年09月11日

エンジン冷却水吸入口ごみ詰まり 〜 9月6日釣行

この日も安倍川沖への“通勤”。
少々時間かかるがあぶれることがないので通ってしまう。

外堤防を出るまで赤い灯をチカチカさせた小さな船が多く気が抜けない。
タチをやってるんだろうけど周囲を確認せず
前方に出たりでヒヤヒヤさせられるのが多い。
他船からよく見えてないこと留意すべきだ。

さて、いつものポイントに入るがやはりというか反応が出ない。
かなり速い潮流れに乗せてたらいきなり大アジ反応が少し高めの棚に出た。
速仕掛けを落とすが棚までの落下時間内に消えないこと願って。
この反応は棚を合わせると一発で喰ってくるから
棚までの落下時間がまどろっこしい。

そこそこ広い反応で思い通り棚に入ったらAさんと同時にきた。
大アジだ。
取り込んで大急ぎで再度落とすと直ぐさまきた。
しかし反応はここまで。

消え失せて船跡を辿っても見つからずで周囲にも見えない。
いつものパターン。
それでも小さな反応を苦労して見つけ出し4匹釣り上げたが
この後はどこをどう探してもサッパリでアマダイに変更。
これも飽きない程に中アマが釣れてくるが手持ち竿にアマではない当たり。
慎重に巻き上げるもアマより重く首をゴンゴン振る引き具合は
もしかしてと思った通りの1.2kgのオニカサゴが大口を開けて上がってきた。
これはこれで良しと。

さてアマダイをツ抜けにしようかと欲の皮が突っ張った時
冷却水関係に異常アリの警告音が鳴り出した。

水温計も僅かに高め。
そう言えば先ほどごみの帯に乗ってしまったが
ポイントを動きたくないのでそのまま釣り続けた時
給水口にごみが詰まったらしくツ抜けどころじゃないと
デッドスローで何とか帰港したが音は出なくなってる。
航行中にごみが取れたようだ。

釣行回数が多いといろいろあるものだ。


エンジン冷却水吸入口ごみ詰まり001.JPG
大トロアジ最大は850g。
脂乗りが半端じゃなく旨々。


エンジン冷却水吸入口ごみ詰まり002.JPG
1.2kgの食べ頃サイズのオニカサゴ


エンジン冷却水吸入口ごみ詰まり003.JPG
吸水口トラブルでツ抜けにならずの中アマ。
それにしても潮流れが速い日だった。


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posted by ダボさん at 17:13 | 神奈川 ☁ | 【釣】−釣果−アジ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする