2020年12月25日

イナダに引けを取らないマアジ 〜 12月21日釣行

等圧線は理想的に開き一見して一日中凪のようだが
北東が4m程で南からうねりが入ってるのは予想外。

いつものポイントに入るも中潮ながら潮流速くラインは45度。
反応は少々ではあるが出てる。
アジやカイワリがぼつぼつ釣れてるが大したことはない。
何かデカイのが喰わんかなぁと言ってたらドカンときたね。
そこそこ強烈なのが。

しかしマダイの引きではないから早く姿を見たい気を押さえながら
例の腕クッションフル活用で巻き上げてたら前方に走り出した。

青物?

やはりそうだ。
水中を見るとイナダが2匹付いてそれぞれが運動会やってる。
何とか両方共タモに入れて一件落着。

Aさんにもイナダがきてる。
船の下に回ってきてるようだ。

そうこうしてるうちまた同じような当たり。
これも慎重に上げてきたら今度はイナダマダイが一荷。
ヒヤヒヤしながらこれも取り込んだ。

ところが絶品のマアジも釣れた。
幅広でいかにも脂のりのりの感じで
さばいたらバターのような脂肪の塊が腹中にあって。
(時々こんなのあるが)
刺身は超絶品だった。
イナダとこのマアジの刺身は釣りびとでなければ味わえない絶品だ。

腰痛で年内もう一度行けるといいのだが。


イナダに引けを取らないマアジ001.JPG
食べ頃1.1kgのマダイと手の平以上のカイワリ。


イナダに引けを取らないマアジ002.JPG
1.2kgのイナダと比べても見劣りしない脂のりのりのマアジ。
超絶品だった。
イナダもスーパーのものとは全く別物。
片や網で捕ったもの。
こちらのは釣り上げて直ぐ血抜き活き締めを施してあるのだから正に別物だ。


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2020年12月16日

今回はマアジが・・・ 〜 12月12日釣行

アジ五目、今回も予報通りの凪の中鯖根ポイントへ。

魚影は僅かながらアジらしきが出てる。
慎重に投錨場所を見定め錨を入れるが若潮ながら潮流速く
船が止まった場所がポイントから大きく外れ錨の打ち直し。

今度はベストポイントに止まった。

相変わらずアジらしき魚影は出てるもAさん共々の竿先は微動だにせず??
忘れた頃にマアジの中がくるが間が空きすぎておもしろくない。

更に南のポイントへ船を走らせ魚探を見ると
鯖根より多くアジらしき魚影が出てる。

錨を打って戦闘開始。

大アジは来ないが中が飽きない程度にくる。
と、Aさん何やらでかいの掛けたらしくウンショウンショやってる。
マダイらしきだったが巻き上げ中針外れでバラシ。

次は船頭にも来た。
キロ以上はあるマダイの引きだがこれも途中で針外れ。
何ともついてない2人。

9時間やって沖上がり。
早朝は流木怖くて10ノットほど。
帰路は21ノットで快走。


今回はマアジが.JPG
マルアジは2匹しかいなかった。
カイワリは手の平サイズ以上で刺身が楽しみ。


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2020年11月19日

どんな風の吹き回しだか釣れ続く 〜 11月14日釣行

どんな風の・・・って言ったって無風の日が続いてるから投錨釣りには向いてる。
こんな日に流し釣りをやったら“どてら流し”しかできない。
操船だけに専念してればできないこともないがこちとら竿を出すからね。

ところでこの日はAさん共々カイワリがよく釣れた。
それもいつもより良形が。

アジ科の中ではシマアジに引けを取らない旨味がありと
図鑑には書いてあるが実際食してみるとなるほど、その通りの食味だ。
刺身、昆布締め、干物、フライとどう食しても確かにアジ科ではトップだ。

マダイもイトヨリもそしてマルアジも釣れて言うことなし。

小潮なのに相変わらず潮流速く
ラインは50度に入るから棚の読みと当たりを取るのがちと難しい。
100m未満の立ちなのに150号錘でも垂直に入らない。
時節のこともあろうから仕方ないか。

最近大粒のオキアミを使っているが何とも喰いが良いみたい。
もう少し釣り足せばマイナス30度の180L冷凍庫が満杯になる。


どんな風の吹き回しだか釣れ続く 〜 11月14日釣行001.JPG
今回マアジは釣れずマルのみ。


どんな風の吹き回しだか釣れ続く 〜 11月14日釣行002.JPG
カイワリ大漁。最大30cm450g。


どんな風の吹き回しだか釣れ続く 〜 11月14日釣行003.JPG
イトヨリとマダイ各700g昆布締め材料。


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2020年11月13日

マルアジ脂が乗ってきた 〜 11月10日釣行

魚類図鑑によるマアジはアジ科のマアジ属
マルアジはアジ科のムロアジ属と記されてるので別種なんです。
よく似てるけど。

慣れてくると釣り上げた時一発で分かりますね。
3m離れたAさんが釣っても、あっマルだな、と分かるもの。

産卵期が5〜8月にかけてとのことだから
今が旬でこれから冬にかけて旨い時期だ。
薄皮をめくると脂肪で身がテカテカ光っていかにも旨そう。
刺身にして食すとその旨そうが「おおっ旨」に変わるもの。

今まで刺身はマアジが勝ると思ってたけどすっかり見直しちゃったね。
ただ身の色合いが少々劣るのと血合いが少し大きい。
食味では劣らないけど。

今回はカイワリとキダイがよく釣れた。
そしてマダイの食べ頃サイズも。

それからねホシザメの80pが釣れた。
放流しようか迷ったが煮つけにしようと持ち帰った。
サメの中で一番旨いといわれるし
アンモニア臭もごく少なくスーパーの鮮魚売場でも切り身で売ってる。

デッキに上げるとドッシンバッタン大暴れで針も外せない。

こんな時用に太いスリコギ棒を船内に置いてる。
そいつで頭を一撃するとおとなしくなる。

頭と尾の方を落としわたも出してクーラーへ。
一般のサメでこんなことしたら他の魚までアンモニア臭が移ってしまうが
ホシザメは大丈夫だが帰ってからなるべく早く出してしまう。

熱湯の中に浸し冷水に取るとサメ皮がきれいにむける裏技があり
皮を取った身質は白く実に旨そう。
煮魚にして食したらかーちゃんもおいしいって食べてた。

そんなことでマアジ狙いでマルアジがきてもガッカリしないでね。

そうそうフライはピカイチよ。


マルアジ脂が乗ってきた001.JPG
全部マルアジ。
他にマアジ良型3匹。


マルアジ脂が乗ってきた002.JPG
マダイ1kg、マハタ600g、イトヨリ500g。
カイワリもいつもより大きい。


マルアジ脂が乗ってきた003.JPG
酢締めにぴったりの大きさのキダイ。


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2020年11月10日

このところマルアジが多い 〜 11月6日釣行

この日もベタ凪で日の出少し前にポイントに入る。
反応はそこそこだが一向に喰わずの状態がしばらく続く。
南への潮流れが強くラインは50度ほどで当たりが取り難い。

日が少し昇ってから当たりだした。
形はまあまあで前回同様マルアジがほとんど。

釣り上げてる途中グイーッと竿が絞られ海面に突き刺さった。
慎重に巻き上げてきたら上針にマルアジ、下針にサワラが喰ってた。
よくぞマルアジ外れなかったな。

次は竿先がいきなり絞られるマダイの当たりで難なくタモ入り。
塩焼きサイズのイトヨリとソコイトヨリが来て最後に再びマダイ。
まぁ何とか恰好はついた。

少し沖合いには大形の底引船が何やら細かくトレースしてる。
アマダイはしばらくだめだろな。


このところマルアジが多い001.JPG
マルアジ。
他にマアジの良形4匹。


このところマルアジが多い002.JPG
マダイは800gと700g。
サワラ900g。
サワラの皮引きは少々難しいね。


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