2020年11月21日

仕掛け15組がフグ被害に 〜 11月19日釣行

これ以上はない程のベタ凪沖釣り日和。
当然流し釣りには不向きな無風状態。

よーしとばかり錨を放り込み船を固定させ反応も出てるので
今日もじっくり楽しむかとワクワクの始まり。

ん?!喰わねーな。
時合いがくれば喰い出すかもとAさん。
まぁじっくりいくかと。

ところがここからがドラマの幕開けになる。
2人してマダイが喰い出したのだ。
良形4発、1匹のバラシもなくいつもの腕クッションフル活用で取り込んだ。
既にオツム内は昆布締めチラチラと。

マダイでいつも感じるのは短竿は不利だということ。
2m未満のアママルはよくできた竿だが
マダイの強烈な突っ込みにはある程度の長竿が適して
バラシも少ないのはわかっているが
長竿とクッションゴムは嫌いなので使わないから腕クッションが要になる。

隣でAさんなにやらウンコラショやってる。
サメかなぁ、なんて言って奮闘してるが
何と上がってきたのは大きなトラフグ。
Aさんは知り合いにフグ調理師免許の所有者がいないので船頭がもらい受けた。

ドラマの二幕目は表題通りの展開になり上げる度に針がない。
発光材は全部外し棚も変えてはみるが完全にお手上げ。

何匹か釣り上げたサバフグがデッキでドッタンバッタンやってる。
これは持ち帰らないが
上げる度針のないハリスが無情にもヒラヒラで情けないこと。

とうとう戦意喪失でもう帰ろうよ。
空も何やら怪しくなってきたし。


仕掛け15組がフグ被害に001.JPG

仕掛け15組がフグ被害に002.JPG
活き締め血抜き神経締めをした3.5sのトラフグ。
下関のフグ問屋から買うと天然物の身欠き700gで15,000円するからね。
養殖物なら約半値。


仕掛け15組がフグ被害に003.JPG
マダイがよく釣れた。
2.5sを頭にキロクラス。Aさん5匹。
他にイトヨリ、カイワリ、キダイでアジは全く釣れず。


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2020年09月15日

真鯛の1kg前後は旨いよー 〜 9月11日釣行

特に牝が旨いと思う。今の時期は。
この日の釣行はベタ凪で流し釣りには不向き。
相変わらずの投錨釣り。

反応出てるポイントを見付けそこに船が静止するよう潮上に投錨するのだが
流し釣りと異なり芳しくないから
他に移動したくてもウィンチでアンカーを上げなければならず
これが中々面倒な作業になるからできれば一発で決まるよう操船し
投錨ポイントを決めなければならずこれが結構難度が高い。

その代わり計算通り船がそこにぴたっと静止すれば後は何もやる事がなく
船頭にとってはこれ程楽チンな釣りはない。
ラインを立てたり潮回りをしたりの面倒なことがなく釣りに専念できる。
ただし潮流れの影響をもろに受けるから
その時々によっての棚取りに神経を使う。

そんな中この日は上手く反応上に船を止められ潮流れもそこそこ。
しかし賑やかな反応ではなく
ポツリポツリで出たからといって必ず喰うわけではないから
あまり反応に過度な期待はできない。

アジの魚影がこんなに出てるのに何故喰わないの?
なんてことよくあること。
魚影が出ていても魚探は深くなる程探索直径が広がるから
全部が船の真下にいるとは限らず魚の喰い気にも左右される。

そんな中で食べ頃のマダイが5匹ヒットしたが
1匹は船底に潜られプロペラシャフトに絡んでしまい針ス切れ。
1番の大型だったようだが残念。
でもまぁ4匹釣り上げれば良しとしないと。
アジは型が揃わず大中小混じり。

しかし何と言っても暑さに根負けした一日だった。
80のジイサンよくぞ熱中症にもならず釣りしてるなと。
やはりバカキチなんだろな。


真鯛の1kg前後は旨いよー001.JPG
マダイは1kg、900g、800g、700gと正に食べ頃サイズ。


真鯛の1kg前後は旨いよー002.JPG
アジは大中小で型揃わずだったが脂乗りは良かった。


真鯛の1kg前後は旨いよー003.JPG
その他のゲスト。
イトヨリ、ソコイトヨリの塩焼きは旨いよー。
それとねカイワリの酢締めも中々よ。
キダイと一緒に作る。


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2020年07月27日

こんな釣りなら大歓迎 〜 7月24日釣行

例によって例のポイントで投錨。
良い位置で船が止まったなと釣り開始するも様子が少し変だ。
GPSを見ると走錨してる。
時々おこる現象だ。

31フィートの船体に10kgの錨は少々軽いのだが
これ以上の重さだと取り扱いが苦になるから仕方ない。

投錨やり直し。
今度は大丈夫でしっかり止まった。

早々にAさんデカサバ2本釣り上げる。
アジの反応は出るが食いがいまいち。
魚影の全部が船の真下にいるとは限らないので
そのうち食うだろと思案してたらグイーンときたね。
大アジ独特の引きで上がってきたのは幅広で600gの旨そうなアジ。

次はAさん共々マダイの食べ頃サイズを釣り上げた。
続いてAさん3kg超も。
久々立派なのを。

魚影はアジ、サバが続いてる。
念願のイトヨリもきた。
これは嬉しい。
まだ午前中なのに。
そして良い海なのに。

色々賑やかなクーラーは重くなってきた。
Aさん早々に竿終い。
もうこれ以上は2人共クーラーが悲鳴上げる状態。

午前中にルンルン気分で少々飛ばしながらの帰港。


こんな釣りなら大歓迎 001.JPG
念願のイトヨリは600g。


こんな釣りなら大歓迎 002.JPG
幅広で脂ノリノリのアジは全20匹。


こんな釣りなら大歓迎 003.JPG
タイの三種揃い踏み。
右/マダイ1.2kg
左上/チダイ600g
左下/キダイ500g
その他諸々。


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2020年06月03日

柳の下にいたね、おまけは1.5sトラフグ 〜 6月2日釣行

この日も凪倒れ?の気象状況なので前回良い思いをしたポイントで投錨。
狙いはキロ級イトヨリとマダイ。
果たして柳の下にいるだろか。

釣り始めはデカサバが次から次への中大アジ混じりで
Aさん共々ホクホク顔で楽しんでた。

そしてしばらくたってから来ましたよ、キロ級イトヨリ。
これもAさん共々。

次はマダイのお出まし続けて3枚。
もう応えられまへん。
キダイの酢締めにぴったりサイズもじゃんじゃん。

と、次はこれまた強烈な引きで
腕クッションフル活用で上がってきたのはナント

トラフグ! それも1.5s

Aさんからもらった興津川の鮎もクーラーに入ってるし
もう入らないと言ったらAさんも同じ状態で早上がり。
こんな日は滅多にない。

しかし投錨釣法はほんと楽ちん。
何もする必要ないんだから。


柳の下に居たね、おまけは1.5sトラフグ 001.JPG
柳の下にいたドジョウより遥かに高級魚。
1sのイトヨリ 2sと1sのオスのマダイ。


柳の下に居たね、おまけは1.5sトラフグ 002.JPG
1.5sのトラフグ。
下関のフグ問屋で4万円はする。


柳の下に居たね、おまけは1.5sトラフグ 003.JPG
アジも幅広で脂ノリノリ。


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2020年02月04日

静岡新聞によると 〜 1月31日釣行

大井川沖で良形アマダイが釣れてるとの記事が出てる静岡新聞を
Aさんが持ってきた。

焼津沖から南は良さそうだとヤンマーから聞いてはいたが
少しばかり遠すぎる。
マリーナから1時間はたっぷりかかるから
往復時間と消費燃料を考えるとちと億劫になる。

それでも確実に釣れるなら少々ぶっとばしてでも行くんだが
貧果だって有り得ることだしなぁ。
アマダイのキロ級を5匹も釣れたらなぁといつも思うのだが
中々そうはいかない。

外堤防出て30分近くの範囲にポイントは点在するが
ここしばらくキロ級はお目にかからない。
つまり天種サイズばかり。
オニカサゴのように放流できればアマダイも増えるのにと
いつも思うけどこればかりはどうにもならず。

もっとも稚魚幼魚が育ちにくい環境は否めないが
嘆いてみても仕方ないか。


P1080025.JPG
1.9kgのマダイとアジ少々。
両方共脂乗り乗りで刺身昆布締めが絶品だった。


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posted by ダボさん at 19:17 | 神奈川 ☁ | 【釣】−釣果−タイ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする