2020年08月17日

カイワリの刺身は一級品 〜 8月13日釣行

小田原では“カクアジ”といって鮨屋での高級魚。
アジ科の中でシマアジと同等の旨さ。
釣行時いつも手頃な大きさなのが釣れ
刺身にするか塩焼きにするか迷うが両方共実に美味。

釣り上げて口腔を覗くとほぼ8割に真っ白な夫婦の“下宿人”が同居してる。
プライヤーで摘み出すのだが気色悪い。

この日も3匹釣れたので刺身にする。

海況予報は悪くなかったが
波周期が8秒とあったので多少のうねりは予測できたが
外海に出るとやはり14ノットほどでしか航行できず
ポイントまで40分かかった。

魚探を見ると画面は寂しい限りでポツンとも現れず。
時間がくれば何とかなるだろうと前回ポイントに投錨。
上潮がかなり速く南へ行ってるが仕掛けを入れると意外と素直にラインは立つ。
上潮だけの流れだったようでよくある現象。

魚影もないのにAさんアジをポツポツ釣り上げているが30cmほどの小形。
船頭はキダイやカイワリはくるが
アジは1匹のみでその後2人して退屈な時間が続く。

これじゃあおもしろくないから久しくアマダイやろうと南下。
潮流れは芳しくなかったが南東が4mほどあったのでスパンカー調整で凌ぐ。
当たりはそこそこあって釣果に繋がるのだが天種サイズばかり。
この日はアジもダメだし贅沢言ってられないからせっせと釣り上げる。
しかし何と言っても37度の暑さと午後から雷の予報もあって引け時と帰港。
マリーナは南がそこそこ吹いてた。


カイワリの刺身は一級品001.JPG
刺身に変身するカイワリ。


カイワリの刺身は一級品002.JPG
この日の赤い魚達。
キダイは十分な刺身サイズだが3枚おろしで干物にする。
アマダイは絵に描いたような天ぷらサイズ。
天種としては一級品だから嘆いてばかりではない。
もちろん初めからそのつもりだったから
活き締めの血抜きもせずそのままクーラーへポイ。

しかしそれにしてもアジ、どこ行っちゃったんだろか。
次回も探し回ってみるつもり。
天種アマダイより余程良く釣趣も優れているもの。


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posted by ダボさん at 15:36 | 神奈川 ☁ | 【釣】−釣果−キダイ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする