2021年01月29日

今回もアカムツ 〜 1月25日釣行

柳の下のドジョウならぬアカムツで前回のポイントに入るも
若潮ながら潮流速く狭いポイント上に居続けられずお手上げ状態。
全く当たりが取れず他を探そうと移動。

ところが昨年だったかのGPS内蔵バッテリーのトラブル
ポイントが全て消去してしまっており
手探りで新たに探さねばならずひと苦労。

海底地形図を見ながらここは居そうだと目星を付け仕掛け入れたらドンピシャ。
Aさんアカムツのツ抜け達成。
やっぱりこのような地形に居るんだな。
やはり海底地形は重要な情報源だ。

アカムツ自体は写らないからね。
今後しばらくアカムツ通いかな。


今回もアカムツ001.JPG
まぁまぁのアカムツ釣果。


今回もアカムツ002.JPG
他のゲスト。
ユメカサゴ/オオメハタ/ニベ


今回もアカムツ003.JPG
今回の珍魚はツボダイ。
今まで3匹釣り上げた。
どう料理しても旨い魚。


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2021年01月22日

一年半ぶりのアカムツ 〜 1月21日釣行

年明け早々5日と15日にコマセ五目とアマダイで出船したが
両日ケッチン喰らってこの狙い物はしばらくだめかなと。

それならダメ元でしばらくやってないアカムツでも冷やかしてみるかと
期待せず凪の中深に出て190〜300m立ちを流してみたら
瓢箪から駒でAさん共々ぼちぼち釣れるではないか。
これに気を良くし真剣さが増す。

海面下80と30m程でこの魚独特のゴクゴクとの抵抗があるとよしよし本命だな、
なんて独り言いいながらのやり取り。
これが滅法楽しい。

バウではAさんもニコニコ顔で竿をしならせている。
まぁ2〜3匹も釣れれば上等だろうの算段だったから
Aさん共々6匹も釣ったのだから嬉しい方に目算狂い。

餌は冷凍庫に3年も入ってた“メト化”したサバ短。
とにかく古餌だから臭いも強くむしろこれが魚の喰い気を誘ってるように思う。

何もピカピカした新しいサバ短がベストとは限らない。
いや、こちらの方が喰いが良いかも。
これはオニカサゴにも言える。
もちろんAさんも同じ餌でやってる。

釣り自体はそれ程おもしろくはないが流し釣りの割にはのんびりできて
あぁ今日の富士山はとてもいいなぁーなんて。

そこそこ楽しめた釣行日和だった。


一年ぶりのアカムツ001.JPG
久しく海の赤い宝石。
一番大は600g。
刺身と昆布締めであらはあら炊きが旨い。
アカムツは血合骨に手間取る。
3枚おろしペーパータオルとラップに包んで3日熟成させる。


一年ぶりのアカムツ002.JPG
スミヤキとドンコは煮魚が旨い。
この他にオオメハタもゲストで。
これは天ぷらか干物。


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2019年06月27日

オオメハタの天ぷら 実に旨い 〜 6月25日釣行

前回の釣果、オオメハタを刺身と天ぷらで食したが
刺身も中々だけど天ぷらの旨さったら
キスやアマダイは天ぷらが旨いがこれと同様か凌ぐほどに実に旨味が強い。
アカムツもそうだがホタルジャコ科の魚は皆旨い。

そのアカムツのナイスバディを久しく釣り上げた。
アジ、サバが相変わらずいないのでアカムツにリレー。
オオメハタやユメカサゴ混じりで飽きない程度に楽しめる。

当然置竿だが竿先を凝視してると“ボソボソ”っとした当たりが出るから
グイーっと合わせて乗せるとムツ針はがっちり掛かってくれる。
巻き上げは少々重いが手持ちで対した方がバレ難い。

後半になって潮が変わり重度の3枚潮でどうも操船できずあきらめて沖上がり。


オオメハタの天ぷら 実に旨い.JPG
久々のアカムツは700g×2匹。
刺身と昆布締めにしよう。


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2015年02月13日

石花海はまたまた荒れ模様 〜 2月11日釣行

清水沖のアコウも根絶やし、鯖根と大谷沖のオニカサゴも完璧な根絶やし。
よってたかって小さな個体も何もかも釣れるだけ釣ってしまった結果で
自業自得と言ってしまえばそれまでよ。

回遊魚と違い根魚は限られた数しかそこを住処としてないから
大勢でそこを攻めたら“廃墟”となるのは当然のこと。

そんなことを踏まえ前回に引き続き
“石花海銀行”から少しだけ“貯金”を引き出してきた。
残額を大事にしないとね。

アカムツポイント、この日は何故だかサメばかりで
とても釣りにはならず早々に大形ユメカサゴに変更。
そこそこ釣れるけど西風いよいよ強くなり退散の憂き目に。

途中鯖根沖を試したが全くだめ。
そして石花海は時化ているのにここはベタ凪。
大した距離ではないのにこれほど違うものか。


001.jpg
早々とAさん良形アカムツ


002.jpg
船頭も800g


003.jpg
ツノザメ科のフジクジラ?
こいつが3本針全部に付いてきてAさんとも大漁で釣りにならず。


004.jpg
ツノザメ科のヒレタカツノザメか。
本命が喰う前にこれらが掛かってしまう。
前回こんなことなかったのに。


005.jpg
この日も荒れてる石花海。


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2015年02月09日

石花海のアカムツ目論み通り 〜 2月7日釣行

石花海の海底地形図を広げこの地形なら多分アカムツいるだろうとの所を見付け
Aさんに明日行ってみようと電話し早速船を出した。

ところが予報に反してとんでもない北風で海は大時化。

静岡市街の沖あたりで引き返そうかと思ったが
この時化を風上に船を戻すのは容易ではなく
南下するほど酷くなる状況の中強行する。

何とか目指す所には着いたが4mほどの波。
いつものことヤフー天気情報はほんとあてにならない。
北が1.5m波は1mの予報がとんでもない大荒れ。
嘆いてみてもしょうがなく今回も根性の釣り。

ところがどうだ、この悪状況の中、狙い通りのアカムツがAさん共釣れ出した。
それも600〜700g揃いが。
探し当てた場所は見事的中した。
こういう時はほんと嬉しい。

そのうち喰いが全く止まってしまって
それでは大形ユメカサゴポイントへ行こうと。

ここは何年も前に見付けた所だが
しばらく年数が経っているのでまだいるかなとの思いで。

釣り始めたと思ったら仕掛けトラブルや綱切り被害でもたついてたら
Aさん次から次へと釣れ出した。
それも35cm前後の正に大形ユメカサゴに恥じないビッグサイズ。

遅れて船頭の竿に乗ったのは何と40cmオーバーのキロ級。
当初サメでも掛けたかと思うほどの猛烈な抵抗を凌ぎAさんのタモに入った。
底引き網が入ってたらとっくにだめだろなと懸念してたが昔通りの釣れっぷり。

この頃になって時化の海が嘘のような凪になり少々飛ばして帰路についた。
石花海はきっちり応えてくれて大満足。

以上2ヶ所はシークレットポイントということで根絶やししないためにも
バカ釣りしないようにする。


001.jpg
Aさん早々700g。


002.jpg
船頭も同じく


003.jpg
Aさん700gのユメカサゴ


004.jpg
船頭は40cm超のキロ級


005.jpg
珍魚ヒオドシ


006_01.jpg

006_02.jpg
アブラツノザメ


007.jpg
大荒れの石花海


008.jpg
凪いてきた向かうに積雪の伊豆の山


009.jpg
600〜700gのアカムツ
さてどう造るか


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posted by ダボさん at 09:51 | 神奈川 ☁ | 【釣】−釣果−アカムツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする