2021年03月01日

アカムツ6連勝 〜 2月25日釣行

釣りものが乏しいから仕方なく1月21日から久々に始めたアカムツ。
今回で6回目だがボウズはなしで数の不満足な日はあったが6連勝。
2〜3匹釣れれば御の字と言われる魚だから高望みはしないけど。

過去のGPS内蔵バッテリー切れトラブルでポイントが全部消去しているので
新たに探さなければならず
何とも不自由だがいそうな海底地形は分かっているから
闇雲に探さなくても済む。

しかし良さそうなポイントはほとんど底引船が入っているね。
何しろ市場に出せば高値が付くから狙われるのだろう。
青魚のように回遊してくる魚ではないからひとたまりもない。

今回も例によってメト化したサバ短餌で新たな斜面を流してみた。
6匹掛けて2匹痛恨のバラシで悔しいのなんの。
それも10m切ったあたりのゴンゴンの抵抗で針外れ。
恐らく口元が切れたのだろう。
次回針を大きくしてみるか。

この針の大きさと針ス長さはいつも頭を悩ませるのがアカムツの仕掛け。
長い針スは喰いが良いようだが手前まつりが多発する。
あれこれ試行錯誤し作った仕掛けによく喰った時は
ことさら楽しいのは釣りびと皆同じ。
とにかくいろいろ考えての仕掛け作りに励むことになる。

次回もアカムツかな、7回目の。


アカムツ6連勝001.JPG
500〜600gでまぁまぁ。
バラシも同様だった。
皮を引いたら身の脂がテラテラして昆布締めが何とも言えず。


アカムツ6連勝002.JPG
この見てくれの悪い汚らしいのは地元小田原では人気のある「スミヤキ」。
標準和名「クロシビカマス」。
煮魚にすると超旨。
駿河湾では不人気なようだが相模湾では人気魚。
変則的に入ってる小骨が駿河湾では不人気の原因なのだろう。
地元スーパーでは結構な値段で売ってるね。


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2021年02月10日

4回目の出船もアカムツ 〜 2月5日釣行

大アジやタイの魚影が出ればそちらに行くのだが
このところ何度もケッチン食らっているので
アマダイかアカムツしかこの時期狙えないからアカムツがターゲット。

もっともアマダイの中型以上期待できるのならそちらにも食指が動くのだが
底引きでも入ったか期待薄。
アマダイの良型はほんといなくなったね。

Aさん来れずアカムツポイントへ単独釣行。

この日は釣る気満々なので前回のような片テンの試し釣りはせず
もっぱら常道の胴突き仕掛けで。
それも錘り負荷30〜80号竿に150号錘りで250m立ち以上も狙うから
1kgほどのニベが掛かったらスリル満点。
こんな釣り方も中々おもしろいね。
完全に竿は錘り負けしてるから。

しかしアカムツにはバレにくい利点がある。
単独釣行は相手の仕掛け上げ下ろしに気遣い不要だから実に気まま。

アカムツも飽きない程度に釣れるけどせめて600g以上の型揃いならと思う。
駿河湾以外ではキロ級がアベレージという所もあることから何とも羨ましい。
一度でもそんな所で竿出してみたいなぁ。
湾内で小まめに探せばそんなポイントあるかしら。
無理だろな。
仮に見付けたとしても物色中の底引船にポイントマークされたらお手上げで
アマダイと同じ状況になってしまう。

しかし駿河湾外へそうしょっちゅう行けることもないし。
お茶を濁してるしかないか。

次回はもう少し良型狙える所を探してみるか。


4回目の出船もアカムツ001.JPG
アカムツにクロムツが一匹混じった。
刺身でも食べ比べると甲乙付け難い。


4回目の出船もアカムツ002.JPG
今のニベは脂がのって中々の食味で昆布締めにした。
絶品!
しかしこのニベという魚、どうもよくわからん。
イシモチとも言うしシログチとも言うし。
別種とは思うが。


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2021年02月05日

この日もアカムツで出船 〜 2月1日釣行

仕掛けを一回入れ釣れても釣れなくても上げる度に船はポイントを外れるから
その都度潮回りしなくてはならず効率悪すぎ。
潮流れが速いのだ。

前回同様場所変え。

片テンの試し釣りをやってみたら棚取りが上手くいかず
ユメカサゴとオオメハタばかり。

このところコマセ五目が芳しくないからアカムツ狙いが続く。
今回で三度だが毎回釣果は出てるのが慰めだ。
もっとも何年か前にアカムツ10連勝達成なんてことあったが・・・。
今回も他の釣り物が芳しくないようなら連続してやってみるか。
アカムツならボウズでも言い訳立つもんなぁ。

本来手持ち竿で誘い続ける釣りなんだが
この寒さで上着両ポケットのハッキンカイロを握りしめ
置竿で竿先を見つめるだけの横着な釣りであくびの連続。
本来意外と体力勝負の釣り。


この日もアカムツで出船.JPG
本日の全釣果。
少し寂しいなぁ。
アカムツは600g。昆布締めだな。


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2021年01月29日

今回もアカムツ 〜 1月25日釣行

柳の下のドジョウならぬアカムツで前回のポイントに入るも
若潮ながら潮流速く狭いポイント上に居続けられずお手上げ状態。
全く当たりが取れず他を探そうと移動。

ところが昨年だったかのGPS内蔵バッテリーのトラブル
ポイントが全て消去してしまっており
手探りで新たに探さねばならずひと苦労。

海底地形図を見ながらここは居そうだと目星を付け仕掛け入れたらドンピシャ。
Aさんアカムツのツ抜け達成。
やっぱりこのような地形に居るんだな。
やはり海底地形は重要な情報源だ。

アカムツ自体は写らないからね。
今後しばらくアカムツ通いかな。


今回もアカムツ001.JPG
まぁまぁのアカムツ釣果。


今回もアカムツ002.JPG
他のゲスト。
ユメカサゴ/オオメハタ/ニベ


今回もアカムツ003.JPG
今回の珍魚はツボダイ。
今まで3匹釣り上げた。
どう料理しても旨い魚。


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2021年01月22日

一年半ぶりのアカムツ 〜 1月21日釣行

年明け早々5日と15日にコマセ五目とアマダイで出船したが
両日ケッチン喰らってこの狙い物はしばらくだめかなと。

それならダメ元でしばらくやってないアカムツでも冷やかしてみるかと
期待せず凪の中深に出て190〜300m立ちを流してみたら
瓢箪から駒でAさん共々ぼちぼち釣れるではないか。
これに気を良くし真剣さが増す。

海面下80と30m程でこの魚独特のゴクゴクとの抵抗があるとよしよし本命だな、
なんて独り言いいながらのやり取り。
これが滅法楽しい。

バウではAさんもニコニコ顔で竿をしならせている。
まぁ2〜3匹も釣れれば上等だろうの算段だったから
Aさん共々6匹も釣ったのだから嬉しい方に目算狂い。

餌は冷凍庫に3年も入ってた“メト化”したサバ短。
とにかく古餌だから臭いも強くむしろこれが魚の喰い気を誘ってるように思う。

何もピカピカした新しいサバ短がベストとは限らない。
いや、こちらの方が喰いが良いかも。
これはオニカサゴにも言える。
もちろんAさんも同じ餌でやってる。

釣り自体はそれ程おもしろくはないが流し釣りの割にはのんびりできて
あぁ今日の富士山はとてもいいなぁーなんて。

そこそこ楽しめた釣行日和だった。


一年ぶりのアカムツ001.JPG
久しく海の赤い宝石。
一番大は600g。
刺身と昆布締めであらはあら炊きが旨い。
アカムツは血合骨に手間取る。
3枚おろしペーパータオルとラップに包んで3日熟成させる。


一年ぶりのアカムツ002.JPG
スミヤキとドンコは煮魚が旨い。
この他にオオメハタもゲストで。
これは天ぷらか干物。


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