2014年08月01日

旨サバ、まだ大丈夫。アカムツは? 〜 7月30日釣行

サバは10本ぐらいにしてアカムツしばらくやってないからどうだろかで出港。

スパンカー不要なほど凪の中、サバちゃん団地へ。
少しばかり渋くはなっているがこのぐらいインターバルあった方が体は楽チン。
それでもその気になってそれなりの時間かければ30本はいけるだろう。
Aさん共々10匹ほど確保したので久し振りにアカムツポイントへ。

今は産卵期なので浅場に付いているのではなかろうかと
180〜200m立ちを探ってみたが音沙汰無く良形のオオメハタばかり。
これはこれで歓迎なのだが主役の顔が見られず
次回もやってみるかということで早々に沖上がり。

いくらキンキンに冷えたクーラーでも
その日の中に処理しないと身割れするサバだから早く帰って締めサバ作り。

この締めサバAさんは塩、酢共各1時間だって。
船頭は各2時間。

前にも記しましたが人によって大幅に異なるが
材料が新鮮ならどう作っても旨々で食べられるから
手軽でこれほどの料理はない。

さぁ今夜も超レアの締めサバにワサビをきかせ
キンキンに冷えた冷酒をぐいーっと。

これだから沖釣り止められないなぁ。


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posted by ダボさん at 09:20 | 神奈川 ☀ | 【釣】−釣果−アカムツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年06月16日

名付けて泳がせサビキ釣り 〜 6月14日釣行

丸セイゴ17号のような大きな針と太い針スでサビキ仕掛けを作り
カタクチや極小のサバを掛け
そのまま底に落としヒラメやマゴチ、ホウボウなど
底物にこれを喰わせて釣り上げる釣法。
泳がせ釣りのように別の仕掛けに付け直すことなく済むので
仮に「泳がせサビキ」ということにでもしておきますか。

このところ度々書いてますが
とにかく餌になる小魚の群がいないことには始まらない。
しかも40mほどまでの浅場で。

アカムツもだめだしシロギスも
意気込んでやるほど釣果は出ないだろうしの近況だから
今回は小魚の群探しをしてみた。

結果は場所によっては小さな群はあるものの
密度が低いからサビキ針に積極的に喰ってこず
あと1〜2週間もすれば水温も上がって群も濃くなり
或いは期待できるかもといった状況。

底物もまだ本格的にこれらの群に付いてるようでもなく
試し釣りも良形ホウボウが一匹釣れただけで喰い気はいまいち。
というのもあたりは出るのだが喰いが浅く一気に飲み込んでくれない。

頭から下を、或いは腹だけを囓られたり歯形だけ付けられたりで
小魚の群が大きく高密度になれば
喰い気も旺盛になり一発で喰ってくるのではなかろうか。
そうなったらクーラーに入り切れないなぁー。
なんてね。

この釣りの留意点だが
小魚の密度が低い今回のような場合シラスの群が紛らわしい。
群にサビキを命中させても2度3度掛からなければ
シラスやキビナゴと見て良いだろう。
もっと高密度になれば明らかになるのだが少々紛らわしい。

泳がせサビキはどこの海域でも可能と思います。
お試しください。
サビキ仕掛けも探せば既製品もあるでしょう。


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アカムツを冷やかしでやったらAさん立派なものを。


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今回のホウボウは旨々の刺身に。
皿は流氷焼き植村宏光さん作陶。
今回は釣った明くる日に食したが
この魚3〜4日ほど冷蔵庫で寝かせると旨味が増す。


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posted by ダボさん at 10:21 | 神奈川 ☀ | 【釣】−釣果−アカムツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年06月02日

アカムツしかやるものがない 〜 5月31日釣行

アマダイを一度も釣らず、従って食べられなかった今シーズン。
シーズンと言っても釣れないんだからね。

イナダもタイもアジもタチも今の所カタクチもいないし
シロギスの話も聞かない中でアカムツぐらいしかないけど
毎度毎度のいくら旨い魚だって食べ飽きてしまう。
でもこれしかないからまた今回も。

カタクチの群を探しながら深場に落ちて行ったら
えっ!こんな所に、と思う程アカムツがいそうな海底地形が現れた。
Aさんにこの地形はいそうだな、なんて話をしながら毎度ポイントに向かう。
坊主頭で後ろ髪はないけど引かれながら。

その毎度ポイントが渋いの何の。
そのうちAさん

  「薩摩揚げ釣ろう」

なんて言いだし深場のポイントへ。
2人してたちどころに薩摩揚げ(沖ギス)確保。
これ程簡単にアカムツも釣れたらなぁ、なんて言いながら
先程の後ろ髪引かれた所へ行ってみることに。

モニターに写る地形はここにアカムツいなければどこにいるというほど魅力的。
わくわくいそいそ仕掛けを落とすと案の定2人の竿先に本命シグナル。
親指立てグーサインで巻き上げ開始。
ゴンゴン、グイーグイー独特の抵抗を楽しみながら。
えへっへ一丁上がり〜。

この引き具合いは何度経験しても独特の魅力で虜になる。
ただしバレないでくれよと念じながら。
今回も二人して何匹かバラしているから。

それでね、やはりサケのハラスが良かった。
Aさんもハラスによく喰った。

しかし話が違うけどカタクチいないかなぁー
シロギス釣れないかなぁー。
ヒラメ、マゴチ、ホウボウ、それにシロギス全部刺身で食いたいなぁー。
シロギス釣りの遊漁船困ってるだろな、こんなことじゃ。
一日中、凪の海だったからキスの沖釣りができれば最高の日和だったのに。

一週間ほど前、友人が相模湾の遊漁船でキスをやったが良くなかったと言う。
いくつ釣ったのって聞いたら、たったの30匹だと。
たったのぉ〜?!って声が裏返っちゃったよ。

いや毎年今頃は束釣りで今年は遅れてるそうな。
いやはや。


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今回も二人して。


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ザ・薩摩揚げ(沖ギス)


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こいつの白いニュル。


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おかず以上にはなったな。


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posted by ダボさん at 11:27 | 神奈川 🌁 | 【釣】−釣果−アカムツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年05月29日

おびただしいごみの潮目が何本も 〜 5月28日釣行

毎年のこと今の時期は潮目境に大量の赤潮とごみが集まり
しかもそれが何本も帯状に。

船底の冷却用海水取入口にごみが詰まりオーバーヒートの原意になるから恐い。
現に計器パネルの警告音が鳴り出し
大きなビニールをAさんがフックで取り除いた。

こんな潮目があちこちにあり好ポイントに行くと不思議と遭遇するから
本来のアカムツが狙えない。

ごみは近くまで行かないと見えないが潮目は海面色で見当つくから
そこを除けながらだからポイントは二の次なんてことになる。

船頭は竿先より潮目の方が気掛かりで落ち着いて釣りができない程
あそこにも向こうにも。

そんな中サバ餌でAさん4匹、船頭は鮭ハラスで2匹。
他ゲストで今回も予報に反して南東が吹き出し早上がり。

帰港途中カタクチを探しながらだったがいないね。
今年もだめかも。
シロギスもいい話を聞かないし。


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悪しき状況でAさん1匹目


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posted by ダボさん at 09:41 | 神奈川 ☀ | 【釣】−釣果−アカムツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年05月27日

今回も鮭ハラスが良かった 〜 5月25日釣行

今回も前回同様、餌はサバ、アナゴ、鮭ハラスを持って
またまた興津沖アカムツポイントへ単独釣行。

凪も前回と同じでひねもすのたりの凪倒れ懸念多いにあり状況。
無風は操船がお手上げで潮流れに任せるしかない。
良形のユメカサゴの釣れるポイントに入り流れに任せて釣り始める。
それでもそこそこ当たりはあってまぁまぁの釣果だが
やはり鮭ハラスが良かった。

一人での竿出しだから吹き流しを使ってもオマツリの心配ないので
片てん捨て糸付きのダボ仕掛けを使ったが上に付けたハラスによく喰った。

ベニザケハラスの短冊だが皮は真白で身は薄赤く
人間様が見ても旨そうだもの魚だって飛び付くわ。
だが日によっても違うようだから一概には言えないだろうけど。


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このハラスがこのところ優等生。


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ユメカサゴの良形と共に何とか形ついた。


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posted by ダボさん at 10:11 | 神奈川 ☔ | 【釣】−釣果−アカムツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする