2020年08月19日

肘叩きのシロギスは幻か

15年程前、沼津に船を置いてた頃
遥か富士川沖まで肘叩きのシロギスを釣りに行って期待通りの釣果を得
旨いのを満足する程食べた。
刺身、天ぷら、干物、塩焼きなどいずれも最高の肴だった。

過去形で書いたのはここ何年もの間その現実から大きく離れてしまってるから。

当時鱗落としがうんざりするほど25cmクラスがいくらでも釣れた。
富士川沖に限らずマリーナ周辺でも中形が特に羽衣松沖は実によく釣れた。
マリーナのキス釣り大会の第1回目に優勝したほどに。

それが今はどうだ、キスのキの字もいなくなってしまった。
当然富士川沖も同じ姿に。

海をきちっと管理してさえいればこんな状況になっていないはずなのに。
現に地元相模湾では普通にキス束釣りなんて話も聞く。
様々な魚種の稚魚幼魚の管理がなされていることに他ならない。

漁師になりたいと思う若い人達を増やすには
駿河湾を豊穣な海にすることが第一の課題ではなかろうか。


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posted by ダボさん at 07:00 | 神奈川 ☀ | 【釣】−思ふこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする